先日の6月7日から9日に群馬県で行われた、全日本ラリーの応援に行ってきました。
応援の主は、群馬開催大会を盛り上げる事と、走りがカッコイイ新井大輝選手の勇姿の応援と、
勝利と並ぶ重要な事として、今回初開催となる旧碓氷峠ダウンヒルSS最速タイムを大輝選手に出して欲しくて、微力でも背中を押しために碓氷峠SSスタート前で主に応援する事にしました。

旧碓氷峠SSダウンヒルは頭文字Dの舞台となった、真子&沙雪のシルエイティーと拓海のAE86がバトルした、有名なアノ場所です。
このSSを制した者が、碓氷峠ダウンヒル最速の真の称号を得る訳です。
めちゃめちゃカッコイイ!
そしてSSは2本実施されたのですが、2本ともステージwinで最速タイムをマーク!
見事、大輝選手が公認の碓氷峠ダウンヒル最速称号を獲得されました!
しかも大輝選手の車両は約10年落ちの中古ですよ。プライベーターがワーククスを打破しているし、夢ありますよね。
一方のGR系は最新のラリー2車両です。
本当に応援しに行って良かったです。これからも応援させてくださいm(__)m
碓氷峠SSの結果の参考タイム
(距離9.1km、コーナー数約140、C32付近→C172付近 )
最速:新井大輝選手ファビアR5 6分45秒 平均81km/h (SS4)
三枝選手 VAB 7分7秒平均77km/h (SS4 10位)
KANTA選手 GRヤリス 7分24秒平均74km/h (SS3 38位)
下田紗弥加選手トヨタ86 7分59秒平均68km/h(SS3 56位)
KANTA選手はフォーミュラドリフトジャパン2023年シャンピオンで、今年から全日本ラリーにも参戦されています。今年は6月16日のFDJで優勝されてましたね。SS4でクラッシュされリタイヤされてしまいました。
下田紗弥加選手もドリフトの選手で、地元安中市の観光大使もされています。
あと皆んな大好きVABの三枝選手の選手を並べると、15秒から30秒程度の間隔となりました(6分台、7分前半、中盤、約8分)
いづれにせよ、こんなスピードで一般車は通行してはいけませんからね。挑戦するなら全日本ラリーに出場しないとダメですよ。
あとは、新井大輝選手の父上である世界の新井敏弘さんが、SS3前の道端でブレーキのエア抜きされていたのを拝見して尊敬いたしました。ラリードライバーとラリー車すごい!

それと、ギャラリー多くて盛り上がって楽しかったですし、
リエゾン区間で選手も沢山手を振り返してくれて有り難かったです。
真子ちゃんと池谷先輩が出会った場所の荻野屋さんもリエゾンで通過したので、若いファン沢山集まっていて盛り上がってました!
ラリーもっっと盛り上がって欲しいんですけどね。
以外にも若い人の観戦が多かったので、可能性はあると思うんですけど、このままだと勿体ない事になりそう。。
↓は皆んな大好きWinmaxのVABです

Posted at 2024/06/21 21:00:06 | |
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