2008年04月03日
近所のレンタル店でずっと貸し出し中になっていたCDがようやく借りれました。
スターダストレビューのLOVESONGです。在庫が2枚しかなくて、1週間レンタル可能なので、全然帰ってこなかった…Orz
良い曲ですよね。早速HDDナビに録音しました。
ついでにPC内に入っている昔エンコードしたMP3データを引っ張り出してきたら、色々と懐かしい曲が出てきましてついつい聞き入ってしまいました。
中でも杏里の「夏の月」という曲が凄く思い入れのある曲で、嫁とまだ結婚する前にGC8の爆音に包まれながら聞いていた曲です。曲の内容は一つの恋が終わったということなんですが、大人の恋の終わりが歌われていて
「私たちのこの恋は、いま小さな花火みたいにひっそりと終わるの」
というフレーズがあり、まだ嫁と結婚すると決断する前にこの曲を耳にし、もしも自分が当時付き合っていた嫁と別れることになったら、こんな風に振舞えるのかな…と色々考えさせられた曲です。
もう一曲、久保田利伸の「Missing」という曲も近い時期に聞いていた曲で、
「言葉に出来るなら少しはマシさ、互いの胸の中は手に取れるほどなのに」
というフレーズに、当時付き合っていた嫁にこんな風に言えたらなあと思わされた曲でした。
もちろんスターダストレビューと一緒にHDDに録音しました。
杏里といえば、「CAT’S EYE」だという方が大多数だと思うのですが、こういったしっとりとした曲も沢山歌っておられます。
久保田利伸といえば、「LALALA LOVESONG」だという方が大多数だと思うのですが、初期の名曲ですので、興味のある方は是非。
「夏の月」は、杏里 ANRI the BEST に収録されています。
「Missing」は 久保田 利伸 THE BADDEST に収録されています。
Posted at 2008/04/03 21:52:25 | |
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