
最近までずっと、メルセデス、アウディを乗り継いで来ましたが、この200系クラウンにはいつか乗りたいと前々から思ってた矢先に縁が有り所有する事になりました。
ドイツ車みたいに高剛性、カッチリとした感じとはまた異なって、しなやかで優しい乗り味のクラウンです。国産車ならではの使い易さと安定的な安心感(故障のリスク)等内装の質感共に大変満足してます。
近年ダウンサイジング過給機、ハイブリッド、EV等様々なパワートレインが搭載されて居る車が多数です。
もちろんそれは素晴らしい進化を遂げてると思う技術です。(一時前は各社燃費合戦→最近は安全装備合戦)が強いのでは無いのでしょうか?
しかし!!
ナチュラルアスピレーション(NA)大排気量の車は少なくなってる傾向に有ります。
滑らかさとかサウンド、フィーリング、乗ってて愉しいなって感じるのはやはり大排気量の内燃機関に勝る物は無いと思って居ます。
乗れるうちに乗っておきたい。
少し古い部類の車には入ってしまいますが。
私の中では久しぶりにときめきを感じた車。
国産大型サルーンに戻りましたが、ずっと大切にしたい一台になりました。