1. はじめに
新商品「ダイヤⅡキーパー」への切り替え施工に関し、現在情報が錯綜している。 特に一部の施工店舗において、「独自ルール」が適用され、本来選択可能であるはずのメニューに制限が設けられている事例が確認されている。
具体的には、ダイヤモンドキーパー、Wダイヤモンドキーパー、エコダイヤキーパーからダイヤⅡキーパーへ切り替えをする際のメンテナンスにおいて、「プランBしか選択できない(プランAの施工は不可)」 という運用を行っている店舗が存在する点だ。これがラボとしての公式決定なのか、あるいは一部店舗のみの措置なのか。本日キーパーラボへ直接問い合わせを行い、事実確認を行った。
2. 確認結果
ラボへの確認の結果、ダイヤⅡキーパーに関する公式見解は以下の通りであった。
施工メニューの選択について: メーカー公式としては**「プランA・プランBともに施工可能」**である。
耐久年数(スペック)の差異:
ダイヤⅡキーパー(プランA): 耐久 5年
ダイヤⅡキーパー(プランB): 耐久 6年
3. 考察
今回の問い合わせで、一部店舗の運用と、ラボの公式見解に明らかな乖離があることが判明した。 一部店舗側が「独自ルール」としてプランB(耐久6年)を強制する背景には、新商品に対する施工実績の不足や、安全策としてのリスクヘッジ等の事情が推察される。 本来であればユーザーは「5年仕様(A)」と「6年仕様(B)」の双方から任意に選択が可能であるべきだ。
4. 最終判断
以上の確認結果を踏まえ、今回は**「プランB(耐久6年)」を選択することとした**。
一部店舗の「独自ルール」による運用への疑義や、次回のメンテナンス時に構成を元に戻せるかどうかの確証が現時点で得られていない(※不確定要素)という懸念は残る。 しかし、ラボ回答でも裏付けられた**「+1年の耐久性(計6年)」**というスペック上のメリットは大きく、今回はその優位性を優先する判断に至った。
施工後の経過や、次年度以降のメンテナンス対応については、改めて検証していく予定である。
ブログ一覧 | 日記
Posted at
2025/12/04 09:35:54