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STAGのブログ一覧

2015年12月14日 イイね!

《まさかの最終回+1!》D5100撮影記Pt32 ~次の機材発表・・の巻!

《まさかの最終回+1!》D5100撮影記Pt32 ~次の機材発表・・の巻!どもっ!最近やってるアマゾンのCMがめっちゃ嫌いなSTAGです。売れてるんだからCMやる必要ねぇだろ?って思うのですが、まぁどうなんでしょうね。

さて・・正味3週間ぶりの更新ですかね?その間、土曜日は出勤、日曜日は組の行事(掃除)なんかをやってました。おかげさまで今月の懐はややホックホクだったりしますが、まぁ給料が安いのには変わりなしって感じです。

さて・・前回5年間くらい連れ添って来たD5100との突然の別れ・・を発表しましたが、いよいよ本腰を上げて次期機材の購入を行ってきました。まぁ・・D5100撮影記に貼るのはどうかなーと思いながら、先に書いてしまうと「あっそう」的な感じも受けてしまうので、本日でD5100撮影記を最後として、次の機材の紹介をしておきましょう。

ってぇ事で次の機材は・・こちら・・



Nikon D4S!!




・・
・・・

が・・買えたらいいな今日この頃w

って冗談は置いといて(10年前なら買ったかもしれないが)・・本当はこちら↓




Nikon D5300+18-55mmVRⅡレンズキット!!


・・・です。


・・
・・・

「あっそう」


って多分かなりの人が言ってるかもしれませんが、次の機材はこれにしました。まぁ色々考えたってのもあったし、本当はデジイチを初めて10年以上になるので・・フルサイズに行くのがベストな道と考えるのも多分そうなんでしょう。ただ・・最近フルサイズの値段がどんどんこなれてきているので、そう遠くない将来中古では多分購入するだろうと思います。まぁD610辺りになるのではないかな~って思います。

まぁ・・ヴェゼル用の大型パーツを買わなければフルサイズも検討しましたし、D7100なども検討しました。唯一検討しなかったのはD5500とD3300。店で触ると小さすぎて私には合わなかったかな~って感じです。

D5300は昔から候補にあったのですが、ふたを返すとボディ本体55000円の壁をなかなか突破しなくて・・逆に35000円まで下がったD5200はそそられるものもありましたが、D5200はメカ的にD5100の画素数を上げたブラッシュアップ機なので、ここはドラスティックな展開を求めようって事で、D5200はやめました。ちなみに、今デジイチやるのであればWifi不要ならダントツでD5200お勧めです。あれ35000円って卑怯な位安いです。(ちなみに、D5100も35000円程度で買いました。)

今回、レンズキットとボディ単体の最安値が3000円程度だったので、レンズキットを買いました。画像に写っているレンズキットは新品未装着でオクに出します。相場は・・カメキタだと5000円以下で、オクだと9000円って所です。知り合い経由で出品しようと思います。(欲しかったら送料込みで9000円でお譲りしますので、その旨みんカラのメールでどうぞ。但し数日中には知り合いの所に持っていき、出品します。)

D5300を簡単に言うと、最近のニコンでは画像エンジンであるEXPEED4を初めて装着したエントリーモデルだったと思います。EXPEED3であるD7100よりも画像には定評があったりしますが、特に高感度耐性は若干あると思います。まぁメカ的にはD7100ですが・・

Wifi+GPSを内蔵してもD5200より軽いというモデルで、正直キヤノンのエントリーモデルと対比してもこの頃はNikon機頑張っていたと思います。AFはD7000のモジュールをそのまま使用した39点AF。そして肝となるセンサーは2400万画素のローパスフィルターレスなモデルです。

ローパスフィルターってのは、主にモアレなんかを低減するフィルターです。ちょっと前のカメラだと、イメージセンサーの前にこのフィルターを装着していないと格子状の箇所に虹色っぽいモアレと言うニセ色が出てしまいます。ローパスフィルターレスと言う話が顕著になったのは最近と言うかちょっと前ですが、D800とD800Eが発売されたときに、D800Eがローパスフィルターレスを謳ったものだったのが記憶にあります。まぁこれはローパス効果を低減したものであり、純然たるローパスフィルターレスじゃなかったと思いますが、意外と高画素でのモアレは目立ちにくかったってもあり、Nikonは最近殆どEXPEED4世代からローパスフィルターレスモデルになってきました。実際にモアレが起きそうなシチュエーションでも、そこまで影響が多くなかったんですね。それには画像エンジンがEXPEED4になった恩恵もあるでしょうけど・・

ローパスフィルターレスモデルになると、ぶっちゃけ1600万画素のものと比べ、解像度が大幅に上がります。まぁつまり「くっきり写る」って感じです。今回自分が将来性を感じたのはこのあたりです。

最近の私の撮影スタイルでは、撮って出しをやめて、Picasaでのトリム前提の撮影をしてます。つまり、1600万画素でトリムしたものだと粒子が多そうなものでも、2400万画素でしかもローパスフィルターレスであれば、トリム耐性はより強いものになるだろうと推測してます。

まぁ色々書きましたが、ぶっちゃけ、まだ撮影していないので撮ってみないと分からないってのが本音っすねぇ・・orz

しっかし、なかなか値段が下がらないですねぇ・・D5200の値段まで下がるのはあと1年後って所でしょうか?値段は確実に下がりそうな気はしますが、そうなるとD5500も下がっちゃうしw

ちなみに、これでNikon機は・・

D40→D90+D5000→D7000+D5100(+D40(2代目))+V1→D5300って感じになりました。フルサイズの壁は厚いですね・・と言うか、私の撮影でフルサイズが必要なのか微妙な所もありますが・・ぶっちゃけ2400万画素ってのは既にDXの限界じゃないかと思います。それ以上だとパソコンが持たんw

で、D5300購入するのなら、間違いなく18-55mmレンズキットがお勧めです。レンズを売るとボディ単体で買うよりも安く手に入ります。こういう「逆さや」状態なのは意外と多いので、毎日某価格comを観ながら思いを馳せてみてくださいな。(稀にボディよりもレンズキットの方が安い時もありますよw)
Posted at 2015/12/14 22:26:51 | コメント(1) | トラックバック(0) | D5100撮影記 | 日記
2015年11月23日 イイね!

《まさかの最終回!》D5100撮影記Pt31 ~D5100売却したので今までのまとめ・・の巻!

《まさかの最終回!》D5100撮影記Pt31 ~D5100売却したので今までのまとめ・・の巻!どもっ!最後はいつもオチがないようにハードの終焉を迎えるSTAGですが、いかがお過ごしでしょうか?ってわけで、D5100撮影記、今回が最終回です。てか・・続けようにも既に本体が無いので、絶賛後継機を模索中ではあるのですが・・金があったらフルサイズとは言え・・ふぅ・・

さて・・D7000撮影記の最終回でもやりましたが、今までの撮影の集大成とコメントと言うのを企画したいと思っています。

おしどり(2)
おしどり(2) posted by (C)fanky617

・・安佐動物公園にて、D7000を売却して、D5100初の公の場での撮影をしてみましたが、同じ1600万画素なので撮影はすんなり移入出来たような気がします。(但し限界性能は明らかにD7000が上なので躊躇した時代でもありました。

幾千の光と共に闇に羽ばたく
幾千の光と共に闇に羽ばたく posted by (C)fanky617

・・そのすぐ後ですが、備北丘陵公園ウィンターイルミネーション(2012年冬)で撮影。今年も行く気があるのですが、新しいハードが届いてからですね。

Hot Pink
Hot Pink posted by (C)fanky617

・・湧永庭園にて。D5100の色再現は今までのニコンDSLRの中でもぴか一でした。(勿論上級機には勝てないけど・・D90よりは上ですね。)

里桜1
里桜1 posted by (C)fanky617

・・・ゆり園にて、見ての通りですが、エントリー機なので晴れのシアン系の色合いがややべたっぽくなります。D5000から受け継いだ特徴かと思います。D7000も似た感じでしたが、あっちの方が再現としては良かったような印象。(ほぼ変わんないか?)

世羅の地上絵
世羅の地上絵 posted by (C)fanky617

・・・世良高原農場チューリップ祭り。赤色のハレーションは割と抑えていたと思います。巷では高画素機が増えましたが1600万画素はハンドルしやすいですね。

The Brilliant Green
The Brilliant Green posted by (C)fanky617

・・・アクアスにて。これってキットレンズの18-55mmVRなんです。安いので買いましたが、解像感はかなりのものですね。いい時代になったものです。

神秘のヴェールに包まれて
神秘のヴェールに包まれて posted by (C)fanky617

・・・最近はもっぱらマクロ専用で活動する事が多いですが、MF撮影がファインダー倍率的にしんどいとは言え、こっちが慣れればいい撮影が出来ますよ。

げここっ5
げここっ5 posted by (C)fanky617

・・・アジサイ寺にて。最近はトリム前提での画作りをしてしまうので、私のようなトリム編集派にはもうちょっと画素が欲しかったりする事もあります。このカエルを見てもなんとなく分かりますね。

涅槃花(3)
涅槃花(3) posted by (C)fanky617

・・・MF+マクロレンズでないと撮影は難しいのですが、こう言うのが撮れると楽しいです。

ダッソーファルコン7X(XT-EB0)(3)
ダッソーファルコン7X(XT-EB0)(3) posted by (C)STRATOSPHERE

・・・羽田に出張(前の会社最後の出張)の帰りにガリバーデッキから撮影したものです。この画像ではないですが、とある図鑑に採用されたのは、このD5100撮影記一番の殊勲だと思います。

ポケモンジェット(2)(JA8957)
ポケモンジェット(2)(JA8957) posted by (C)STRATOSPHERE

・・・旅客機の撮影もどんどんやっていかなければなりませんが、広島空港だとFDAや春秋航空が就航したので、日帰りで頑張ってみたいと思うことがありますね。

・・
・・・

とまぁ・・こんな感じでダイジェストを作ってみましたが、思えばあっけない最終回でした、私の知り合いが「親父のD5000が壊れたので、代わりのものを探している」って感じで相談を受けたのが先週の事。

ただ・・来月からの沖縄旅行に合わせたいというのと、出来ればそんなに操作性が変わらない方がいいだろうって事なので、私のD5100を超格安で譲る案を出したら、翌日見に来て、引き取られることに。とまぁそんなことで事後報告ではありますが、D5100がドナドナされたわけであります。

まぁ1年位前から、そろそろデジカメのリプレイスを考えていたのもあり、嫁ぎ先を探していたのも事実ですが、ぶっちゃけこのD5100、間口が広いので撮影に困ったことは殆どなかったです。新しいのを購入してサブで持っておくってのも考えにはありました。

ちなみに、防湿庫保管しているので、通常よりは保存状態は非常によく、更にレリーズ回数はやや多いですが、むしろ湿気が多い場所で長期保管しているものよりはコンディションは良いかもしれません。そもそも、店で中古で出すときもレリーズ回数ってのは考慮されてはいないだろうし・・あまり気にすることもないですが、まぁD5000のようにレリーズが壊れることも無いことはない・・って感じでしょうか?(そもそも、メカ的にはD5000とレリーズは一緒だったはず。D5200からD7000のものと同様となった。)レリーズ(シャッターユニット)の修理はまぁ数万円(15000~20000円)と言った所だと思いますが、それだとD5000を修理するにはちょっとと言う感じです。

D5100は最近中古市場を賑わせていますが、中古実勢価格はボディで2.2マソ~。今D5200が価格.com最安で3.5マソを考えると微妙な所ですが、それでもこの価格で買うなら安いと思います。自分としては、4マソ程度の安いエントリーモデルを買うなら、このD5100の中古をお勧めしたりします。エントリーならD3300もありますが、3000シリーズよりも間口は広く、7000系よりハンドルしやすいと言う感じです。このさじ加減が丁度いいモデルであり、当時D5100が発売された頃は既に発売されていたD7000よりも描写は上との評価もあったものです。まぁD7000は写りが多少眠い部分があったりしますが、D5100はカチッとした印象。

D5000は後発なので露出だと明らかに上級機のD90より性能は良かったのですが、背面液晶が小さい事や背面液晶のプレビューが粗い(2.7型23万ドット。D5100はバリアングル採用ながらD90と同様の3.0型92万ドットの背面液晶を装備とここまでエントリーで気合を入れていたモデルは少なかった。)などのエントリーとしての不満もありましたが、D5100は初めてそれらを払しょくした、「ミドルエントリー」と言うような感じで呼ばれていたような気もします。

1600万画素のセンサーは定番のソニー製でキヤノン以外のメーカーで多大な採用実績があったものです。ぶっちゃけ1600万画素のセンサーならニコンや(勿論)ソニーやペンタックスも採用していたもので、割合だけで言うならほぼ2強だったと・・

まぁ長々と書きましたが、D5100での不満は正直私が使って感じた事と言えば、まぁファインダー倍率のみで、これはバリアングル採用だとしょうがない部分でもありますが、まぁもうちょっと大きければいいなぁ・・と言った事だけだと思います。NikonのDSLRとしては、ハード・ソフト面で考えても極めて弱点の少ないカメラとは言えます。なまじ高画素化しなかったおかげでピントの煮詰めも割とスムーズですし、ハードとしてのレスポンスも確保されている、いいカメラだと思います。D7000を3年前に某弟に売却して、D5100が私のフラッグシップとなっていましたが、殆ど不満がなかった。それだけは言えますね。

・・
・・・

さて・・後継機ですが、まぁ来月にも発表は出来そうです。つか、某茄子が出てみないとなんともって感じです。恐らく中古のフルサイズ・・にはならんでしょうけどまぁあの機種です。楽しみにしていてください。さてと、ズームリングが逆になるしレンズの資産がなぁ・・それも考えていかんと・・





























・・・嘘ですよw


・・・まぁ嘘ついでにおまけをば。



・・・来月からスターウォーズ月間になると思いますが、スターウォーズつながりで、ハンソロの声優さんを比較したものをば。・・・と言うか森本レオと松崎しげるの場違い感が凄いですねww

ちなみに、オリジナルのハリソンフォードだと、一番トーンとして合っているのは森本レオだと思いますが、あの声で「おかま相手に駄弁ってろ」発言が逆に良いですね。

ちなみに私は村井ソロです。幼少の頃こればっか聞いてたので、磯部さんもいいですけどね・・



それでは、D5100撮影記、これにて終了!お疲れさまでした。
Posted at 2015/11/23 17:55:00 | コメント(2) | トラックバック(0) | D5100撮影記 | 日記
2015年09月26日 イイね!

《不定期更新》D5100撮影記Pt30 ~湧永庭園撮り納めに行って来た&撮影に関するアドバイス・・の巻!

《不定期更新》D5100撮影記Pt30 ~湧永庭園撮り納めに行って来た&撮影に関するアドバイス・・の巻!どもっ!おかげさまでD5100撮影記も30回を迎える事が出来ました。年末にはDホニャララ撮影記にシフトしたいわけ(以外とEOSホニャララ撮影記には・・レンズの兼ね合いでならんだろうけどw)ですが、まー今の所D5100でほぼ困っている事はないですけどね・・最近はエントリーモデルも性能が上がっているので機材と言うよりも画像編集能力の方が重要なのかもしれません。私のようなトリマーだとしたらですが・・

さて・・2015年最後の・・予定の湧永庭園に行って来ました。もうちょっと良くとTSタカタサーキットなのですが、遠い将来パワーチェックに行こうかなーなんて思ってたりします。DCTなので割りと怖い気もしたりしますが・・どうでしょうかね?

話はそれましたが、これから晩秋に向かうにあたっては、まぁ近いうちに三景園の撮影もって考えはしてますが、とりあえずは今年の湧永は最後って事で・・とりあえずほぼ確定の撮影イベントは三景園の紅葉と備北丘陵公園のウィンターイルミってやつでしょうかね・・

・・んでもって、今日の撮影釣果をば・・

アリの冒険
アリの冒険 posted by (C)fanky617

車の芳香剤
車の芳香剤 posted by (C)fanky617

湧永中央庭園
湧永中央庭園 posted by (C)fanky617

灯火
灯火 posted by (C)fanky617

黄金虫
黄金虫 posted by (C)fanky617

湧永ダリア
湧永ダリア posted by (C)fanky617

・・・そしてスライドショー・・・



・・・とりあえず今回の感想としては、車の芳香剤と言うネーミングセンスに脱帽です。と言うか、似た奴ってホームセンターとかに売ってるよね的な名前なんすけどサーセン。

冗談はともかく、湧永中央庭園と言う画像の構図は良いとは思う。と言うか、90mmだと引いて撮影するとあれが限界なんですよorz 構図ってのはとにかく撮影してみないと、自分でも満足しうる画像は出てこないもんなので、一朝一夕で身にはつかないのであせらないで経験積もうって感じです。

最近、D5100撮影記も撮影のみで余り撮影テクニックとかについてお話しする事もなかったのですが、まぁあくまで私自身がやっている事をちょっとだけ紹介してみようかなーと思う。

① 自分が撮影したいジャンルを見いたすこと→レース撮影、水族館、花撮影、素ポーツと色々ありますが、自分がしたい事をまず考え、機材を揃えていく事は大切な事だと思います。当方は金が無いので機材はエントリーモデルとレンズは中古って感じでやってます。まぁいずれにしても言える事は動的被写体を撮影するレンズは高いです。かと言って静的な被写体を極めようとするとマクロレンズか超広角レンズがいるのでどっこいかな?(まぁ動的レンズの方が往々にして高い)

② 現場には最低限のレンズのみを持っていく→創意工夫して撮影する事が大事だからです。昔は私も3本くらいはレンズ持って行ってましたが、花撮影だとタムロンSP AF90mmマクロをMFで撮影する事しかしないので、そろそろAFモジュールを動かさないと壊れそうw あえて1本だけを持って行って撮影に対し創意工夫してマンネリにならない撮影を意識する。

③ 晴天が撮影にベストだと思うな→汗をかいて体がだるくなる・・ってのはまぁ無い事はないですが、屋外の花撮影だと太陽光が花びらに陰影を作ってしまい逆に凡作となってしまう可能性もある。レフ板は言いすぎなのでまぁ日傘を持っていくと多少役立つかも!?

④ 同じ構図を必ず連写で数枚撮影する事→最近の高画素化で撮って帰った画像が眠く(ピントが甘い)なっているのを良く聞く。同じ構図を数枚撮影していればそう言う事故率は多少減る。(もっともカメラの構え方を勉強した方が失敗は減るだろうけど・・)

⑤ トリムと編集を覚える事→最大サイズ、最高画質で撮影したものはPicasaなどを使ってトリムして構図をガラッと変えることが可能。当方もそうしてます。

⑥ 日の丸構図(は、ダメなので)を意識して撮影しよう→撮影しようとする被写体を真ん中に持ってくる事を日の丸構図と言いますが、恐らく撮影で一番多いパターンであり、撮影経験がある程度分かってしまう構図。私も稀にダリアとか奇をてらってする事があるが、まぁ正直ダサく感じる。なるべくそう言う構図にならないように・・と考えながら撮影する

⑦ 人の撮影した物を知ろう→湧永庭園でもHPにあるけどフォトコン受賞作品がちゃんと載っている。今すぐそれに追いつくというのは無理かもしれないけど、構図や露出を見て表現を近づける事も大切

⑧ オートは使用しない→私が推奨するのは絞り優先モード。Nikonで言うダイヤルが「A」の所。(キヤノンだとAvだったっけ?)特にマクロレンズだと絞りを変える事が表現に繋がる

⑨ マクロで静態撮影の場合は、マニュアルフォーカスを使用する→マクロレンズでオートフォーカスは非常にもったいない。デジタルカメラは複数枚撮影が出来るので数打ちながら失敗率を減らそう

⑩ 平面と水平を撮影すれば良いと言うわけではない事を理解しよう→写真を立体的に見せるには俗に言う「記念写真」みたいな四角四面直角平行的な撮影ではしんどい。(まぁその為に絞りを利用する手はあるのだが・・)ここは敢えて構図を斜めに捉えてみよう的なやつです。私が良くやってる手法なのですが、これだと手前にピンを合わせることによって奥行きを表現できるし、立体的にも使える。まぁあくまで我流なんですが・・

以上、10項目出してみましたが、まぁ一番重要なのは「撮影前に自分の目標を立てよ」って事かもしれません。何も考えずに撮影するのは俗に言う「記録」であり、それはそれで、あった事を時系列で並べる事には優れているかもしれませんが、他人が観て感嘆し得る写真が撮影出来れば、それはそれで間口がどんどん広がると思います。で、それをするには日々の積み重ねに他ならないって事で、話半分で参考にして見て下さい。私は自分で自分の作品を評価することは滅多にしませんが、まぁ楽しくやってます。それが一番じゃないかと・・

*まぁ上に上げた画像で一言言うなら車の芳香剤と言う画像に関してはキットレンズで絞った方が良かったなーって思います。マクロレンズだと深度が浅すぎるのでこうなってしまうんすよ。サーセン。

ここまで行くとまた燃費が上がってしまった。(リッター23.1)
Posted at 2015/09/26 23:19:53 | コメント(0) | トラックバック(0) | D5100撮影記 | 日記
2015年09月22日 イイね!

《不定期更新》D5100撮影記Pt29 ~今年もダリアの季節になったので世羅高原農場にこっそり撮影に行って来た・・の巻!

《不定期更新》D5100撮影記Pt29 ~今年もダリアの季節になったので世羅高原農場にこっそり撮影に行って来た・・の巻!どもっ!何気に思い出したようにブログを書くSTAGなのですが、シルバーウィークいかがお過ごしでしょうか?私は長期休暇で何やっているかと言うと・・「動かない」ってのが正解です。渋滞で時間を浪費するよりかは、次の週の休みに何かするってのを考えた方が良いような気がします。(今日も世羅に寄って来ましたが、道の駅が・・・って感じです。)ま・・一番だめなのが「人ごみが苦手」って事なのですが、あちこちにライノウイルス(つまり・・ただの風邪)が蔓延しているので、風邪をひきやすい私はどうしても人が多いところには行くべきではないと・・

さて・・ちょうどYahoo!のニュースでも似たような事が書いてありましたが、まぁ一人が好きって人間もたくさんいますしねぇ・・それで仕事のストレスが解消されるのであればそれで良いのかとは思いますが、花を撮影に行く時にいつも思うのが「アベックだらけ」って事です。漢一人だけで撮影に行ってると「本職」と間違えられる・・事は無いのですが、今年の撮影のトレンドを作例の紹介の後にお話しましょう。

って事で作例。(今回もD5100+タムQでいなす。)

涅槃花
涅槃花 posted by (C)fanky617

涅槃花(2)
涅槃花(2) posted by (C)fanky617

涅槃花(3)
涅槃花(3) posted by (C)fanky617

りんごの皮
りんごの皮 posted by (C)fanky617

ダリア2015-5
ダリア2015-5 posted by (C)fanky617

無我夢中(1)
無我夢中(1) posted by (C)fanky617

頭隠さずシリカゲル
頭隠さずシリカゲル posted by (C)fanky617

The Secret Garden
The Secret Garden posted by (C)fanky617

The Twins(2)
The Twins(2) posted by (C)fanky617

HASUCORA
HASUCORA posted by (C)fanky617

ダリア2015-12
ダリア2015-12 posted by (C)fanky617

・・・そしてスライドショー・・



・・・紫陽花以来の花撮影でしたが・・まぁ・・まぁまぁじゃないでしょうか?今回は露出・・直射光が割と強くて苦労しました。これは持論ですが、花撮影は露出が命なので、太陽光がやばいときはわざと日陰にして撮影します。あとは露出を家に帰って調整すれば良い訳で・・太陽光の陰影は確かに衛生的な写真と言う事には寄与しているのかもしれませんが、私はどうも花びらに映るあのコントラストが苦手で・・よって、フォト蔵に上げているものも基本的には太陽光が余り映っていないものを採用していると思います。写真の腕をこれから磨こうと思う人には、私の持論をどうこう言うつもりはありませんが、まぁ露出と絞り(三つ目に構図ね。これはまぁ日の丸にならない様注意していれば良いかもしれませんが・・)は・・写真を極めていくとしたらまず一生付いて来る課題なので、自分なりの解を出していくしかないんです。まぁ・・一言で言うなら悩め悩めwwって感じです。(冗談としても・・まぁ他人の作例と撮影条件を盗むと言うのは重要。by san○)

って事で今日の撮影記は終了なのですが、今日ダリア祭りを回っていて・・気づいたことがあります・・それは・・

「自撮り棒」


を持ってる若いおなごが多くてのぉ・・って感じでした。じどりぼーと言うと、シチューのベースになるのはフォンドボーなのですが、まぁ棒の先にカメラを取り付けて撮影するアレです。2015年は自撮り棒とドローンの年ですね。

どんなに頑張っても私には自撮り棒やらドローンが撮影するものは撮れません。まぁ物理的に無理なもんで・・。で・・自撮り棒を持たれている方が割りといたのでびっくりした始末。昨年は殆ど見かけなかったのですが、トレンドってのはコロコロ変わりますねぇ・・

そんな自撮り棒なのですが、ぶっちゃけ私は韓国由来(理由:韓国で流行っていた為)だと思っていたのですが、ふと調べてみると、これが割りと興味深かったので紹介しておきます。

~ 以下wiki

「自撮り棒(じどりぼう)とは、カメラやカメラを内蔵したスマートフォンに取付けて、自分撮りを行うための長さ1 mほどの棒状の器具である

1980年代初頭に日本で発明され世界で発売されたがあまり普及せず、1990年代半ばには日本の珍発明の1つとして揶揄された。しかし、2014年のヒット商品の1つとしてTIME誌が紹介するなど、発明から約30年をかけて世界的に広まった。

ミノルタカメラ(現・コニカミノルタ)が、世界で初めて1983年に発売した時の商品名は「エクステンダー」であった[2]。現在は「自撮り棒」「自分撮りスティック」「自撮り一脚」「手持ち一脚」のほか、英語で自分撮りをセルフィーと言うことから「セルフィースティック」(英: selfie stick)や「セルフィー棒」、韓製英語(コングリッシュ)で自分撮りをセルフカメラ(朝: 셀프카메라)と言うことからその略のセルカを用いて「セルカ棒」とも呼ばれている。

1977年11月30日に小西六写真工業(現コニカミノルタ)が世界初のオートフォーカスカメラコニカC35AF(ジャスピンコニカ)を発売すると、1980年代には全自動撮影可能で重量300 g程度のコンパクトカメラが先進国で普及した。また1982年にコダックが発表したディスク状のフィルムを用いたディスクカメラは、軽量化の1つの方法として数社で取り入れられた。このようなカメラの軽量化と全自動撮影という技術革新の上に、世界で初めて日本で自撮り棒が発明された

1983年7月、この日本の発明者が所属するミノルタカメラ(現・コニカミノルタ)から、ディスクカメラ「ミノルタ・ディスク7」(重量200g)のキットとして、リモートレリーズ付きの自撮り棒が発売された(発売当初からオプションのリモコンにより遠隔での撮影も可能であった)。このカメラ本体中央には、自分撮りする撮影者を映すための小型の凸面鏡が備えられた。同機種の販売台数は少なくなかった[注釈 1][10]とも言われるが、ディスクカメラという分野は販売不振に陥り[注釈 2][10]、また、当時のコンパクトカメラに自撮り棒を付ける場合は、自分撮りの際に重心がカメラに寄り過ぎで不安定であったり、自分を映す反射鏡がない機種に取り付けた場合は単なる一脚にしかならなかったりなどの問題もあり、広く大衆に自撮り棒が普及するには至らなかった。自撮り棒は、1993年にはアメリカ合衆国での特許も失効し[11]、1995年には"役立たず"でもない日本の珍発明品の1つとして同国で紹介された

2013年末、インドネシアのジャカルタで近年の自撮り棒の流行が始まった[14]。このブームは、マレーシア・フィリピン・日本・韓国などのアジア各国や欧米にまで広がっていった[14]。2014年11月、タイム誌(アメリカ合衆国)が "The 25 Best Inventions of 2014"[注釈 3]のひとつに自撮り棒を選定した」

・・・って事でもともとはMINOLTAが発明したものだったのですね・・よもや30年も経ってヒット商品となろうとは・・って感じです。

まぁヒットになる布石としては、最近はフェイスブックやツイッターなどといったSNSが世界中でされており、より簡単に画像の貼り付けが出来るものって事でスマホが爆発的に普及している背景で、こう言ったオプションが普及するってのも十分考えられる事ではありますね。

ただ・・自撮り棒は凶器にもなり得るので、一部イベントでは持ち込みすら禁止している所があるので注意して下さいって事みたいです。

・・来年は多分世羅高原農場の上空を多数のドローンが撮影に・・って、そうなると割りと迷惑ですなぁww

「今年もアベックだらけだったぜ! in Autumn」
Posted at 2015/09/22 22:03:59 | コメント(0) | トラックバック(0) | D5100撮影記 | 日記
2015年06月27日 イイね!

《不定期更新》D5100撮影記Pt28 ~あじさい2015と言う事で三景園と康徳寺に行って来た・・の巻!

 《不定期更新》D5100撮影記Pt28 ~あじさい2015と言う事で三景園と康徳寺に行って来た・・の巻!どもっ!ソフトバンクのCMが露骨過ぎて萎える私です。まぁAuも桃太郎が白い犬を連れて散歩するくらいはいいんじゃないでしょうか?

さて・・もうちょっとで某茄子なのですが、一応私の小遣いは今回ほぼヴェゼル関連に費やす予定ではありますが、PCもとっくの昔にアップデートしていなければならなかったり、冷蔵庫が微妙に冷えなくなった(うちの冷蔵庫は飲み物が殆どでいっぱい入れてるわけでは無いが、もう13年経つからなぁ・・)り、色々ですね。13年で一番最初に壊れたのは・・・エアコンでした。こればっかりはしょうがないので多少なりとも高いエアコン買ってますが・・壊れないのはTVですが、正直TV殆ど見ないのでww

さて・・年末は冷蔵庫・・と言いたい所なのですが、そろそろカメラもアップデートしないとって感じです。まぁ今使っているD5100自体、ゴミ取りを出した程度であとはほぼトラブルフリー(基本的には防湿庫に入れてるので、まぁ壊れないでしょう。)今度は・・多分1600万画素→2400万画素、しかもローパスレスな機材となるでしょうけど、トリム前提なら、この2400万画素でジャスピンすればいい武器になるでしょう。逆にトリムしないのであればソニー製センサーの1600万画素は当時一番使用されていたものなので、殆ど不都合は感じないはずではありますが・・

まぁそんな夢が広がったりしますが、とりあえず冷蔵庫を買う前に下の作例をどぞ。

紫陽花2015-1
紫陽花2015-1 posted by (C)fanky617

CAT the Duo
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The Quintet
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紫陽花2015-11
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この道は、いつか来た道・・かどうかは忘れた。
この道は、いつか来た道・・かどうかは忘れた。 posted by (C)fanky617

The imaging monsters 2
The imaging monsters 2 posted by (C)fanky617

The imaging monsters 3
The imaging monsters 3 posted by (C)fanky617

アルカリ酸性
アルカリ酸性 posted by (C)fanky617

・・・そしてスライドショー・・



・・・今日は三景園と康徳寺、二つを散策する為に結構短時間での撮影でしたが、楽しめたと思います。毎年いかなる形でも紫陽花の撮影は行うのですが、毎年似たような画作りになってしまうのがいやで、今年はちょっとマクロレンズでもだいぶ引いて撮影してます。マクロレンズの極意はあくまで接写ではありますが、そこは伝説級の銘玉と言われたタムキュー(のモーターレスだがw)なので、ポートレートっぽいものでも十分可能ではありますね。まぁ90mmってのは意外と便利で不便と言う感じですw

とりあえず撮影のコツ・・と言うか、私がいつもここで言ってますが、花撮影の極意は「晴天でない」事。まぁレフ板でもあれば太陽光による花の陰影を防ぐことが出来ますが、原則曇天で、露出を上げると撮影自体がとても楽です。更に言うと、カメラ任せで撮影して、あとでPicasaで明るさを持ち上げるだけで割りと明るい画像になります。

ただ・・そうは言っても被写界深度の浅深だけはどうにもならないので、そこは自分が納得するレンズを持って行く事がある程度大切だと思います。

花撮影・・は個人的にはマクロレンズか30~50mm程度の単焦点があると楽だと思います。キットレンズで撮影する人もたくさんいらっしゃいますが、キットレンズとF値通しのズームレンズだけでも描写は結構違ってきます。正直キットレンズは「解像度の良いコンデジ」クラスの描写で・・それでも接写っぽく撮影するコツはなるべくテレ端(望遠側)にして撮影するって事ではあります・・が、やはりそれでもF値通しレンズの描写には及ばないと・・

F値通しレンズとは、ワイド端~テレ端全域でF値が固定可能なものです。うちにもタムロンの28-75mm F2.8がありますが、キットレンズよりは描写は上、ですが、タムキューの中古を入手してから使用頻度が激減してしまいました。但し、描写はとても良いのでキットレンズ代わりに使用することもあります。ネットで実売33000円前後で買えるので、このレンズはオススメです。タムロンはあと17-50mmのVC(手振れ補正付き)もありますが、こいつはイマイチでした。と言うかピンズレが多少あったり、描写がおかしかったりなかなかオカルトなレンズでした。タムロンは当たり外れが多いですが、まぁそれも含めて楽しかったりします。うちのタムキューはD5100だとモーターレスでAFが効かないのでしぶしぶMFでやってましたが、今ではマクロ=MFと言う感じです。むしろAFだと深度が合わないんだよなー。

・・・前回のブログ繋がりですが、水曜スペシャルの川口浩探検隊のテーマソングみたいなのは「スワットのテーマ(Theme from S.W.A.T)」ってのが正しい名前です。水スペのためのテーマソングじゃないのであしからず。

Posted at 2015/06/27 23:16:13 | コメント(0) | トラックバック(0) | D5100撮影記 | 日記

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