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STAGのブログ一覧

2017年09月23日 イイね!

フィット3 RS(6MT)インプレ③ 前々車のコルトRとの違い

フィット3 RS(6MT)インプレ③ 前々車のコルトRとの違いどもっ!中古車を購入したのであれなのですが、黒色って結構小傷が目立つと思うSTAGです。明日は気合入れて傷消しWAXで磨こうと思いますが、まぁそれでも綺麗なのは綺麗ですね。私が乗っていたヴェゼルHVは・・既にどこかのオークションに出てると思いますが、機械洗車をしていない為、結構綺麗でお買い得ですよw(まぁわかんないだろうけどww)

さて・・今日はそろそろ試乗して色んなデータが集まってきましたが、とりあえず前の車である、スポーティーカーだったコルトバージョンRとの比較について書きます。まぁ単純に馬力が違いすぎるので比較するにはちょっと書きづらい部分もあるかもしれませんが、まぁそうは言ってもフィットRSも負けてないですよ!って感じで書きます。

1.エンジン性能・・・エンジン性能だと当然パワー差があるので、純粋な速さならコルトRに軍配が上がります。が・・50キロ程度軽いので、加速としては、コルトRがターボがかかってからの加速がいいのに対し、フィットRSは低速からトルクの太さを感じます。ターボラグではないのですが、コルトRの電スロ設定は結構癖があって、その臭みを取るのに苦労した覚えがあります。コルトRはラフな運転、特に2000rpm前後でシフトした場合にノッキングが結構出てしまう印象がありましたが、フィットRSはここが凄い!

直噴エンジンの恩恵でしょうけど、6速1200rpmでもノッキングを殆どしないと言う「超乗りやすい」エンジンだと思います。しかもコーナー進入時に4速でも普通にすいすい曲がり、3速ではないものの加速していくので、初心者にも乗りやすいと思います。ラフな運転に寛容なのはフィットRSだと思います。

あと、低速からトルクがある割りに上まで良く回ります。コルトRもそこら辺は回りますが、頭打ちがあるのでやはりターボの特性かもしれません。ECU書き換えでかなり良くなりますが・・

旋回性能・・これはフィットRSの勝ちです。と言うか、足回りを見るとコルト発売初期から著しく進化しているとは言えないコルトRと、代を重ねるにつれて大幅に進化していったフィットRSだとアナログとデジタルチックな違いがあると思います。コルトRの旋回性能は重いステアリングを回しトラクションを稼いでぐいぐいと強制的に押し出すような感じ。フィットRSはパワステが軽く、ステアリングも細いスポーツのそれ(コルトRの弱点として、ノーマルと一緒のぶっといステアリングが×だった。まぁ交換は容易ですがw)で、コーナリングフォースをもろともせずスパスパ曲がっていくタイプ。ここら辺のコーナリング思想は歴代のホンダ車のアイコンとも思います。

ボディ関連・・コルトRはスポット増しを専用のラインでやっていたと思うのですが、確かに凄い剛性でした。と言うか、その頃の三菱車はほぼ全て剛性に関しては恐ろしいほど硬い印象でした。これはパッケージングの良さを生かすことなら基本を何でもやろうという三菱のいい姿勢が見れるのでとても良いことだと思います。

が・・コルトRの剛性がボディ全体に満遍なく行われていたのに対し、フィットRSはどっちかと言うとシャシー剛性を今回上げていると思います。特にロアアーム周りやロアアーム本体に曲げを作って剛性を上げているだけあって、多少のコーナリングでも吸い付くように曲がると言う感じです。ここら辺にキャラクターの違いが出ますね。(個人的にはどっちも正解だと思います。)

タイヤ・・これはコルトRが圧勝です。だってネオバAD07と言うとアフターでも売れてるタイヤ・・対してフィットRSのは・・なんだっけダンロップなんたら2030と言うエコタイヤっぽいものです。(タイヤの溝が残り4部の状態ですが・・)ぶっちゃけ、良い所は何も無いような気がします。それを思うとコルトRのネオバのドライグリップはめちゃくちゃ良かったですね。エコタイヤっぽくロードノイズが良いのかと言えばそうでもないし・・とっとと換えようと今検討中です。

インテリア・・・こりゃ天下のフィットが圧勝だと思いますが、どっちにしても設計した年代が全く違うので、しょうがないかと思います。コルトRのインテリアは、正直オーソドックスで賞賛する所が240キロスケール(だったと思う)のホワイトメーター位。フィットRSはエアコンのタッチパネルが賛否両論ですが、ドリンクホルダーがアイディアものですね。

今日気づいたのですが、運転席側のドリンクホルダー、エアコンのルーバーがそこに当たるようになっており、夏にエアコンを焚きながら走行すると缶コーヒーが冷たいままになるという凄い機能に気づいたりしますw 恐らく暖房を焚くとコーヒーが温いままなのではないでしょうか?運転席側右のエアコンルーバーが上下一つづつ付いていたのはこれが目的だったのか~と関心してました。まぁ違うのかもしれませんがw

燃費・・コルトRの生涯燃費はリッター14~15の間。ハイオク仕様でしたが、なかなか良かったです。で・・フィットRSですが、こないだから200キロ走行してみましたが、こんな感じ・・





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・・・
・・・・

カタログ値(19.0km/l)越えとるやんけ!!w


ぶっちゃけ、燃費が良すぎて草生えてます。ガイアが俺にもっと回せと叫んでいる的な乗りで走ってはいる(どういうノリだ!?w)のですが、信号が無い場所で平地で6速だと瞬間燃費が25km/l位行くので、平均してこんな感じです。ちなみに、今日の時点で走行距離430キロ走りましたが、今回は山間部が多かったにも関わらず、リッター19.2km/lって出てます。

ヴェゼルHVの私の車だと最近リッター19.5~20km/lで推移していたので、この燃費は驚異的ですね。本当は4000rpm以下縛りで走ってみたい(今は3000rpm縛り。買ったばかりなので、慣熟走行を重視して早めのシフトアップをしてます。)のですが、まぁそれでもリッター17はいくのではないでしょうか?2枚目の画像を見てわかるとおり、おとなしく走ると走行可能距離は700キロ前後となりますので、個人的には上出来すぎます。

コルトVRがフィットRSに勝っている箇所(動力性能以外)・・ぶっちゃけ・・ETACSです。まぁ今ではフィットをはじめ、軽自動車とかにも普通に搭載されているキーレスオペレーションなんかですが、三菱車は昔からこれが標準装備だったりと、ここは他所のメーカーと比べてもちょっとだけ前に行ってたような気がします。

シフトフィール・・・まぁ・・フィットRSの6MTと比べるとコルトVRでは分が悪いですが、コルトRのは一応ゲトラグ製で、シフトフィールはまずまずでした。フィットRSの6MTは・・文章で書くと「コクコク」です。恐らく、RX-7よりはあれだけど、スイフトスポーツと同等、他のコンパクトカーと比べると上って感じだと思います。ただ・・スイフトスポーツは同じ6MTでも、バックギアは下のわっかを引き上げないといけないタイプですが、フィットRSはそれが無いって感じです。ただし、誤入力を防ぐためにバックギアの入り口に入れるにはちょっと硬かったりします。これはまぁ・・しょうがないですね。

以上・・色々書きましたが、現在値段が下がっているコルトRに対し、中古でも180マソ以上してしまうフィットRSと無理な比較をしましたが、私としては、新しいスイフトスポーツを買うよりもコルトRを安く買って弄ったほうが面白いような気もします。コルトRは動力性能に関してはとてもまじめに作ってあるし、何しろ壊れない車でもあったので、ベースを買って100万円程度投資してかっこいいストリート仕様を作ると、面白いだろうなぁ・・と思います。フィットRSは、ぶっちゃけノーマルで完成されていると断言してしまう位、ネガが余り無い車ですね。弱点を二つ挙げつと、クラッチミートが浅いので、いつか調整しようと思うのと、ドリンクホルダーの位置が遠いって所ですが、前述したエアコンルーバーの兼ね合いがあり、しょうがないのかなーと思います。

値段としても、結構似たようなもので、「今更1.5LのNAでスポーツで200万円なんて」って思われるかもしれませんが、乗ってみると、コルトRと比べてもさほど動力的に劣っているとは思えません。むしろ、旋回性能はノーマルで十分高いので、これを弄ったらどこまで行くのだろうという疑問すら感じる始末。引っ張れば十分速いし、エコ運転に徹したらリッター21も夢ではないと言う・・逆に言うと末恐ろしい車じゃないでしょうか?

最後に、エンジン音と言うか排気音ですが、これはコルトRですね。ノーマルマフラーで十分スポーツサウンドです。フィットRSは直噴なのに静か過ぎてマフラー交換かなーと思います。今のままでも十分に速いのでマフラーカッターのみも検討してますがorz
Posted at 2017/09/23 23:07:45 | コメント(0) | トラックバック(0) | Fit3 RS(6MT) | 日記
2017年09月18日 イイね!

フィット3 RS(6MT)インプレ② VEZEL HYBRIDとの違い

フィット3 RS(6MT)インプレ② VEZEL HYBRIDとの違いどもっ!昨日の晩から調子が悪かったDELL VOSTRO 3750の再インストールを行っていたSTAGです。いや~、良くなりました。

調子が悪いといっても、普通に起動するのには全く問題なかったのですが、ウィルス対策ソフトが上手く入らないとか、インストールに失敗するものがあるとか、DVDを焼くときにエラーが発生するとか、まぁ色々症状が出てました。原因とすると「ドライバ入れるのに癖がある」って事だと思います。

VOSTRO 3750と言っても、仕様が幾らでもあるので、その中で自分のPCのドライバを探していかなければならなかったってのが一つ。あとはWindows Updateが当時手動で無いと入らなかったため、恐らく入れる順番を間違ったのではないか?って思います。ちなみに、今はトラブルフリーなのでちょっとづつ元に戻してみようと思っています。

さて・・今フィット3 RSの慣熟走行を行っているわけですが、この車、特に癖が無いので普通に乗れるって事が分かってきました。そこで、3年半乗ってきたヴェゼルHVとの違いを書いていきたいと思います。

○インテリア・・・ヴェゼルのインテリアとフィットを比べると、フィットは「機能性」を追及したものに対し、ヴェゼルは「インテリアの豪華さ」を追求したものと思います。つまり、生活の利便性をかなり考慮してあるのがフィットで、乗って高級感あるなぁ・・と思わせるのがヴェゼルって感じです。ヴェゼルHVは基本的にレバー操作が無くほぼボタンに対し、フィットはタッチパネル式エアコンはほぼ同等ながら、シフトレバーなんかも普通にあります。あと、フィットはフロント三角窓一つ取ってみても「見やすい」「扱いやすい」って事を重要視している感じです。ただ・・Fピラーは太いのでどっちも見づらいかもしれません。

○機能性・・・ヴェゼルHVは、インフォメーションがメーター上でグラフィック表示される
し、そこで各種機能をセット出来ますが、フィットの場合はそれが殆ど無いです。ヴェゼルのガソリン車もフィットと似たようなものなので、ハイブリッド系は設定が楽でした。GEフィットと比べてもボタンレイアウトがGKだとやや退化しているような感じもしますが、まぁそれもタッチパネルのエアコンを採用した弊害かもしれません。どっちがいいかと言うと、GEの方がおしゃれな感じがします。GK系は普通です。ヴェゼルは助手席のエアコン吹き出し口の設計がもうちょっとどうにかならんのか的な感じです。さすがに3つも要らないだろうって感じでw

○外観・・・ヴェゼルの外観は、久々にホンダとしては外していない造形ではないでしょうか?フィット3はまぁ普通って感じです。後にCH-RとかCX-3とか発売されましたが、それらと比べても素直に万人が見て「かっこいい」と思えるスタイリングではないでしょうか?フィットRSはもうちょっと頑張って欲しかったですが、まぁこれもカスタムすれば観れるようになると思います。フィットはポジションライトがフォグの隣にあるので、本来なら車高をちょっとでも下げると、車検的にNGになる事がありましたが、昨年の法令改正で35cm→25cmとなりました。10cm近く車高は下げないだろうと思うので、これでやっといじれるようになりました。ヴェゼルに関しては車検どうのこうのってのは余り無かったですが、Fリップの張り出しが多かった場合にはフェンダーよりも出てしまい、車検に通らないって事がありました。(どこのメーカーかと言うのは伏せておきます。まぁフィットも横が出たリップだと車検通らないですが・・)

○乗り心地・・ヴェゼルもMCを受け、乗り心地がかなり良くなったようですが、ここでは初期型同士を比較します。ぶっちゃけ、ヴェゼルHV初期型の足は後席の乗り心地が最悪で、車高調に換えたほうが良かったりします。これは多分ダンパーが良くないのだろうと思います(ばねだけ交換しても余りいい方向に行かないので)が、何故かフィットRSではそこまで足の不満は出てません。開発陣が違うのかもしれませんが、私も乗ってみて「これならもうちょっと車高を下げるだけで十分いけそうな気がするなぁ・・」と思いました。よく粘ってよく曲がるのでワインディングの足って感じです。まぁいずれにせよ初期型ヴェゼルHVは安い車高調への変更をお勧めします。

○動力性能・・・ヴェゼルHVは普通に走っていると、やはりRFPのペダルの重さが気になります。これはRFPをオフにしていても、そういうばねが入っているのでどうしようもないです。フィットRSはさすがにそこらへんは軽いのでレスポンスも良いですね。

ヴェゼルのスポーツモードにして走ると、そりゃよく走ります。が・・あくまでバッテリーが残っている時です、登坂なんかでバッテリーが切れると、フィット比+210キロと言う重量が残念に思います。フィットRSは後に書こうと思いますが、引っ張れば引っ張るほどリニアに加速するので、そこまで困ることは無いかもしれません。ただし、燃費もそれなりのものとなりますが・・

あと、乗っててフィットRSは恐ろしく軽さを感じますが、ヴェゼルは加速しても「しっとり」と言う感じです。ただ・・SUVであれだけ加速するってのは割りと凄いと思います。

○旋回性能・・・フィットRSの圧勝・・と言いたいところですが、ヴェゼルもかなり健闘してます。重さの関係でさすがにフィットよりキビキビとは言いがたいですが、ハイブリッドの場合、リアにバッテリーを搭載しているので前後の重量配分がかなり良くなってます。だからフロントヘビーがかなり改善されている感じです。フィットRSはリア周りの剛性をGEと比べて大幅に改善している(ってSPOONの市嶋さんが言ってたw)って事もあり、腰高の割りに良く曲がります。

○燃費性能・・・普通に考えると、ハイブリッドであるヴェゼルHVの燃費にフィットRSが勝てるわけが無い・・と思いますが、今のところフィットRSでもいい燃費が出てます。逆にヴェゼルはエンジンが132PSあるので、アトキンソンの1500ccエンジンを積むフィットHVと比べると燃費で圧倒的に不利です。まぁそれでもリッター20前後、フィットRSだとMTをおとなしく使えばその位は出るかもしれません。(そもそもフィットRSはそういう使い方をするものでもないですがw)

○その他・・まぁエンジンが一緒なので、飛び道具を持たないフィットRSと比べるとヴェゼルHVに魅力は感じるかもしれません。ただし乗ってみると、ヴェゼルHVではDCD+モーターの独特のギクシャク感に違和感を感じる人はいると思います。フィットRSもポジションは高いのでもうちょっと頑張れ感がありますが、こちらは従来のクルマ然とした感じのクルマです。つまりは兄弟車であるのにもかかわらず、キャラクターはこれまた全然違うものになってます。

ヴェゼルはi-DCD+EVの違和感をどうやって消すか?ってのがやりがいがあるし、フィットRSも(昔と比べて微々たる物ですが)電スロの臭みがあると言えばあります。フィットの場合は、まぁそうは言っても他所のクルマの電スロも癖はあるので、そこら変はどうにでもなりますが・・

以上、気がついた事を書いてみました。フィットRSはまだ研究段階なのですが、ぶっちゃけかなりいい感触はあります。次号ではそんなファーストインプレッションを書いてみようと思います。
Posted at 2017/09/18 10:27:12 | コメント(0) | トラックバック(0) | Fit3 RS(6MT) | 日記
2017年09月17日 イイね!

フィット3 RS(6MT)インプレ① ~プレリュード

フィット3 RS(6MT)インプレ① ~プレリュードどもっ!昨日知り合いの工場でフィット3にヴェゼルの電装系移していたら、試走のため扉を閉めようとしたらスマートフォンが扉に挟まって壊れたSTAGです。電源ボタンが奥に入ってしまったので、早速Auショップに行ったのですが、結局のところ、修理ではなく交換となりました。

で・・昨日夕方に申請をしたのですが、今朝早く届いて(なんと半日も経たずに着たw)、セットアップ完了したのですが、先代のは既にバッテリーがかなりヘタっていたので、丁度良かったかなーって思います。多少苦労しましたが、上手くいきました。

さて・・昨日納車されたフィット3なのですが、すこぶる好調・・と、言いたいところなのですが、とりあえずOBD2経由で蛸足からレーダー+スロコンを取ったら・・1分程度アイストした後にエンジンがかかると再起動が入るので、恐らくバッテリーが弱いのだと思います。このまま使っていても影響は無いですが、レーダーが故障してはまずいので、近日バッテリーを変えようと思います。バッテリーはISS指定(アイドリングストップ車)ですが、カオスの標準のやつでいきます。3年くらいだと問題にはならないと思います。直噴はクランキングに強いので、余りバッテリーが消費していても結構かかっちゃうんですよねぇ・・。まぁ突然死するといけないのでそろそろ換えるべきかと思います。(前オーナーが全然変えていないようですし、何しろ長期保管していたみたいだから・・)

最近ヴェゼル関連のブログを見ると「乗り換え」がちょこちょこ出てきたように思います。とは言え、あれだけ売れているのだから、初期型が出て4年経とうとしているので、それもそうかなーと思います。まーそのコメントを見ると一様に「車が悪いわけじゃなく」と言う感じですが、早期に買い替えする事自体がやはり売り手市場ってのもあるし、他の車と動力がちょっと違うって違和感もあるのかもしれません。フィットHVやグレイスにも乗りましたが、あっちの方がモーターとエンジンの親和性がかなり良くて、違和感が少ない感じもします。もっとも、最近のヴェゼルはやはり改良しているのでしょうけど・・

さて・・話が逸れましたが、今日書きたいことは二つありまして・・と言うか、フィット3 RSの評判と言うか、ネットで騒がれている二つのことに対して述べたいと思います。まぁあくまで私の考えなので、適当に読んでもらうといいですが・・

① フィットRSと言ってもスポーツをしているわけでなく、乗り味は普通。

・・・って感じのタイトルがあったりします。2ch系でもスレッドが上がっていましたが、まぁ1.5Lで132PSってのは凄く頑張っているスペックだと思いますが、昨今の車で考えるとエコンパクトカーより上のカテゴリーだと確かに普通かもしれません。加速もちょっと元気って感じですから・・

ただ・・某ガンダム乗りが言った言葉で「特徴の無いのが特徴」と言う言葉に集約されると思いますが、その「普通」と言う概念を作ってきたのは紛れも無く初代ヴィッツであり、ファーストデミオであり、そして、カローラ軍団の売り上げを上回った初代GDフィットでもあります。逆に言うと、普通と言うのはベンチマークなんだと・・

普通と言うのを嘆くのよりは、次の世代への「普通」となって行くのが重要だと思ってしまいます。まぁ・・普通と言う言い方は「癖が余り無い」と言うこととも取れるので、弄って俺色にカスタマイズする楽しみってのはありますね。

② フィット(RS)はスポーツカーなのか?

・・・これも草が生えるほどスレッドを見てますが、中には定義づけする人もいましたね。スポーツカー、スポーティーカーとか、呼び名は色々ありますが、オーナーにとってはスポーツカーと言われたい所もあるのかもしれません。私はどっちでも良いですが・・とりあえずロードセイリングという名前がいかにも曖昧に感じますね。

と言うか、RSって一番ひらめくのは「レーシングスポーツ」ですが、ドイツ語だとレンシュポルトだったかな?ランエボRSはラリースポーツとも取れます。(実際に三菱のGSRはグランドスポーツレーシングかラリーのどちらでも取れたような・・)

先ほども書いたとおりに個人的にはろーどせいりんぐだと言っても何の問題も無いです。スポーツカーの定義ってのは「所有者が意のままに操れる車」の事だと思います。

以前ベスモの元副編集長だった大井氏が最初のインテグラタイプRのプロトタイプを試乗した時に話していたことですが「この車は凄い。だけど、へたくそな人間には乗って欲しくない。性能を使いきれないから。それぐらい凄いと言える。」って感じのコメントをしてましたが、それに集約するのではないかと思います。幾ら500馬力の2000万円のフェラーリを購入しても、乗りこなせなければそれはスポーツカーという名前の自動車です。逆に言うと、中山サーキットなんかでGT-Rのけつを煽る軽自動車軍団なんかはスポーツカー、いやレーシングカーかもしれませんね。

まぁそんなこんなで、スポーツカーと呼ばれるカテゴリーに乗る人は、その車をいかに理解出来るかによって純然なスポーツカーにする事も出来ますが、逆に普通車を弄っていかに速く仕上げることが出来るか?ってのもスポーツカーだと思います。

新しいハチロクなんかは、ノーマルだとスポーティーカーで、弄ればスポーツカーって感じかもしれませんけど・・トヨタはそういうさじ加減が上手いですね。

まーあくまで持論なので、丸く治めたつもりですが、まー定義づけなんて無理なんじゃないかな?

次号ではヴェゼルHVとフィットRSの違い(広義的に)を書きたいと思います。それにしてもヴェゼルHVからフィットRSに乗り換えたという人を見たことがない(逆は多分ある)のですが、いい車ですけどねーどっちも。
Posted at 2017/09/17 12:41:30 | コメント(2) | トラックバック(0) | Fit3 RS(6MT) | 日記
2017年09月15日 イイね!

《速報!》ついに受領!! New Machine

《速報!》ついに受領!! New Machineどもっ!セミの寿命は案外長い、STAGです。うまくいけば1ヶ月程度生きているみたいですが・・まぁそれでも人間の寿命と比べると短いですね。そんな人間も宇宙の流れと比べるとほんの刹那という感じではありますが・・

さて・・こないだのブログの答え合わせ(次期車輌)をそろそろしなければならないと思いますが・・まぁ私も「スーパーレア」と書いた手前言うのもなんですが、レアなのはレアですが、まぁそこまででもないと言うのが実情ではないかと思います。まぁ何でスーパーレアだったかと言うのを次期車輌を公開してからちょっと話そうと思いますが・・

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って事で覚悟はよろしいですか?

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では発表します!







































フィット3 RS(6MT)


・・・でした~。

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な・・なんか「お呼びでない」感凄いですがそのまさかだったりします。本日からこの車が私の愛車となります。

・・・思えば、遥か昔に私が、2番目に(自分で)購入した車輌として、初代フィット1.5Tがありましたが、初期型だったために、ミッションがCVTしかなく、初期型でも後にMTが追加されたようですが、中期型以降はMTと言う選択肢が普通になってきて、「次はMTに乗ろう」と言う指標になったりしました。んでもって、当時社員販売で買えるこるとバージョンRのMC後のMTを購入したのですが、それはそれで、間違った選択肢じゃなかったと思います。

とは言え、その初代フィット1.5Tで弄り熱が爆発し、ここまで手を染めた時代がありましたが・・











・・・この頃は楽しかった・・と思う事があったりしましたが、コルトVRもフィットの時代と比べて半額の予算での車弄り(家を購入してしまった為、小遣いが半額になったと言うのが原因)を楽しんだので、個人的には良かったと思います。

そして3年半前にヴェゼルHVを納車したわけです(ちなみに、フィット1.5Tの前の愛車はランサーエボリューションⅠ)が、ヴェゼルの購入は思えば割りと本意ではなかったと思います。当時会社を退職し、退職金をはたいてフィットRS(MT)を購入しようと思いホンダDラーに行きましたが、増税前の納車は不可能と言う現実を突きつけられ、まぁ直噴+DCD+HVと言う夢の組み合わせに魅力を感じて購入したと言う経緯があったりします。増税前に購入できなかった場合は追い金が6万円になってしまうんですね。ちなみに、ヴェゼルは各店舗で枠があったので、増税前に駆け込み購入は可能だった。

そこでヴェゼルHVを購入し、色々満足しつつ弄ってはいましたが、それでもフィットRS購入の夢は消えず、ずっと心の中でくすぶり続けていたように思います。まぁ更に小遣いが少なくなったヴェゼルHVの時代でもそれなりに弄り続けてはいましたが・・

で・・1回目の車検を終えた後、いつも行ってる車屋で話していたら・・そこで某社員が一言。

「いやぁ・・今オークション観てるんですが、ヴェゼルってめちゃくちゃ買い取り額が高いんすよ。うらやましいですわ。」

・・・と言うので、ちょっとだけ査定額を見てみると・・なるほど、3年落ちでも正直殆ど購入価格より落ちてないなぁ・・と思い、その時はそれで終わったのだけど、「待てよ?」と思い、電卓を借りて叩いてみた。

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ふと頭をよぎったのは「ヴェゼルHVを売ってフィットRSと交換と言う形にならないか?(もしくは小額の追い金で・・)」

・・・って感じで、とりあえず方々探りを入れることにした。それが5月頃。

行ったのは、コルトやフィット1.5Tを購入した車屋で、その話を社長にぶつけてみた。最初は半信半疑だったようだけど、オークション価格を観て見ると、「うーん、多分いけるんじゃないかな?」って話しになり、そこから車輌を探してもらうことに。

そこから・・実に4ヶ月が経過。社長も何もやっていないわけではなく、実はこのフィット3のRS、特に6MTのタマが恐ろしいほど少ない。実際にはオークションサイト以外のホンダオートテラスなんかでも売られていたりするのだが、そういう場合陸送はしてもらえず近場のみ対応ってのも多かったり、関東の車輌だと陸送代もかかるし評価点も4.5以上のもの(つまり美品)を探すとなると、かなり困難を極めたそう。

ちなみに、白色のフィットRSを6回競り合ったけど、相手がどうしても降りないので諦めざるを得なかったって話も聞いた。それは恐らく諸経費含め200マソオーバーとなるらしい。

もう月に数回ずつ社長とあぁだこうだと話し合い、評価点を下げたり、オークション以外の拾い物を探そうとか、色々話したけど丁度2週間前に社長から電話が・・

「黒だけど、やっと落ちた。こりゃ良いと思うぞ。」

と言う知らせがようやくあり、数日後に届いた車輌を観に行った。それが上の車輌なんだけど、確かに美品。数箇所小さい凹みがあるのだが、まぁもうちょっと自分が使ってみて直せるところは直そうと思うが、そこまで目立つ傷でもなし、見た目はとても綺麗。

内装はタバコの匂いもしないし、これまた綺麗。距離は約29000キロ。まだ車検は年末まであった(多分小マイナー後の車輌)けど、切って2年つけてもらった。それが丸々追い金となったわけだが、個人的には満足。

ギャザズのナビとETCが付いているが、インターナビのUSBのやつが年末で切れるので、多分ナビは買い換える。たいした値段でもなし、またケンウッドのやつでも買おうかと・・

・・・とりあえず今決定していることは、お金が無いので、ヴェゼルで流用できるものは流用する。ミニコン、デンソープラグ、HKSエアクリ、レスポンスリングは既にインスト済み。レーダーとスロコンとLEDフォグは近日、recaroシートはシートレールが違うので来月入れる予定。(シートはヴェゼルにつけていたレカロを流用)

明日は台風が来るみたいなのでどうなるか分からないけど、とりあえず知り合いの車屋で入れるだけ入れる予定。数十キロ走ったけど、今のところいい感触は得ている。試乗インプレはまた別の日に行おうと思う。







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それにしてもヴェゼルHVからフィットRSに乗り換える人って余りいないような気がするw 逆はよくある話だが・・ ちなみに、エンジンはほぼ一緒です。車体が210キロ軽く、6MTを搭載しているので、同じエンジンでも感覚は全く別だったりします。まぁその話も追々と・・

しっかし、10年経ってようやくフィットのMTに乗ることになったと言う事に、なんか因縁を感じてしまう。GD・GEのMTは何度も乗ったけど、GKは全く乗った事が無いので、結構戸惑いを感じる今日この頃。
Posted at 2017/09/15 22:52:48 | コメント(4) | トラックバック(0) | VEZEL HYBRID | 日記
2017年09月10日 イイね!

《最終回+1》VEZEL HYBRID検証SPORT MODE+パドルシフトで200キロ走行して燃費はどうか検証してみた。

《最終回+1》VEZEL HYBRID検証SPORT MODE+パドルシフトで200キロ走行して燃費はどうか検証してみた。どもっ!いつかやろうと思いつつも、結局やらずに車を手放してしまう事が良くあったSTAGですが、いかがお過ごしでしょうか?まぁ・・仕事の流れとか色々あったりするのですが、今回は割りと時間と余裕が出来ていたのでとりあえずいつかみんカラ上でやると公言していた事をやってみようという事になりました。それがタイトルですが・・

VEZEL HYBRID検証SPORT MODE+パドルシフトで200キロ走行して燃費はどうか検証してみた。

最近流行のようつべの「ホニャララしてみたンゴ」系のノリで行こうと思いましたが、動画を撮るのもめんどくさいので文章で書こうと思います。これを以ってVEZEL HYBRIDの検証シリーズは終了とします。(とは言ってもろくなことしてないですがw)

ヴェゼルHVってのはスポーツモード+パドルシフト、そしてツインクラッチと言う夢の構成ではありますが、その実態は良く知られていないような気がします。パドルシフト自体が「贅沢品」なのかもしれませんが、ぶっちゃけ世界のスーパーカー、まぁフェラーリ(フェラーリってAGSかな?)やランボルギーニも似たような構成で、パドルを使って走るのがふつーであり、それにオートマチック操作が付随しているような感じで、逆に日本ではほぼオートマチックの操作が普通で、パドルシフトなんてエンブレを使う時にしか使わない、謂わば「なくてもいいんじゃね?」的な感じに収まっていると思います。

がっ!敢えて言いたい。「それじゃあスポーツモード+パドルで走って、自分の好きに走ってみてどれだけ燃費が使わない時と比べて差があるのか?」って言うのを検証してみようじゃないか?って言うのが今回の趣旨です。

でもって、今回の条件及び構成を箇条書きで・・

①往路・復路で約200キロ走って評価すること。その際停車して用事をしても良いが、すぐにスポーツモード+パドルにする事。

②今回の仕様は軽く弄った車両。マフラー(TANABEメダリオン)+エアクリ(ブリッツアドバンスパワー)+スロットル変更(さすがに、これはノーマルに戻せなかったw SPOONのヴェンチュリビッグスロットル)と言う構成。

③タイヤサイズが225/50R18(ハンコックVENTUS EVO)でヴェゼルRSと同じサイズ。条件としては若干燃費が悪い方になると思う。

④信号少な目だが、県南→県北なのでアップダウンがかなり激しい。復路はその逆となる。

⑤往路と復路は必ずしも同じ路線で帰ってはいない。

⑥軽い渋滞あり

⑦バイパス走行あり(2割)

⑧車両のECUはほぼ最新アップデート済み。(HEV+モーター、DCDの制御等。RS発売より前の最終仕様と一緒だと思う。)

⑨余り引っ張らず、ギアが切り替わる回転数で任意にパドル操作をする事。引っ張れば燃費は悪くなるのは当たり前なので、日常で使えるかどうかの検証を最優先とした。

と言う感じでほぼ満遍なく走行パターンを盛り込むことにした。

結果は最後に発表しますが、終始パドルシフトにした感想を述べることにする。

ヴェゼルHVと言う車のキャラクターとして、「EV⇔エンジン始動」と言う所のラグやら違和感があるのだが、さすがにスポーツモード+パドルではそのような違和感は皆無。しかもスロットルの開度が大きいので平地でアクセルオフにするとバッテリーの充電も早く、登坂でもバッテリーが切れることが無かった。メリットとしては良いと思う。

ちなみに、もし同じ走行パターンでDレンジで走ったとしたら、恐らく登坂距離が多いので燃費はリッター20.5~21あたりに落ち着きそうな気がする。タイヤサイズがでかいので、それ以上の燃費向上はこの車両では無理だと思う。

パドルのタイムラグもあるが、走っていると余りそれを感じなかった。ギアが切り替わるのはさすがにDCDだけあってシームレスなので、ギクシャクしないのは良いと思った。

ただ・・普通に走行していて、7速に入れる事がまず無理。SPORTモード+パドルでは以前書いたと思うが、85キロ以上にならないと7速に入らない(DレンジやE-CONだとそういう縛りが無い)ので、いっその事2モードにしてしまえばいいのにと思ったりする。

SPORT1が街乗りをキビキビ走るモード(1800rpm以下での変速可能。スロットル開度はDレンジと同様)にして、SPORT2が今と同じモードでより引っ張れるモード(開度→大)って2種類の制御にすれば使えるパドルシフトになると思う。そうすれば70キロ前後で7速に入るので日常でも使えそうな気がします。

弱点としては、下りのクネクネ道。ギアがどうしても3速とかになるので、エンブレとかの負担が酷い。こりゃまー昔から言われていた事なので、DCDの特性上どうなのかな?ちなみに、Dレンジでもバッテリーが満タンの場合にギアが低くなり似たような症状になる。まぁ今の構成だとしょうがないのかもしれない。延々と下ることもあまりないし・・

まーそんなこんなで走ってみて、最終的には往復で203.1キロ走行となりました。ガソリンを満タンにする必要が無いので、とりあえず2000円分入れておきましたので、下記画像は満タンからの数値では無いので注意してください。


・・
・・・

で、気になる燃費なのですが・・



リッター18.3となりました。これはかなりいい数値じゃないでしょうか?200キロ走っているので、まぁ燃費計の誤差は±3%って所だと思います。まーさば読んでもリッター17.5以上は走るって事が分かりました。

今回登坂がかなり多く、しかも悪い条件もたくさんあったにもかかわらず、ここまでの燃費を稼ぐことが出来るのなら、よく考えてみても辛抱強くE-CONやDレンジを使うってのもどうなのかなー?って思う感じの燃費ですね。ちなみに、平地やバイパスなんかを終始使うとこれよりもリッター1以上は稼げると思います。

使ってみて分かったことですが、使っていると意外と常用できるなーって言うのが私の感想です。ただし、どうしてもスポーツモード故のアイドルアップもある事から、市街地のしょっちゅう渋滞しているシチュでは使うのを控えたほうがいいと思います。そういう場合は素直にDレンジの方が燃費が稼げます。

ではどういう状況で使えばいいかというと、ずばり信号が少なく、長距離を走る状態になった時です。まぁ小旅行で田舎にいくかー、って感じで行くレジャーとかにはフラストレーションフリーで、かなりお勧め出来そうです。まぁSUVでリッター18を超える車も少なく、逆にハイブリッドでもパドルシフトで任意に操作できるという2面性を持つヴェゼルHVならではの「楽しみ」と言うかむしろ特権と言えるのかもしれません。

ちなみに。高速道路・・はお勧めしません。なぜかと言うと直線はほぼ惰性で走れるからです(中国道などのアップダウンが多い場所だと有効だけど、さすがに気筒休止になる延々と続く直線でのパドルシフトはDレンジと比べると効率が悪いと思う。もちろん使っても良いですが・・)。あくまで一般道で、Dレンジと織り交ぜて使用するのが一番ベターな方法ではないでしょうか?

んな訳で、「最後」のヴェゼルHVの検証は終わりです。これでやっと売れる。

最後に、最後の車両をば。







高画質で撮影したので暫く喪に伏すため、壁紙にしておこうw
Posted at 2017/09/10 20:04:23 | コメント(0) | トラックバック(0) | VEZEL HYBRID | 日記

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