1/14 帯広駅前、ホテル日航でおはようございます。
なお、経営はJR北海道だ。
素泊まり二人で9,800円。

良く晴れた!
チェックアウト後も正午まではクルマを停めておいていいとのことなので、少し早いが駅前でブランチを食べていこうか。

なに?
豚丼ソフト?
これで一気に豚丼モードに入った。

「ぶたはげ」
名前にひっくり返りそうになる。オレもハゲたらそう呼ばれるのかも。
プロペシアはやめてはならない。
帯広の老舗「はげ天」が運営する高評価店とのこと。
駅構内に構えているので、テキトー便利店かな?と思っていたが。
これは試してみたいな。

並にあたる「豚丼四枚」を頼んだ

うわぁ、ビジュアルが旨そうな!
照り、焦げ、タレの塩梅も素敵じゃないか。
大振り、やや厚めの上質な豚バラ?ロース?を、炭火で直火焼きした香ばしさが、丁寧に仕上げた感を増す。
もうね、これでいいんじゃない?と思わせられた帯広豚丼であった。
さあ、出発だ。

アイスバーン、白い雪でファンデ
見事に滑る。
交差点注意。
まずは狩勝峠を目指す。

時折り吹く風で、目の前が真っ白になる

サホロスキー場が見えたら・・・

狩勝峠に到着だ
青空の下で、風は相変わらず吹き荒れている。

峠を下り、

空も鈍い色に変わってくると・・・

南富良野スキー場が見える

ゲレンデで大きなつむじ風が!
こえぇなぁ。
竜巻にはならないよね?
かなやま湖の南側を走り、

きれいなトラス橋が見えたら、

ほら、お目当てのテント村だよ!

駐車場にアトレーを停める
気温マイナス9度、強風。

スキー手袋は着けていこうぜ!

いざ、湖畔へGo!

吹き荒れる湖の氷上に見えるは・・・

テント、というか・・・

中身はワカサギ釣り掘りであった
釣りたいねぇ、天ぷらにして食べたいねぇ。
でも、今回はスルーだ。
なお、兵庫県でもワカサギ釣りはできるんだよ。
もっとも氷上とはいかないが。
桟橋か舟で釣るんだ。

今日はとりあえず、湖上の氷結面を歩いてみたかった
スリリングよ?
今この氷が割れたら・・・とか、やはり頭の片隅から離れることはないんだよ。
歩いていると、場所によっては雪に足がズブっと沈み込むことも多かった。

ズルッと沈み込んだ長靴の跡・・・

足で広げてみると、結構な水分がジャバジャバしてる
・・・これ、そのまま強く踏み抜いたらどうなるの?
勇気を出して足踏み鳴らせるか?

風に耐えながらやってみる息子

「結構しっかりしてて、割れる気配はなかった」とか
オーメンでさ、そういうシーンがあったよね?
子どもが凍った川の氷から落水して、親が慌てている中、氷の下を流されていくとか。
あれが頭から抜けないスリル。
・・・寒いし、上がるか。

橋の上も完全氷結だ
それから金山ダムを目指す。

シカパラダイス!

慌てて深雪に埋まってもがくヤツもいた(笑)
金山ダムの上から・・・

ダム湖側

下流側
氷結だね、やっぱり。

すごい
金山ダムをあとにし、

富良野へと向かう

富良野市内は風が強く、見通しがかなり悪い状態だった

中富良野町のコテージに到着!
ここで泊まるよ。

強力なヒーターが「命綱」だと言うオーナーさん

共有キッチン
今回は使うことはないが、いいよね。
R1250GS ADV + R1200Sさんがいたらなにか美味しいものを作ってくれるね。

ボクらの自室は屋根のすぐ下!

窓の外にはバーベキューコーナーとアトレー
今夜の食事は富良野市内まで戻ってスープカレーだ。

息子のお気に入り、人気の「ふらのや」
外国人も含めてかなりの待ちが発生していた。
30分くらいかな。

頼んだのはチキンと野菜、1,650円だ

野菜が多い!
ミルクあるいは生クリームがほんのり主張するやさしいスープカレー。
辛さは店の言う「大辛のひとつ手前」を選んだが、あれ?辛くないよ?
食べやすい味わいなんだな。
息子は絶賛。
店の駐車場は満車なので、すぐ隣の市役所に停めていた。

北海道の寂しい、冬の夜そのものだ

なんと、喫煙所!
市庁舎には吸える所がないのか?
時代とはいえ、喫煙者はこの過酷さを受け止めなければならないのかマイナス10度・・・
明日は、新千歳で息子と別れ、そしてボク自身も北海道を去ることになる。
ブログ一覧 |
yukiyama | 日記
Posted at
2026/01/14 20:43:09