函館七飯スキー場にでも行こうかと考えていたが、函館を散策してみたいと思って。
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駅前のホテルからおはようございます

「行ってはいけない」
観光客を待ち構える恐ろしいゾーンだ。
怖いもの見たさね(笑)

中国人のいない閑散
故に貪欲さを増す店あり、故に戦意喪失する店あり。

朝市ウィンドウショッピング(でも買わない)

バフンウニ、殻にてんこ盛り!
おいくらだと思う?
野口英世2人分だ。
思ったより安いか?
どうなのか?
それより、既に野口英世じゃあないのか?

海鮮丼エリアだ

息子が探して関心を持ったこの店に入る

イカの踊り食いっての?
そんなのをいただけるとか。

「時価」(笑)

ボクはこれ
一膳丼、1,870円で好きなものを3つ載せられる。
ウニ、ホタテ、ボタンエビ。
画像で見るよりもかなり小さいが、食べ歩きをするならこういう選択もありだな。

3,500円の活イカ踊り丼
大人しく横たわるヤリイカさんに醤油を垂らすと・・・

ひとしきり、お暴れになった
少しかわいそう。
なんせ大きな目で見つめられているもんね。
味は素晴らしい。
イカは新鮮に限るということか。
細造りのエッジが研いだばかりのスキーエッジみたいに立っていた。
昨晩諦めた函館山に登ろうか。
駅前からずっと徒歩で散策だ。
こういう観光もいい。

山頂駅が見えるね

ロープウェイ、往復1,800円
片道は1,200円だ。

富良野エリアのロープウェイ以来だ

ぐんぐんのぼるぞー
そして山頂。
夜景の方が良かったかな?とか息子と話し合っていたのだが、正解は「今」!

見えます?

虹だよ?
うわぁ・・・多くはなかった同乗者たちは思い思いに歓声を上げている。

函館駅エリアだ
あそこから歩いて来たんだな。
ほんのり雪雲が掛かったので虹が出たようだ。
ほんの10分ほどの、空からのプレゼントだった。

五稜郭はアレだな

南を向けば、本州・下北半島だ
ロープウェイで下山し、昨晩の八幡坂へ歩く。

観光客が消えた一瞬に撮影だ
蹴散らしてくれた郵便屋さん、ありがとう。

坂のすぐ下、ハセガワストアに初訪問

ご存知、やきとり弁当
・・・は食べずに、やきとり単品を頼んだ。
食べ過ぎないようにね。

注文してから焼いてくれる

勢いでかじってから「あ、撮影忘れてた!」
「豚精肉」のタレと塩を1本ずつ
「豚かしら」のタレを1本
ああ、焼きたてだしタレの味もしっかりしてる。
旨し。
人気なのも理解できるなぁ。
ところで焼き鳥なのになんで豚肉なの?

・・・なるほど、そういうことですか
ひとつのローカルルールやな。
函館の居酒屋とかで本当の焼き鳥が欲しいなら、
「やきとり、とり肉の!」とか頼むらしい。
港湾エリアを歩いて駅前まで歩く。

赤れんが倉庫、観光エリアだ

スタバも進出してるね

オシャレな雑貨屋さんや土産物屋さんが軒を連ねる
若いカップルなら楽しいだろう。

あ、あのロゴは!
息子は分からないと言う。当然やな。
JNRとさえ読み取れない。
駅前駐車場のフィットに戻り、少し仮眠をとった。
入庫後24時間まで800円の均一なのでね。
それから今度は逆方向まで散策を続ける。
函館市の生活サイドを見ていこう。

こういう建物が散見される

ほら、ここも!
当然空き家だと思えるなか・・・

あらここはカフェとして営業してるんだ?

朽ちかけたビートル、ナンバー付き?
税金払い続けてるのか?
オシャレでもあり力尽きたようでもあり。
そして早い夕食は・・・
「シゲちゃんすし」
スノボバカのグループ「イエティともの会」のメンバーで道内で漁師をなさっている方が教えてくれたんだ。

持ち帰りあるいはカウンターで立ち食い寿司
粋でいなせってヤツか?
とりあえずおまかせ13貫、3100円ちょいをお願いして、あと少し握ってもらった。

大トロが素敵過ぎ!
貝三種

鮭背脂の炙り

発酵手造りバター巻!?
ボクは食べられないが、息子によると「バターと醤油で旨くない訳がない、とか。

昨晩とは別のホテルに入って、横になっているよ
17,000歩も歩いたようだ。
いいねぇ、こういう歩き旅。
その土地の空気をより濃く吸えた気分になる。
できれば自転車で回れたほうが良かったかも。
そろそろ電動アシスト折り畳み自転車の出番かな。
隠れ家で、ホコリかぶってるよなぁ。
明日の深夜、小樽発のフェリーで帰るよ。
スキー、滑らんの?
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Posted at
2026/03/05 23:04:38