3/6 小樽港23:30発のフェリーに乗る。
函館から小樽まで300km以上あるので下道だと休憩込みで7時間くらいはみておかなきゃね。
まあゆっくりと走ろう。
朝のホテル、珍しく朝食付き。
パンケーキメーカーなんかが置いてあってね。

下向き矢印の部分からケーキミックスが落下して

ヒーター加熱されながらベルトコンベアで流れる仕組みなのだが・・・

ボテっ・・・
これって、どうよ?
なんならチョコレート風味の方が好きなんやけどなぁ・・・
函館から1.5時間ほど走ると日本海側乙部町に出る。

気温4度、小春日和
岩礁で浅瀬の波がおもしろい。

ここは「シラフラ」
いい名前だと思う。
アイヌ言葉で白い傾斜地(崖)という意味らしい。

見事な!
人がいるね。
木を十時に重ねて何かを作っている。
なんだろうか?
その数百メートル北には・・・

くぐり岩?
もうね、好奇心ビリビリですよ。

お、あっちになにかある!

おもしろいねぇ

海蝕かと思いきや、人力で掘ったとか

日差しがちょうどアーティスティック
そこに現る、ドローン男。

くぐり岩だもんね、くぐらなきゃね
そして海上へと飛びゆく。

おー、いるいる!
カモメたち、案外無関心なんやなぁ。

ドローンからの撮影画像だ
すごいよね、こんな画像を個人が撮影できる時代や。
奇岩・断崖は続くよ。
沖縄の海岸もなかなかだけど、こちらもまた特徴的だね。

海岸にはイワシやフグ?が転がっていた
なんでや?
鳥たちが放っておくとも考えにくいが。
豊かな海なのかな?

引き続きこんなウエストコーストを快走する
みんな飛ばすねぇ。
制限速度ってなんやねん。
まだまだたくさんのスポットがあるんだね。

奇岩 親子熊岩!

これか!?
通り過ぎてしまった。
さらに北上。
道沿いに鳥居さんが建っていて、あ、もしかしてここは・・・

ほら、断崖に切られた神域

下から覗き、見上げて圧倒される

太田神社というんだね

冗談抜きで危険な参道とのこと
登山というかロッククライミング的な。
どの程度の傾斜なんだろうか。

横から見てみる

45度はゆうに超えているよね

数々の画像が興味深い
でも今日は登りま・・・せん(笑)

最下部から既に綱が標準装備!

ズームアップして見ると、さらに傾斜が増しているよ
絶対、怖い!
そして下りこそ恐ろしいはずだ。
考えるなら、夏に登るよりは涼しいGWくらいにチャレンジする方がいいよね。
太田神社の少し北・・・

太田トンネル脇にF(フィット)を停めた

そう、ここは北海道本島最西端の地
だがしかし、簡単には辿り着けない。

あの断崖のさらに裏側にあるみたいだ

マップで見たところ、この3つの鼻のどれかが最西端
しかし車両はトンネルでスルー。
海岸線を徒歩でアタックするしかないんだ。
少し、行ってみるか。

急峻な山肌を転がり落ちる水流が、丸く磨かれた石の隙間に伏流していく
こんな丸石がね、30mも移動すると・・・

こんな岩石に変わっていくのは・・・

崖の真下だからだ!
こえぇよ。
今日は穏やかな日ではあるが、それでも落石がいつ襲ってくるのか・・・。

波も穏やか・・・とは言えない。
日本海の対馬海流が奥尻島との海峡へ流れ込んでいることもあり、波が荒い。
先ほどの丸い石がそれを物語っているよね。
あんなに尖った割れた落石がこんなにも磨かれるんだから。

あの岩礁は・・・

マップで、現在地のすぐ目の前のアレだろうな
これ以上進むのは精神的に少し怖い。
引き返そう。
続く・・・
ただいまフェリーは小樽を出港して揺れ始めたところだ。
ビールでも飲んでくるか・・・
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旅
Posted at
2026/03/06 23:44:34