
台風一過、、浜松はスッキリ晴れ上がりました。
久しぶりの晴れ、みなさま、気持ちよくお過ごしでしょうか?
ずっとお洗濯できなかったので、今日はお洗濯デーです。
主婦にとって、朝から洗濯機を廻せることほど幸せなことはありません。
今日は(も?)オフ!
5月のお仕事始まってから、最初はバタバタしましたが、
なんだか、落ち着いてきました。
ペースも分かってきました。
そして、友人からスタバのコーヒーチケットをもらったので、
ダンナさまと一緒に、
いそいそと、、スタバへ。(チケットはなんと3枚もある!)
「バナナブリュレフラペチーノ」
ああ、贅沢してます!
(ちなみに、ダンナさまは、オフではなく、、
スタバでガリガリ仕事中です。。
おうちより捗るそうです。)

(贅沢の象徴、フラペチーノ♡)
スタバには、ママ友さんたちが集まって楽しくおしゃべり♡
穏やかで幸福な日常が流れています。
2時間集中してお仕事した後は、
近所のお蕎麦屋さん、
蕎里(きょうり)さんへ。
こちらには、
そば打ち部屋があって外から見学できます。
中高年男性のココロをくすぐる蕎麦打ち。。
ダンナさま、ウズウズ。
きっと会社を辞めたら、
毎日おいしいお蕎麦を打ってくれることでしょう。
汗ばむ陽気なので、冷たいぶっかけ蕎麦を頂きました。
夏の冷たいお蕎麦ってなんでこんなにおいしいのでしょう。
様々なレストランに行って、味を舌コピーしてきましたが、
お蕎麦は無理。真似できない、香りと歯ごたえ。
トロトロの蕎麦湯を全部平らげて、
午後は自分のためのエクササイズに費やしたいと思います。
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おくるま学ぼうシリーズは、
本を読んだ(インプットした)内容を
いろいろ妄想しながら
なんらかの形でアウトプットして
-理解を深めて
-記憶の定着率を上げよう
という学習メモです。
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さてさて、、
前回、犬にまみれる会で、
「フリード君上り坂でギュルギュル言う件」がありました。
おむこむさんから、
「キックダウンでは?」とコメント頂き、
キックダウンについてもうちょい調べてみることにしました。
<キックダウンの定義 マツダさんのサイトから>
走行中にアクセルペダルを床まで踏み込むと、
自動的に低速ギアに切り替わり、
エンジン回転が上がって
急加速させる事ができます。
これをキックダウンと言います。
※追い越しや高速道路での合流、加速などが楽に行えます。
※滑りやすい路面やカーブを走行する時は、急激なアクセル操作はしないでください。
ほうほう。
なんで、「低速ギア」に切り替えて、「エンジン回転数」を上げる必要があるのか、
このあたりをホリホリしていこうかと思います。
エンジンの
軸出力(トルク)が最大化するところを、使いたい
↓
あんまり高いギヤ低回転では、軸トルクは細いので、
あえてギアを下げて回転数を上げて(ギアを上げたままじゃ回転数あがんない)
↓
太いトルクバンドを使おう!(ピンクのところ)
ということらしいです。
どっかからお借りしてきたエンジン性能曲線。。
(っていうか9000まで廻るなんて、すごいな、このエンジン。。)
具体的には、アクセル開度(踏み込み方)がキーのようです。
現在の速度を維持するためのアクセル開度より、大きく踏み込むと、
「もっとトルクが必要なのね」と判断して、
自動的に低速ギアを選んで太いトルクを出してくれるようです。
フリード君ギュルギュル事件の時には
一旦減速して、再度走り出せば「ギュルギュル」言わなくなったんですが、
なんのことはない、
AT車の自動キックダウンを
自分でやってただけだった!
ということでした。
(でも、次の点検でCVTフルードは変えちゃうけど)
AT車のパワートレイン、奥が深いですね。
さあ、明日もお仕事です、毎週木曜日は2本。
十分充電したので、頑張ってきたいものです。
Posted at 2024/05/29 15:40:47 | |
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