
みなさま、まだまだ暑いですが、週末、土曜日いかがお過ごしでしょうか?
特に日本海側が暑さが酷いようです。。どうかご安全にお過ごしください。
さて、ワタクシはというと、明日から忙しくなるので、
今日は、ちょっとだけ、主婦の休憩をいただいて、
新しくできた
アジアンフードレストラン、
Sugar&Spiceへ。
暑いときに熱い国のスパイスたっぷりの香辛咖喱麺と、杏仁ドリンクをオーダー。
そして、浜松あるあるの、
エアコン効いてない。。。
まるで、
熱い国、現地にいった気分でいただきます!
思ったほどスパイスが効いてるわけではなく、優しいお味。
味変アイテムの
ココナツミルクがいい仕事してくれます。
これで、午後も頑張れます(`・ω・´ )
午後は、カインズいったり、ホンダさん裏にある『とあるところ』で用事を済ましてるエスロクちゃんなのでした。
もうすぐ、出張中のダンナさま、ご帰宅です。明朝から入れ替わりにワタクシが出張。一晩しか一緒にいれないのは、ちょっと寂しいですが、
きっちり成果を出してきたいと思います。
忙しいのが一段落したら、、、LEDと遮熱フィルムやりたいなぁ。
こちらの
WINCOSさんを検討しているのですが、どなたか使ってる方いるかな~
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
おくるま学ぼうシリーズは、
本を読んだ(インプットした)内容を
いろいろ妄想しながら
なんらかの形でアウトプットして
-理解を深めて
-記憶の定着率を上げよう
という学習メモです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
>サスペンションの種類 最後リジットアクスルです。
⑥ リジットアクスル
オフロード
さて、今まで見てきたのが、独立懸架(左右ばらばらそれぞれにサスペンション)だったのですが、
そうじゃなくて、
左右を車軸でつないで両側にサスペンションつけちゃおうよ、的なのがリジットアクスル式。
リジットアクスル rigid axle →剛性が高い車軸
rigid 硬い、剛性が高い(ほか、融通が利かない)
axle 車軸
独立懸架のほうが何かと便利そうでしたが、リジットアクスルのメリットは下記。
1)タイヤの高さと車軸(デフ含む)の高さが常に同じなので、
最低地上高が高い。
→何かあってもぶつかりにくい
2)左右で高低差があると低いほうのサスペンションが伸びきるが、その分荷重がかかるので、
タイヤを接地させられる。
3)車軸がつながっているということは
頑丈なので、万が一ぶつかってもダメージが大きくない。
さらに自分の言葉で。(てきとーですが)
1) 地面がごつごつしてても平気
2) 傾いてもタイヤばっちり
3) ぶつかっても、ちょっとは平気
いいじゃないですか!街乗りではいらなそうですが。キャンプとか行くときはぴったりかもしれません。
では、その構造。一本の太いアクスル(車軸)を中心にしたアーム。
頑丈そうです。
でも、繊細に美しくコーナー曲がるっていう感じじゃないかも。。。
ここでキーになってくるのが
ラテラルロッド
Lateral Rod
Lateral 横方向の、水平の
Rod 棒
水平方向に走っている棒で、(こんなかっこ悪い言い方ですいません)
アクスル(車軸)とボディを接続しています。(ボールジョイント)
これがあれば、ボディをより安定して支えられます。傾いても大丈夫!
次回はおクルマを構成する3つの角度についてやっていきます。
Posted at 2023/08/26 16:23:09 | |
トラックバック(0) |
お勉強 | クルマ