
みなさま、強烈な寒波と大雪、、なんとかご無事でしたでしょうか?
そして、今日は金曜日、お仕事お疲れ様でございます。
ワタクシはと申しますと、
今週はお風邪、、、から、やっと復活してまいりました。
久しぶりに、近所の図書館だけにエスロクちゃんでお邪魔しましたが、
このままエスロクとどっか行っちゃいたいなぁ
と一瞬よぎった程、最高でした。
ホント、おクルマって不思議。
熱が出て、喉が痛かったこととか、あの瞬間は全部吹き飛んでました。
もちろん、病み上がりだし、ダンナさまも出張から帰ってきてくれたので
すぐに帰って、静養しております。
そんな
おクルマの魅力に憑りつかれた、
もしくは
これから憑りつかれるかもしれない
友人のニュースが入ってまいりました。
移住前に仲良くしていた友人から、
「ポルシェ買っちゃおうかな
カイエン?それともケイマン?」
とのこと。
東京湾岸エリア、2駅利用可能な駅チカタワマン在住。
稼ぎ頭のキュートな奥様とにゃんこ2匹で4人暮らし。
(タワマン内の立体駐車場に入るのかなぁ。。特にカイエン)
今まで、おクルマには露程も関心(必要も)がなかったのに、
一体どうしたことでしょう?
ワタクシみたいに、人生変えるドライビング体験をしちゃった?
それとも ミドルエイジ・クライシス(*)?
どちらにしても
次に東京に遊びに行った時にじっくり聞きたいなぁ。。
今年は、ポルシェとエスロクでドライブできるかもしれません。
*ミドルエイジ・クライシス
中年の(中高年の)メンタル的な危機。
というか、ゆらぎ?くらいの感じでしょうか。
具体的詳細はソフィアコッポラ監督のこちらの映画へ。
Lost in translation
中年真っ只中の主人公と、新婚のスカーレットヨハンソンが、
新宿のパークハイアット東京で出会って、
彼らから見たら、不可思議な異国ニッポンの中で
交流するだけの映画です。
みんカラ世代の方の一部には、
なんとなく、
なんにもなかったけど、
過去にあった心に残っていることと、似ているかもしれません。
すいません、今日は友人の話から、この映画を久々に思い出して、この画像を使いたいがためにブログ書いてます。
明日は土曜日ですから、ワイン片手に、いかがでしょう?映画ナイトとか。
ワタクシも久々に見ようと思います。
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おくるま学ぼうシリーズは、
本を読んだ(インプットした)内容を
いろいろ妄想しながら
なんらかの形でアウトプットして
-理解を深めて
-記憶の定着率を上げよう
という学習メモです。
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だいぶ間が空きましたが、
エンジンオイルの続きです!
結論から言うと、エンジンオイルが大事で、適切な交換が大事よ、って話です。
◇チョイ乗りについて
前回とちょっとかぶる内容ですが。
エンジンを短時間しか動かさない
チョイ乗り
は、
エンジンにとってはダメージが大きい。
熱が適度に入る前に(エンジンオイルがよき状態に敷衍する前に)
エンジン停止、、、。。、
これって。。。
うちのフリード君ですね。まさに。
ぷすんぷすん、、、、
どんどん切れます。特に街乗り。信号待ちのたびに、ぷすん。
エンジンに熱が入る前に、ぷすん。。。
フリード君のエンジンは、不完全燃焼のカーボンや、摩耗の粉でひどい状態かもしれません。
畑とカインズの往復じゃ、だめですね。
ある程度まとまった長距離のってあげないと。
しかもStop & Goが少ない道で。
なお、保証期間後のおクルマや中古車で更に長く乗りたい場合、保護兼ねて高粘度を選ぶといいらしいです。でも、燃費は。。。
◇密封効果
エンジンオイルの油膜は、潤滑だけでなく、爆発のパワーでピストンを押し下げるための密封も大事な役割です。密封できないと、爆発のパワーが、ピストンとシリンダーの隙間から逃げてしまい、クランクシャフトを回す力が弱くなってしまいます。
◇金属の収縮膨張と暖気について
エンジンは金属製なので、冷え切っていると収縮して、爆発の熱にさらされると膨張、
隙間もそれに従って、広がったり狭まったり。
特に冷えた状態で始動するときには、金属が収縮した状態なので、隙間だらけ。
つまり、始動時にはエンジンの出力は
上がらなくてあたりまえ。
エンジンが温まっていない状態で、回転数を上げてしまうと、
煤や、燃え切らなかった未燃焼ガスや、イロイロがエンジンオイルに混入。。。
そうして、早く劣化。
◇エンジンオイル劣化とは
粘度が下がり、油膜効果が薄れてくると
密封効果低下
→パワー低下
→燃費悪化
潤滑性能低下
→金属が触れ合う(というかぶつかり合う)
→音が変わり、振動が発生しやすくなる
冷間時、油膜ができ切っていないと、
→クランキングの回数が多くなる
→セルモーターが回りまくる
→バッテリーに負荷がかかる
→バッテリーの寿命が。。。
ちなみに、黒くなっていれば汚れを吸い込んでくれていて、
白くなっていれば水分と混じり乳化してしまっている状態です。
さらに、劣化したエンジンオイルを交換しないとどうなるか
ガソリンではなく、エンジンオイルを燃やし始めるので、
白煙が出てくる
たまに、いますよね、、前の車のマフラーから、白煙。。
こういうことだったのか。
んでもって、
エンジンオイルが減る(燃えちゃうので)
となると、
油膜が切れるので、摩耗による金属粉でさらにエンジンに傷がつき、破損へ。
この汚れ(スラッジという)エンジンオイルの流路に詰まると、動脈硬化状態になります。
(以降エンジンオイルが流れなくなってしまう)
怖いですね。血液みたいです。ポンプで循環させてるところとか、そっくり。
◇エンジンオイル交換時期
下記トヨタさんのメンテナンスノートの記載です。
S660では、5000kmでエンジンオイル交換表示灯が点灯します。
また、メンテナンスパックに入っていると半年毎にエンジンオイルを交換します。
(となるとトヨタさんのガソリンエンジンと同じくらいの扱いとなります。)
が、これだけエンジンオイルの重要性を学んだ今、
3000kmごとにしようかな、
などと考えております。
みなさまが、素敵な週末を過ごされますよう、
そして、ブログにあげていただきますよう、
こっそりお祈り申し上げます。
Posted at 2024/01/26 14:46:10 | |
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