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黒艶丸のブログ一覧

2025年05月30日 イイね!

【おくるま学ぼう】 その107 アライメント調整

【おくるま学ぼう】 その107  アライメント調整6月を目前にして、気温15度。。。

冷たい雨の朝、、、みなさま、お身体の調子、いかがでしょうか?



ワタクシはと申しますと、


白艶丸の

サスペンション交換に伴うアライメント調整について


『アライメント浜松』

さんにアライメント調整のイロハ(?)を聞きに参りました。

親子で経営してらっしゃいます。

(あとレースなんかもやっている)


かなり学びが多かったので、忘れないように、記載しておこうと思います。




そもそも、

半年前にmoduloサスペンションを取り付けたCVTに乗って、

この足を白艶丸にプレゼントしたい!と思ったのがきっかけ。




すぐにオーダーして、

リコール対応があって、

純正→moduloサスペンションへの換装

並びに

アライメント調整が終わった
のが

先週でした。

ちょうど旅行に行っていたので、調整の様子は見学できなかったのですが、

MyDの計らいで、

『アライメント調整について「アライメント浜松さんで」説明してくれますよ』

という運びになりました。

ありがとうございます(⁎˃ᴗ˂⁎)



お忙しい中でしたが、説明を受けてまいりました。



今回白艶丸は、右側のトウが少し狂っていて、

正しくしてもらいました。

従来のままだと、ずーーーっと走っていると、

ちょっと右に寄ってしまうらしい。


サスペンションへの換装とアライメント調整で、

もはや別のクルマといえるくらい



超素直でリアル感マシマシに


なった白艶丸。

細かい時間を見つけては、あっちこっちに連れ出し、

あまりの感触の良さに身悶えする1週間でした。

特に、SportsModeのパドルシフトでの走行が、

脳みそ融けちゃうくらい本能をゆさぶってきます。


どっちか効いているのはわかりませぬが、、、


説明を受けた後に、

マロンのアライメント調整の予約も入れてしまいました。

別に今やっても、遅くやっても同じなので、

なるべく早いうちに正しい姿勢にしてあげて、

より一体感と素直さを味わいたいと思います。



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
おくるま学ぼうシリーズは、
本を読んだり(インプットした)
実際に整備をみせてもらったりして
学んだ内容を忘れないうちに

いろいろ妄想しながら
なんらかの形でアウトプットして

-理解を深めて
-記憶の定着率を上げよう

という学習メモです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~





◆アライメント調整での調整項目

以前の回でちゃんと(?)やったので、さらっとおさらい。

各足回りの、

キャンバー角

キャスター角

トゥ角


の調整。



◆s660での調整可能項目

フロントトゥ(だいたいのクルマで調整可能)

リアトゥ(エスロクでは調整可能)

各キャンバー


◆調整方法

アッパーマウントのところの3つのネジで調整可能


ふむふむ。



で、ここからが面白かった、アライメント浜松さんの

『タイヤとアライメント調整の関係(キャンバー)』

講座。


1. おクルマが曲がるためには

  フロントがすっと入るか、
  リアが出るか


 しかない。


どちらだとしても、


2. タイヤのゴムは、コーナーでよじれます

  地面に設置しているところ(ここにいたい力)と、
  ステアリング操作で舵角を切ったタイロッドエンドとホイールのところに
  (行きたい角度と力)に差が生じて、よじれる。

3. よじれる接地面を大きくする
 高速でよじれる場合、
 舵角を大きくよじれる場合、

 外側に荷重がかかりやすく、
 接地面も狭くなり、
 外側が減る。



 という訳で、ちょっとハの字にすると(マイナスキャンバー)、

接地面が大きくなり、(舵角の指示をそのまま伝えやすくなり、)

 均等に減るようになる。
 
 (逆に昔のクルマ(あんまり高速走行しない)や一部のトラック(急旋回しない)はプラスキャンバーのことも)


実際にタイヤを見せてくれました。

FF車のサーキット走行後のおタイヤです。BSのポテンザ

 (右)
 リア キャンバーほぼなし
 →外(向かって右側)の減りが激しい


(左)
 フロント(FFなので荷重も掛かるし、操舵タイヤでもある)更に太い
 マイナスキャンバー4° 
→割と均等に減っている。



一度、アタマではわかっていたとしても、

実際のおタイヤを見せていただくと

あまりの減りの違いに一目瞭然。

理解が深まりました。


それにしても、、タイヤって、

サーキット走行で、融けてるじゃないですか!!


お忙しい中、1時間弱もいろいろと教えて頂きました。

アライメント浜松さんに、感謝です。



お写真は、moduloサスペンションに換装したら、

フロントが1cm弱上がっちゃった白艶丸です。

ボンネットが高くなったので、車高が下がったかと勘違いしちゃいました。

Posted at 2025/05/30 19:38:24 | コメント(3) | トラックバック(0) | お勉強 | クルマ
2025年05月24日 イイね!

【千里浜渚ドライブウェイと日本自動車博物館】 金沢の旅 後編

【千里浜渚ドライブウェイと日本自動車博物館】 金沢の旅 後編◆Day3 自動車博物館とお土産の一日


さあ、彩の庭ホテルをチェックアウトして、本日は西に向かいます。

雨には降られませんでしたが、分厚い雲。

しっとりした空気。

この日は寒かった。そして、眠かった。。


この寒いのに

「エアコンつけていい?オレ、湿度苦手。」


( ;∀;)


しょうがないので、もってきた厚手のブルゾンとパーカーにぐるぐる巻きになりながら(ここで役に立つ分厚いブルゾン)

ダンナさまに運転をお任せしてボケーーーっとしておりました。



まずは東尋坊へ。



眠かったので、お写真これだけ。。。


福井県へ入ります。白い花をつけた蕎麦畑が目立ち始めます。

うちの畑では発芽すらうまくいかないのに、ここ福井では満開、、そして風に揺れています。

羨ましい。。。

『なんか、、お蕎麦食べたくなっちゃったね。。』

蕎麦畑に触発されて、ランチもお蕎麦にすることにしました。


一旦小松エリアへ戻って、お蕎麦を頂きます。

『そば善』さんへ。


当然温かいお蕎麦を頂きます。



内側から温まって、復活してきました。


ここ、小松エリアで目立つのは、黄金の大麦畑。

聞けば、稲作の前に水田で作っているそうです。

さて、狙っていた小松産グラノーラ、作っている『あんずの木』に向かいます。

さほど大きな店舗でもないのに、

目の前で3台連続で入っていきました。。。

なんという人気。。。



でも、グラノーラ、全種類購入できました!



しばらく、朝は小松産の大麦にお世話になります!




さて、今から、今回のもう一つのメインイベント、


『日本自動車博物館』

に参ります。



おクルマ好きとしては外せない博物館です。


エントランス入っていきなり、2000GTお出迎え。

もとはセメントなどで財を成した創業者が収集したコレクションだそうです。

単に古いだけでなく、ソビエト(現ロシア)や中国のおクルマも展示されています。

500台展示で、300台は保管してあるそうです。


そして、テーマ展示やメーカー別展示。


今回は自動車昭和100年史。

もちろん、最後を飾るのはエスロクちゃん。





ここに、既に名を連ねているのがオーナーとしてはうれしくなってしまいます。


そして、エスロクのご先祖も。

S500 & S600









全て、しらみつぶしにチェックしていきたかったのですが、時間切れ。。。

この次は丸まる1日を充てた方がよさそうです。


大事な私財で貴重なコレクションを作り、こうやって残してくれていることに感謝を。

次は、TRG仲間と来たいな。エスロク並べて。


◆Day3 オーベルジュ

さて、ここから、今回の食のクライマックス、

『オーベルジュ・オーフ』

さんに参ります。

小松にある廃校をリノベして

アートギャラリーとオーベルジュにしてしまっ

たエッジの利いたプロジェクト。


3年前にインスタで初めてここを知り、

地震もあって

ずっと気になっておりました。



そんなオーベルジュをぜひ泊まってみたいと思っておりました。

エリアは観音下町。(「かながそ」と読みます)



今回夢叶ったり。


学校の両脇、田んぼ、、、

となり、日本酒で有名な農口研究所。。



眼の前、石切り場。。。


なんという、立地!





エントランスにも、廊下にも、階段にも。

全ての場所がアートと共に過ごすことができます。

アーティストは小川貴一郎。空中から描いているそうです。



本日宿泊予定の元音楽室だった部屋には大きなアートが飾ってあります。

(こちらのアート作品、販売もされていて、

そのお値段100万円超え。

寝返りうって、万が一蹴っちゃったら、、、と思うと

怖くて怖くて、

ベッドの逆側で小さく丸まって寝ました。。)



クライマックスディナーです。

慣れないドレスと先日購入したサマーサンダル。

ダンナさまも久々のジャケット着用です。

地元の素材をふんだんに使った数々のお皿はすべて紹介しきれません。。。

なので、少しだけ。


ドジョウの揚げ物
イワシのコンフィとポテトのタルティーヌ
てまり寿司には、昆布の出汁ジュレと、冬瓜のカエル君。
イノシシの麹漬けハムと野草ハーブ



赤イカとトマト、上溝桜


なめら(きじはた)と山菜


鹿とセリのスープ



イノシシとほうれん草



山ウドとシャインマスカット


イチゴに黒文字






ここ、小松にすべてあるもの。

活かしきっています。

美味しいという一言では表現しきれない感動。



こんな組み合わせ、どうやって考えたのでしょうか。。。


聞けば、シェフとチームで、その辺(ほんとその辺の野原)で、

野草を積んだり、山菜を取りに行ったり。

(スタッフさんの話では、こういう摘み取りは結構みんな楽しんでるらしい)


また、近所の農家さんや漁師さんと話しながら食材を調達してくるそうです。


合わせるワインもひとつひとつ違って、

ソムリエの凄さを伺い知ることができます。


おなかいっぱい、幸せになりながら、最後にシェフやマネージャー、他のスタッフたちと楽しく話す時間ができました。


若く、才能あふれる人材をまとめ、その能力を活かし、、

そして、地元の方々や来訪するゲストをもてなす。。。

このマネージャー、懐が深そうです。





Day3 走行距離 125km






◆Day4 圧巻の朝食


あんなにおなかいっぱい食べて、、、、

朝起きられないかも。。。

なんてことはなく、

朝にはおなかが空いていました。


むしろ、身体が軽くスッキリしているくらい。



朝食は、食べる場所が選べるようです。


 ① レストランで
 
 ② 屋上で

 ③ 近所の滝を見ながら

 ④ 向かいの石切り場跡地で。



もちろん、④。来訪時から気になっていたのです。

バスケットに朝食セットを詰めてもらったので、

斜向かいの石切り場に向かいます。

透明な川を渡り、、


途中、鎖場。。。急坂あり。。


その先は、

貸切ピクニックエリアでした。




バスケットを広げます。


『ねえねえ、こんなバスケット、、うちでも買っていい?』


ダンナさま大はしゃぎ。


相当気に入ったようです。







おなかいっぱい朝食を絶景の中で頂き、

あとはチェックアウトして帰るのみです。

本当に名残惜しい。。

もっともっと行きたいところもあるのに。。。



でも、そうも言ってられません。

明日には、黒艶丸も帰ってきますし、

実は、白艶丸のMyDに預けてあるのです。。

明日取りに行かなければ。


昨年ホワイトロードでCVT/Moduloサスペンションのエスロクに乗ってから、

どうしても、この足を白艶丸にプレゼントしたくなったのです。



懸案だった純正からModuloサスペンションへの換装。


ホワイトロードから帰宅後、すぐにオーダーして、半年待ちました。

その間に、s660サスペンションリコールの話が出てきたり。

今回リコール対応も一緒に出来ることになりました。

ああ、早く新しい足をつけた白艶丸に逢いたいです。




帰りは、北陸道(E8)から米原JCTで東名(E1)に入り、サクッと帰宅。

さしたる渋滞にも合わず、




Day4 走行距離 330km



総走行距離は1000kmを超えました。
フリード君、頑張りました!

絶景にグルメに、博物館。。。

詰め込めるだけ、詰め込んだのに、

まだまだ見たいところがあります。

石川県恐るべし。

次はいつ来ようかとダンナさまと頭を悩ませてしまいます。

この素晴らしい体験をプレゼントしてくれた北陸に感謝を。



Posted at 2025/05/24 21:20:23 | コメント(3) | トラックバック(0) | 旅行 | クルマ
2025年05月24日 イイね!

【千里浜渚ドライブウェイと日本自動車博物館】 金沢の旅 中編

【千里浜渚ドライブウェイと日本自動車博物館】 金沢の旅 中編
◆Day2 千里浜渚ドライブウェイへ

せっかく、トレーニングルームやヨガスペースがあるので、夫婦それぞれ、自主トレに参ります。


ダンナさまは筋トレに。

ワタクシは朝ヨガに。


軽く汗を流してから、ホテルの朝食に向かいました。

旅行中はどうしても野菜や食物繊維が不足しがちなので、

ホテルの朝食で補います。

とはいえ、、

美味しい加賀野菜(太キュウリや紅心大根など)を前にテンションアップ。。。

ああ、こんなに食べちゃって、ランチ大丈夫かな。。。


ここで、『石川県産大麦』のグラノーラ発見しました。


調べます。


どうやら、小松に地元産大麦でグラノーラを手作りしているお店があるようです。

ちょうど明日は小松エリアへ移動するのです。

お土産に買っていこうと思います。



おなかもいっぱいになり、今日は、北上して、能登半島方面に向かいます。


まずは能登里山街道(E86)を北上します。

このエリア、、

料金所がありません!

無料です!










今浜ICで降りて、

『千里浜なぎさドライブウェイ』

を走りに行きます。


友人から『海外沿いを走れる道があるんだよ』と聞いていて、

ずぅぅぅっと来たかったところです。



海水に濡れた砂浜。。。

全くタイヤが沈みません!

折しも快晴。

海と、空と、濃紺のフリード君がひとつになります。

早く走りぬけてしまってはもったいない。

少しゆっくり目に進んでゆきます。




全然混んではいませんが、他のおクルマも写真撮影に勤しんでいます。



こういうのはジムニー専門だと思ってました。


海岸走るなんて、信じられません!


ここに来て、ダンナさま俄然テンションアップ!!

『え、ここ走れるの?』

『こんなの聞いてないよぉぉ(アナタが聞いてないだけです。)』

『次は黒艶丸弐号機(バイク)で来よう!』




海岸ドライブの感動が冷めやりませんが、

次は国道249号を北上、能登半島の西側『西海』エリアにお寿司を食べに参ります。




◆Day2 能登半島 廻転鮨と能登島大橋

249号を北上するにつれ、屋根にブルーシートを被せた家屋が散見されてきます。

今、まさに修復中の家屋もありました。

山の中を縫うように、アップダウンとワインディングを繰り返す249号。


海沿いに降りてきました。

少しづつアスファルトにも補修の後が見えてきます。


段々揺れが大きかったであろうエリアに近づいていきます。



そして、漁港がまさに新しく補修されているところに、


廻転鮨 西海丸


さんがあります。



この旅行を計画した時から、絶対に来てみたかったお店です。


① 船を持っている。

② その辺の魚介をネタに握ってくれる。



これ以上の贅沢はありません。




ここで取れたエビ、その辺にいる梅貝、

赤イカ、ヒラメ、

ヒラマサ、カワハギ、メジマグロ、、、



その辺、、、豊か過ぎる!







この豊かさを前にして、ダンナさま、ガソリン投入です!


メガネのことすら聞かれません。


〆はのどぐろの味噌汁。。ノックアウト。。。。


お客様は、ほとんど地元の方のようです。

男性一人で、舌鼓を打たれてる方も多いです。

愛されているお店。



いい気分のダンナさまを助手席に押し込めて、これから、半島のくびれ部分を横断して、

能登島大橋に参ります。



能登島大橋が見える駐車場で、小休止。



ダンナさま、ムニュムニュ言ってます。

これは、、もうホテルに戻った方がいいかな。


◆Day2 お蕎麦屋さん

さて、朝も昼もがっつり食べてしまったので、夜は軽くお蕎麦にしました。

繁華街にある『やぶけん』さんへ。



それにしても、金沢中心街を歩いている9割は海外からいらしている方々。

様々な言語が聞こえます。

メインストリートの両側は新しいホテルが立ち並びます。

世界の皆様を吸い取っていく金沢。。

少しでも気を抜くと、

妖艶な美女のように、離れられなくなりそうです。。

コワヤコワヤ。。。



『やぶけん』さんでも、

日本人は我々一組のみ。。


でも、お蕎麦好きは国を問わないようで、みなさま、

鴨南蛮をすすり、蕎麦湯でほっと一息ついていました。



ワタクシは、太打ちそばを頂きました。

歯ごたえが強い太打ちに、辛味大根を掛けていただきます。



この辛さが、初夏を思わせます。



Day2 走行距離200km





Posted at 2025/05/24 20:47:57 | コメント(2) | トラックバック(0) | 旅行 | クルマ
2025年05月24日 イイね!

【千里浜渚ドライブウェイと日本自動車博物館】 金沢の旅 前編

【千里浜渚ドライブウェイと日本自動車博物館】 金沢の旅 前編

みなさま、1週間お仕事お疲れ様です。
やっと土曜日、ゆっくりなさってる方も多いと思います。

ワタクシはと申しますと、火曜から昨日金曜まで、

至福の金沢旅行に

行って参りました。


もともと、ダンナさまから、

「地震から1年半、、

ずっと行ってみたかった石川県に行きたい。

行ったことないし」


とオーダーを受けておりました。

ワタクシも行ってみたいところがチラホラ。


そして、ダンナさまの大きなお仕事が完遂した『お疲れ様会』も兼ねて

ちょっと長めに予定を組みました。


当初は、

地震で大変だったのに、観光で行って大丈夫なのかな。。。

と心配でしたが、、


行ってみたら、

自然が、土地が、歴史と文化、

そして何より人が素晴らしすぎて、、、

あっという間の3泊4日。



一回の旅行で初の走行距離1000キロ超え。

フリード君も大満足のようでした。




◆Day1 出発

前日までに、ガソリンと空気圧チェック、そして、車内のお掃除をダンナさまがしてくれていました。

(ワタクシは前日までお仕事。。。)


今回は、浜松からこのように金沢入りしました。


新東名(E1A) → 東海環状自動車道(C3) → 東海北陸道(E41)


日本の背骨を乗り越えてまいります。


昨年秋に白山ホワイトロードに行った際には、「ひるがの高原SA」が寒かったので、厚手のブルゾンも持っていきます。

(が、意外なところで役に立つのです)


東海北陸道に入ってから、緩やかながら登山開始。。。

フリード君、、エンジン、、、

辛そう。。



聞いてるだけでこっちまで辛くなってきます。。

(白艶丸の時はこんな音しなかったのに。。。)



Stop & GOが多い街中では、ハイブリッドは無敵ですが、

一定の巡航速度で、更に登りだと、、

ハイブリッドの良さが全然出てきません。




みるみる、、、ガソリンのゲージが減っていく。。。

ひるがの高原SAの北側には

しばらく給油できる場所はありません。


金沢まではもつでしょうが、、

高速降りたら、すぐに給油したいところです。

(ワタクシの精神衛生のために)



フリード君もダンナさまも、

東海環状自動車道と東海北陸道は初めてです。

山間のSAやPAで、日本の山間部の美しさにうっとり。


新幹線乗り継いで、金沢入りすることも考えたのですが、

今回は急ぎたくなかったし、

美しい光景も楽しみたかったので、フリード君で。


結果的に、新幹線&レンタカー代がなくなったので、

7,8万円くらいセーブすることができました。

自分で運転できるって素晴らしい。

途中の長篠PA




◆Day1 背骨を超えて富山平野へ



さて、日本の背骨を超えて、富山平野に降りていきます。

ここからは、ワタクシも初めての道です。

いきなり、燃費よくなりました。

下り坂で今度はチャージしてくれます。


富山平野で最初に目に飛び込んできたのは、

黒い塀に艶々輝く黒い瓦の民家。。



瓦自体もどっしりしていてとても存在感があります。


水田を目の前に、林をバックに、防風林に囲まれて、日の陽射しに反射して、

キラキラと輝いています。




すっかり心を奪われてしまいました。


この黒艶瓦、『能登瓦』といい、耐寒性、防風性があるようです。

ただ、重いみたいでおそらく地震では家屋倒壊の原因の一つになったかもしれません。

ひょっとして、、今回の地震がきっかけで今後減ってしまうのかな。。。



これから先、3日間はこの美しい風景と共に走ることになります。

今だけの光景。

心に焼き付けます。。





◆Day1 ホテルと鞍月用水、そして、夕食


今回は、2泊を金沢市内で。

最後の1泊を、行ってみたかった小松のオーベルジュに宿泊することにしています。

まずは、

金沢 彩の庭ホテル



金沢駅までは車で10分弱です。

さらに、駅まではシャトルバスが走っています。


チェックインしたら、さあ、ホテル探検です!


お部屋

畳のエリアとベットのエリアが分かれています




ラウンジ




ライブラリースペース
ここには能登や石川についての書籍が多く、かなり目を通しました。
そして、、今回の日程が短すぎると実感。。
魅力的な場所が多すぎる。。



トレーニングルームに



屋上にある白山テラス




で、ヨガができるようにヨガマット備え付け、、脱帽。。最高です♡



夜ご飯は、『とと桜』さんを予約済。

当初は、金沢といえば人気店「いたる」でお夕食。。と考えていたのですが、

どうやら激混みらしい。。


ここはもうちょっとリサーチして、とと桜さんに行くことにしました。


金沢駅までシャトルバスで行って、ここから2キロほど、てくてく散歩して向かいます。


そして、金沢市内を歩いて初めて分かったこと、、

美しい運河の街であること。

香林坊にあるとと桜さんまでは、

『鞍月用水』

という用水路沿いに歩きます。

水量が多く、流れが速い。

生活用水としてだけでなく、かつては水車を取り付け、その動力を使っていたようです。


今では、緑豊かな遊歩道が整備されて、図書館や素敵なブティックが立ち並びます。



これは、、ちょっとズルい。。。

町の風格、一気に爆上がり。。。


そして、金沢市内、、ゴミ落ちてない。。。

市民が街を愛している証拠でしょう。

きっと落とさないし、定期的に清掃されているのだと思います。



とと桜さんに到着です。


スルメイカ沖付け&
名物いぶりがっこポテサラタワーに、



イワシの梅肉なめろう



金沢おでん(出汁からお魚のいい香り。)
車麩に味しみしみ。



食べ過ぎ。
おいしすぎ。





Day1 走行距離350km


Posted at 2025/05/24 17:11:54 | コメント(2) | トラックバック(0) | 旅行 | クルマ
2025年05月07日 イイね!

三ヶ根山スカイラインと三河湾スカイライン

三ヶ根山スカイラインと三河湾スカイラインみなさま、GWは堪能されましたでしょうか?

昨日でGWが終わり、、、今日からお仕事という方も多いかと思います。

ワタクシは、、

昨日までお仕事、そして明日もお仕事です。


でも、今日だけはお休みなので、

エアコンクリーニングの立ち合いが終わったら

行ったことのない

三ヶ根山スカイラインと三河湾スカイライン

そして、

名豊バイパス(蒲郡⇔豊橋間)

を通ってみたいと思っておりました。



朝一からエアコンクリーニングが始まります。

家具や床を養生していただいて、丁寧に解体。

ひとつひとつ洗ってくださいます。



全部で3台あるのですが、だいぶ時間がかかっております。



うーん、愛知まで行くのはちと無理かな。。

オレンジロードから浜名湖周遊にしようかな。

でも、黒艶丸のお散歩と夕ご飯もつくりたいから、浜名湖一周だけでもいいな。



などと考えていたら、


『オレ、立会するからいってきなよ。お会計もしとくから

明日から仕事でしょ?』




!!!


『夜ごはんもつくるよ、ジェノベーゼパスタ!』


やったー!!!


こんな、全部甘えてしまっていいんでしょうか。。。




朝は少し肌寒い浜松。

オープンにするのでおこたセットを白艶丸に積み込みます。

そして、今日はシガーソケットから給電するアンカーのアダプターのテストもしたい。


まずは、暴風の国道1号から浜名大橋を通って、23号へ。


豊橋の前芝ICまで来ました。

名豊バイパスの開通区間はこの先なので、このままバイパスを進みたいのですが、、、

Google先生によると、

この先、真っ赤。


そろそろトイレに行きたい。


残念ながら離脱。


さて、ここから国道247号を西進、蒲郡市、西尾市にはいり、

三ヶ根山スカイラインに入ります。

幡豆側から、コースイン!

有料道路手前の道は、

幽玄な竹林を進みます。

上を見てる分には美しいのですが、

整備されていない道は、笹が降り積もっております。。



くねくね道を行き、料金所です。

420円。

料金所過ぎればちゃんと整備されています。



まずは急登。

右手に三河湾。

そして、正面に廃墟!



三ヶ根山スカイライン展望台は標高300m付近から島々が

点在する三河湾を望むことができます。


両側にアジサイが植えられている三ヶ根山スカイライン。

梅雨になればさぞかし美しい光景が広がる事でしょう。


ここから、三河湾スカイラインを目指します。

三河湾スカイラインはかつては有料道路だったのですが、現在は無料開放されています。

さて、、、

本日

大・暴・風

です。

車線を埋め尽くす、

落ち葉と大きな枝。


三河湾スカイライン、停車できるところはあまりありません。

おそらく右手には開けた眺望があるとは思うのですが、

森の中を走るのみ。。


コントラストの強い木漏れ陽と枝を見分けるには50代の視力は弱すぎます。


対向車も全く来ないため、

丁寧にひとつづつ避けていきます。

そして、、、


スイカ、、、

カラスが突いています。

なんでこんなところにスイカがあるのでしょう。。


スイカもちゃんと避けました。


右上に羽音。

ケモケモして丸いシルエット。


これはクマンバチですね。

白艶丸に入ってきました。

いくら動くものに反射的に突進するとはいえ、

白艶丸はお相手として大きすぎるのでは?

オープンなので、出ていけばいいのですが、

(さらにどんどん縄張りから離れちゃうし)

右耳でブンブンいってます。


こんな鈍くさくて大丈夫かな、

この子は。


(なんとなくワタクシに似ているようで、親近感。。)


窓を開けて、逃しました。

(か、風圧で吸い出されたか)


無事に自分の縄張りに戻れるよう祈って、、、

国坂峠です。

三河湾スカイラインが終わりました。


この時点で、13:30。


ファミマで最後の休憩を取って、今度こそ蒲郡ICから名豊バイパスで帰宅です。

さて、

ファミマで口福オヤツをみつけてしまいました。

冷凍の

アオハタ まるかじゅり



3種類のフルーツが解した状態で冷凍されています。

✓ 片手で開けられて
✓ 片手で食べられる
✓ アイスクリームと違って果物の優しい甘さ
✓ 食べ終わったらドリンクホルダーに刺しておけばOK


すっかり気に入ってしまいました。

これから、熱い時期。

手軽に身体を冷やしたい。。。

そんな想いにこたえてくれます。

名豊バイパス、東進は流れが悪いところはあったものの、

1時間ちょいで帰宅。

黒艶丸のお散歩に余裕で間に合いました!

お散歩から帰宅すれば、ダンナさまが夕ご飯を準備してくれています。

こんな快晴の日に、オープンドライブさせてくれたダンナさまに感謝を。

Posted at 2025/05/07 20:09:44 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「@Garage K 仲間発見!」
何シテル?   01/23 20:00
浜松に移住して4年。 白艶丸とMarronという2台のエスロクに挟まれて、 燦燦とふりそそぐお日様の下で、オープンドライブを楽しんでいます。 移住当時は運...
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新春箱根〘峠まみれ〙 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2026/02/10 17:09:51
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S660‼️ 
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