
今回はDFS(Duty Free Shoppers)についての紹介です。
DFSは、アメリカのDFSグループが運営する大規模免税店チェーンで、アジア太平洋地域を中心として15ヶ国(150店舗)に展開している世界最大の免税店です。
1996年には、フランスの複合企業LVMHの所有となり、設立当初より現在に至るまで日本人観光客を主なターゲットとし、旅行代理店との間に強力な関係を構築することで、多数のツアー客を店舗に呼び込むことに成功しています。
つまり沖縄県外から来た観光客は、ここで安くブランド品が買えるということです。
免税品は10~30%オフ(平均15~24%ぐらい)です。帰りのチケットか、帰りの便の証明(携帯コードなど)が必要です。受け取りは帰りの那覇空港内の専用カウンターなので、原則買ったものを旅行中に持ち歩くことはできません。
ここで注意したいのが、店舗により国内通常価格で販売しているブランドがあることです。
沖縄店では
ルイ・ヴィトン、
グッチ、
シャネルです。加えて、ここには
エルメスがありません。残念です。
でもバッグを買いたいなら、コーチ、フェンディ、ロエベ、ディオール、マーク・ジェイコブズなどがあり充実じています。
時計は宝飾時計から老舗ブランドまで幅広くありますが、都心の時計ショップ(ジャックロード、宝石広場、ロデオドライブなど)とあまり変わりません。
メンズ、レディースともに服を買いに行くというよりは、バッグ、靴、宝飾品などの小物や化粧品を買いに行くところですね。
僕はトッズとプラダで靴を見て、ボッテガベネタで小物を見て、バーバリーで服を見てました。なかなか品揃えも良かったですよ(先月散財したため、今回何も買いませんでした・・・)。
次回はDFS内のフードコロシアムについてです。
Posted at 2008/01/28 00:36:24 | |
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