2019年02月15日
日本放送協会 は、日本国民が等しく受信料を払い、国民の受信によって運営される 公共放送だ。
公共放送 であって、国営放送ではない。
そう、日本国政府の報道機関ではない。
政府の報道もする。しかし、政府の発言、行動が、嘘、おおげさ、紛らわしい、のか事実なのか、裏を取り、事実でなければ、事実ではないと、事実を知らせる報道を、速やかにおこなうのが、公共放送、公共報道機関の義務だと思う。
なのに、最近のNHKのニュースでは、国会の審議や政府の問題点を取り上げるよりも、親が子供を虐待して死亡させた事案や、水泳選手が白血病になった事などがトップニュースになり、国会審議については、ニュース番組の中程にちょこっと取り上げるだけだ。
今の安倍晋三になる前までは、何で毎日国会の話ばかりなんだ!と思うくらいに、NHKのニュースは、国会、国会だったように記憶するのだが、NHKのニュースは、いつから民放のニュースバラエティー番組と同じになってしまったのか。
こんな、なん茶ってニュース番組しか放送しないのならば、受信料を払う義務はあるのかと問いたい!
内閣総理大臣、内閣官房長官 揃って 言論の自由 というが、権力のない側が権力者に向かって、もの申す事ができる事こそ、言論の自由であって、権力者が 嘘、おおげさ、紛らわしい 事を、吠えるのは違うのでは?
とにかく、このまま 政府政権の広報担当に成り下がる 日本放送協会 ならば、受信料 不払い運動を本気で考えたいと思う。
日本放送協会よ!!
ジャーナリスト 魂 をだせ!!
Posted at 2019/02/15 21:58:32 |
トラックバック(0) |
JOURNAL