2022年04月16日
流れるウインカー、大昔ではローレルとかブルーバードにありましたけど、しばらくは大型トラックの後付けでお馴染みでしたが、最近ではアウディが始めレクサスが追従してその後はもう至る所で見るようになりました。一般の人のウケは良いようですが、本音を言いますと私はそのウインカーが苦手でもしも次買う車がアレだったら嫌だなあ買わないなあと思っていたものです。C5ツアラーの車検のとき代車で乗ったプジョー308SWのフロントがそれで、最初は知らなかったのですが気付いた時になぜか恥ずかしい(笑)と思い、「プジョーよお前もか」と思ったものですw
まあそんなで単に個人的に好きじゃ無い理由を考えてみれば、例えば曲がる方向をより強調させる光り方をすると考えられるウインカーが、ハザードランプ点灯時にはつまり左右双方がそれぞれ「こっちに曲がりますよ」と主張しているかの如く光るわけでありまして、それがもう個人的になんだよそれとひとり密かに心の中で突っ込んでたわけであります。
そしたら偶然うちに来ることになる後にまる子と名付けられるプジョー3008を購入検討時に灯火類の確認をしている時知りましたが、リアのウインカーがまさに忌み嫌う(笑)シーケンシャルになっているではありませんか。しかしこの時既にこの車は自分で急遽こさえた時期車選びの必要5大要素をほぼ満たしていることを確認した後であり、この一点のみで購入を断念するとまではいかない状況という、なんともイイカゲンな中途半端な決意だったわけであります。
とここまで長々引っ張りましたが本題になります。顔が変わった後の3008の(5008もそうでしょうけど)リアウインカーは前述の通りシーケンシャルですが、ハザードの場合最初の1回のみ流れて、2回目からは同時に光るんです。わざわざこんな制御をするとは何て凝っているんでしょうね。こんなハザードの光り方をするクルマって他にないような気がするのですがもしあればご教授ください。
と言いつつ実はうちの3008については当初、ハザードを点けると右リアは1回流れて後は全灯、左リアはずっと流れっぱなしという状態でした。初めはそれがどちらが正しいのか分からずメカニックの方を呼んで確認したところ、流れっぱなしの左リアのユニットが不良であったということで、国内に部品が無く本国より部品を調達して納車後交換ということになりました。しかしその時たまたま見つけたから解ったものの、納車後一年位して変だなと気が付きサービスに持って行ったところで恐らく実費で治すことになると思うと如何に購入前にできるだけ細かいところまで確認するということの重要性を実感しました。(あのライトユニットきっとすごく高いよね?)しかし有明のアプルーブドご担当者曰く最近では地方からネットや電話だけで実車を確認せずに購入されるケースが非常に多いとのこと。もちろん、PSA(ステランティス)直営のアプルーブドだからと信頼してのことでしょうがそれでも自分のようなケースがある訳で、やっぱりできる限りの確認は大事だなと思った次第です。なんかシーケンシャルがどうとかもうどうでも良くなりました(笑)
Posted at 2022/04/16 21:59:15 | |
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2022年03月30日
愛車紹介に色々書いてますが、そんな訳で初のプジョーに乗り換えに至った訳です。本来はC5ツアラー同様、ステーションワゴンが好きなのでプジョーであれば508SWが一番好みなのですが、あいにく当時のアプルーブドカーには在庫がなく、5008もあったのですが走行距離も少し多くレザーシートでなく色もあまり好みではないのですが、色と装備が3008と同じだったら5008にしたかも知れません。さらに言えば当時、同価格帯でDS7クロスバックもあったのに3008を先に見たため存在を忘れてしまい、後になって見ておけばよかったと後悔しました(笑)
プジョーと言えば結構昔から近くにはいたのですが、これまで縁がありませんでした。例えば昔、ルノー5に乗っていたときは当然プジョー205が気になってましたし、シトロエンBX 16Vに乗っていたときは、兄弟車のプジョー405には同じDOHC16Vを積んだMI16があり、更に4WDのMI16X4があるのが羨ましかったです。当時出物があれば乗り換えたかも知れません。さらに406スポーツと言うLHDMTの恐らく本国ではごく普通のグレードを日本市場に向けて「スポーツ」と銘打った(笑)奴なんかも非常に気になってましたが、どれも出会う機会がなかっただけで常に近しい存在でした。
SUVが嫌いとか、内装が暗いとか、シーケンシャルウインカーが好みでは無いだとかはまたの機会にお話しいたします(笑)
Posted at 2022/03/30 19:54:48 | |
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2019年03月17日
ということで2010年式シトロエンC5ツアラー3.0エクスクルーシブから2013年式シトロエンC5ツアラー1.6Tエクスクルーシブに乗り換えたわけなんですが、外装色ブラスク内装マチナルでほとんど同じと思いきや、結構違いがありましたのでここに報告いたしますw
まずはなんといってもパワーのテールゲートが省略されていることでしょうか。当然解って買いましたけど、ついうっかりリアゲートの閉めるボタンの辺りを弄ってしまい本来ボタンがあった場所の蓋を触ってしまったこと数回。またはキーレスの真ん中のボタンを押したらトランクが開かずにライトが点いてしまうとか、なんでこんな便利な機構廃止するんだよ・・。それからお馴染みなのはフロントグリルが曲線になったことで、なんとなくクルマ全体が丸っこくなったような錯覚を覚えます。また、ポジションランプがLEDになり従来日本仕様では使用されていなかったデイランプの位置に変更、ではそれまでのポジションの場所はと言うと、何にもないただの飾りのメッキ部品になっちまいました。あそこが光るのが好きだったんですけどねぇ・・。
さてここからは細かいことです。リバース時のドアミラー下向き機能が廃止になってます。なんでやめるんだよ。結構頼りにしていただけに残念。自動防眩ミラー廃止。まああまり使っていなかったのでこれは良いか。インパネのアンビエントランプ廃止。最初、あれ?光っていない?とインパネ下触ってみたら以前はプラスチックの恐らくレンズがあった場所がただの溝になってました。そしてドアポケット自動照明は自動も照明も廃止。そういえばエンジンルーム内のバッテリーと左右ヘッドランプユニットの蓋(カバー)も廃止と、鬼のコストダウン一直線なのがよく分かります。そしてマフラー出口はどちらも全く見えませんが3.0は下から覗いてみると奥床しく下向き2本出しだったのが1.6はやっぱりの1本でした。それからメーターパネルのパーキングブレーキランプの位置がどうも違うような気がして調べてみたらやっぱり移動していました。前はタコメーターの上くらいだったのが今度は燃料計の横あたり。動かす必要あったの?(笑)
さて肝心の1.6ターボエンジンですが、アイドリング時や発進時など 直噴4気筒らしいノイズや振動を伴い、回転上昇時のフィールこそV6に譲りますが、それ以外の全ての面で凌駕していると思います。なんせ120キロも軽くなりましたからね。タイヤひと転がりが軽い。鼻先も軽い。AT のスポーツモードは少し大人しくなった印象です。そして燃費は相当期待できそうです。満タンにした時航続距離800キロなんて表示が出ましたが、V6ではそんな数字見た事がありません。
という事で、これからしばらくダウンサイジングを楽しみたいと思います。
Posted at 2019/03/17 22:15:48 | |
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2017年09月30日
Q1. データシステム製品を使用したことがありますか?(製品名も)
回答:ありません
Q2. ドライブレコーダーを選ぶ際に優先する機能は?
回答:品質、画質
この記事は
みんカラ:週末モニターキャンペーン【データシステム】 について書いています。
※質問を編集、削除しないでください。
Posted at 2017/09/30 15:26:46 | |
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2017年06月09日
Q1:ガソリン添加剤というモノを知っていますか?
回答:知っています
Q2:ガソリン添加剤を使ったことがありますか?
回答:あります
Q3:LOOPを知っていましたか?
回答:知っています
この記事は
モニタープレゼント!【シュアラスターLOOP】 について書いています。
※質問を編集、削除しないでください。
Posted at 2017/06/09 14:34:13 | |
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