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らっきーのとうちゃんのブログ一覧

2024年06月19日 イイね!

北海道車中泊の旅 16日目(最終日)

2024年5月24日金曜日、いよいよ今回の北海道車中泊の旅最終日である。まずは車中泊した函館山展望所から函館朝市へ向かった。お手頃に朝食が取れればいいなぁとの思いと、持ち帰るアスパラ探しが目的だった。が、毛ガニを買ってしまった。それも、どこよりも安く、お得にである。しかも、生、冷蔵品だった。毛ガニは買っていたので私の眼中にはなかったのだが、家内は冷凍はいつでも食べられるけど生をゆでてすぐに食べるなんてそうそうできることじゃない、5月末に息子が帰省することも決まっていたからそこに合わせて送ってもらえるのなら留守番している娘と一緒に食べさせられる、と。そう言われると半月以上自由にさせてもらった身としては反対できずに購入の運びとなった。結果は大正解だったのだが、個人的には想定外の出費だった。
市場は広いのでカニを買った後も見て回っていたところ、海鮮丼550円(税込)という看板を見つけた。他が2000円以上ばかりなので大丈夫かと思いながら入ってみたが、悪くはなかった。ちょうど朝食をとっていなかったし、500円なら朝食代として納得できる額だった。家内もよかったと言っていたので、次回があれば行くと思う。


市場を離れ向かったのが、道の駅なないろななえだ。道の駅としての評判も高いところなのだが、今回の目的はスタンプラリーの応募のためだった。全国で行われている道の駅スタンプラリーだが北海道でも行われており、私が16日の間で集めたスタンプは79カ所だった。ちなみに全数は125カ所だったと思う。応募前にチェックしてもらう必要があったので、函館市内で一番近い道の駅へ来たというわけだ。ラリーは来年3月まで続くのだが、その間に来る可能性は限りなく低いので応募して帰ることにした。せっかくだから何か当たるといいな………。


ここから市街地へ戻り昼食としてラッキーピエロを訪れた。ハンバーガーを食べに行ったのだが、他にもパスタやカレーなど盛りだくさんでとてもじゃないが1回2回来たくらいで満喫できないとわかった。ハンバーガーも美味しかった。評判なのも頷けるお店だった。余談だが、私の中で函館で外せないものにハセガワストアの焼き鳥弁当があったのだが、これは弁当なので夕食として船内に持ち込んで食べるつもりだったのだが、時間が無くなって買うことができなかった。根室でも食べる機会があったのだが、思い出したのはその店舗から何十キロも離れていた。結局、こちらは次回持ち越しとなった。


そして、最後の観光地五稜郭へと向かった。五稜郭といってもタワーに上って見ただけで、時間と天候の関係で五稜郭自体は次回持ち越しだ。ただ、この五稜郭のことも何も知らなかった。歴史的な建物だが、のちに観光地となることを見込んでいたのではないかと思えるスタイリッシュというか目を引くというか、凄い場所だと感じる。次回は五稜郭を一周歩いてみたい。


北海道の旅はここまでで、後はフェリー乗り場へ移動するのみだ。
青森へは青函フェリーを使った。乗船30分前には手続きをと言われていたのだが、諸般の事情で若干遅れた。もちろん電話で遅れることは伝えたが、あまり関知していない感じだったと家内に聞いた。
何はともあれ無事に乗船し、北海道を離れた。


青森から九州までについてはこの旅とは趣が異なるので、本ブログでは割愛する。

次回来るときはもっと綿密な計画を立てて、効率的に回れると思う。
ちなみに、今回の旅での北海道内の走行距離は4462km、全行程では7060kmだった。
この距離、実は私が昨年契約した自動車保険の走行想定距離だったりする。
5月7日10時出発、5月26日17時帰着、トータル19日と7時間の旅は何とか無事故で終えることができた。

旅の記録を何か残したいと思いながらこのブログをつづった。支離滅裂で拙い文章にお付き合いいただいた皆様に感謝します。
Posted at 2024/06/19 15:07:35 | コメント(0) | トラックバック(0) | 旅行/地域
2024年06月18日 イイね!

北海道車中泊の旅 15日目

2024年5月23日木曜日、今日は最終目的地の函館へ入ることになる。問題はそのルートだ。宿泊した道の駅くろまつないから長万部へ出て内浦湾伝いに向かうルートと日本海側へ出て南下し松前町経由で向かうルートだ。厳密には高速道路を使うルートもあるのだが、高速道路は時間節約になっても面白みがない、というか北海道らしさを感じることができないのでこの旅ではほとんど使っていない。いろいろ考えたが、乙部町の海岸がきれいだという家内の一言で日本海側を回るルートにした。北海道最南端に行っとこうというのもあった。8時過ぎに道の駅を出発したのだが、松前に着いたのは13時すぎだった。乙部町の海岸はそれほどでもなかった、というか崖崩れか何かで結構な距離を迂回させられたのでその間に名所があったのかもしれない。余談だが、途中立ち寄った道の駅上ノ国もんじゅで買ったかに飯(600円)が結構おいしかった。また、アスパラがちょっと細目ではあったが10数本束で150円くらいとすごく安かったことが印象的だった。函館では倍以上の値段だったので、買っておくんだったと後悔した。


函館市内には16時前に入れたのだが、ここから恵山へ向かった。恵山がどういうところか知っていたわけでもないし、その姿を見たこともなかったがなんとなく引き寄せられた感じだった。結局は道の駅なとわ・えさんから眺めるだけになったが、その姿は他の山と違って独特な姿だった。ここに限らず北海道について何も知らいことがよく分かったので、次に来る時までには少しは学んでみようと思った。


ここからいよいよ函館の市街地である。観光するべき場所もあるが、函館でなければ食べることができないものもあり、本当は数日居たかった地でもある。函館の夜景を見る以外の観光は明日に回して、とりあえず夕食としてあじさいラーメンへ行った。塩ラーメンは函館と決めていたからだ。味も確かだった。ただ、ラーメンは店舗も多いので他の店にも行ってみたい。


この日の締めは函館山からの夜景である。といっても、ロープウェイはもったいないので通行規制が外れる22時以降で展望所まで行くことにした。
向かっている最中はよかったのだが展望所が近くなるにつれて霧が出てきて、駐車場に到着した時点で、…真っ白だった。駐車場がいっぱいになるくらいの人だかりだったが、霧以外見えない状況だった。数十分待つ中で薄っすらと見えるタイミングもあったがそれも数秒で、ほとんどの人たちは諦めて帰って行った。


我々はというと、ここを車中泊場所とした。参考にしていた車中泊マップでも車中泊できる(してもよいという意味ではないと思う)との情報があったし、あわよくば霧さえ晴れれば悲願の夜景を見ることができるという可能性もあったからだ。
3時過ぎ、目を覚ましたので外を見てみたら周囲が見えるではないか!もしかしてと思い車外へ出たところ、昔見たことのある景色が目の前にあった。家内を起こして一緒に見、写真に納めた。他に車中泊している車はなかったので、この日この景色を見たのは我々だけだったことになる。信じる者は救われるのか、神様ありがとうなのかよくわからないが、とにかく感謝した。
Posted at 2024/06/18 20:24:14 | コメント(0) | トラックバック(0) | 旅行/地域
2024年06月17日 イイね!

北海道車中泊の旅 14日目

2024年5月22日水曜日、宿泊地から向かったのは支笏湖だ。支笏湖も大きな湖だったが、ゆっくり見ることができるのはビジターセンターくらいだった。結構広い範囲を動けるので時間さえあればもっと満喫できたのだが、後の予定が詰まっていたので1時間弱でセンターを後にした。


そこから向かったのが道の駅きょうごくで、ここは湧水で有名らしい。北海道で有名なセイコーマートで売られている水や氷、コーヒーなどにここの名前が出ている。羊蹄山の袂に位置するこの地の水は確かに美味しかった。水にこだわる娘がときどき「やわらかい」ということがあるが、それがわかった気がした。山からの湧水が川となって流れていたが、このせせらぎを聞いたときすごく懐かしい感じだった。せせらぎに耳を傾けるなど何年ぶりだろうと、自分のあわただしい生活を反省もした。すごく癒される場所なのでこれから北海道に行かれる方にはお勧めしたい場所である。


心を洗われたところで次へ向かった。ウポポイである。きちんと調べていれば1日目か2日目には行くことができた場所である。無駄に自動車を走らせるという側面もあったが、北海道の根本にあるアイヌについて触れておかなければとの思いもあったので、あえて向かうことにした。近くに家内が行きたいという場所があったことも決断の後押しとなったりもしたのだが。
ただ、ここもちょっと行って見るような場所ではなかった。半日あっても足りないのではないかというくらいの施設だった。正直なところ、行っただけという結果になってしまった。次に北海道へ行くことがあれば、腰を据えて見て回りたい。


ここに至って北海道を離れる日を5月24日金曜日の夕方に決めたので、観光できるのはあと2日となった。もう少し北海道にいたいという思いはあったのだが、青森からの帰省ルートを陸路の高速道路を使うことに決めたため、高速料金を節約するには週末割引の恩恵にあずかる必要があることからこの予定となった。
それでも実質的にはウポポイのある白老町から移動するだけでも結構な距離が残っている。とりあえず、明日中には函館に入りたかったので、道の駅くろまつないまで移動して宿泊地とした。
Posted at 2024/06/17 23:17:21 | コメント(0) | トラックバック(0) | 旅行/地域
2024年06月16日 イイね!

北海道車中泊の旅 13日目

2024年5月21日火曜日、この日は札幌市内の観光にあてたのだが、我々が北海道に来てから一番寒いのではないかと思える気候に加えて久しぶりの雨模様となった。
まずはホテルから歩いて行ける大通公園、テレビ塔、時計台、そしてHTBの4カ所へ向かった。大通公園は天候が悪くなければゆっくり散策したかったのだが、今回はあきらめた。その他の3カ所は近接していたので幸いだった。HTBについてだが、知る人ぞ知る「水曜どうでしょう」の制作局である。家内が嵌っており、某動画サイトですべて見ているような次第でそこへ行けば何らかのグッズがあるのではないかということで訪れた。ローカル発のヒット作だけあってロビーのテーブルにもその名を轟かせていた。家内としては悲願達成といったところのようだった。


次は地下鉄を使った移動にした。前日もそうだったが、札幌市内は車の量が半端なく、道路事情に疎い身で走って事故でも起こしたら元も子もないという判断だ。その地下鉄で向かったのが、白い恋人パーク、平岸高台公園、さっぽろ純連本店の3カ所だった。
白い恋人パークは言わずと知れた白い恋人を作っている石屋製菓の工場に併設されたテーマパーク?だが、個人的にはときめくものがなかった。
平岸高台公園はあまりというか全くメジャーではないと思う。実はここも「水曜どうでしょう」関連なのである。オープニングやエンディングのロケ地なのである。誰が建てたのかはわからないが記念碑まで建てられていた。他の観光地もそうなのだろうが、テレビで見た景色が目の前にあるという感動はここが一番だったと思う。
最後の純連本店はさっぽろラーメンの有名店である。しっかり調べておらず、味噌ラーメンは札幌市内で食べるものと思い込んでいた私が、前日にネット検索で調べた場所だった。有名店だけあって行列ができていた。といっても、ギリギリ店内で待つことができたことは幸いだった。味もさすがだった。


ラーメンを食べたところで駐車場へ戻り、ここから自動車移動でロイスタウンと羊ヶ丘展望台の2カ所を訪ねた。ロイスタウンを取り上げたYoutubeやブログはほとんど目にしなかったが、六花亭や白い恋人にあるならロイスチョコレートにもあるだろうくらいで探してみたらあった。行ってみると結構な賑わいだった。ここは工場直売のアウトレット品も扱っているようなのだが、訪れた時間が15時前とかなり遅かったために売り切れ状態だった。それでも限定品や、7000円以上買えば送料無料というキャンペーンもやっていたので、翌日以降の行程を気にすることなく買い物することができるということですごく助かった。1時間くらい買い物をした後羊ヶ丘展望台に向かったが、やはり夕方になって車が多くなった。そして、到着した時には営業時間を終えていた。クラーク博士像は札幌シンボルの一つだったが、残念ながら次回以降へ持ち越しとなった。


この日の宿泊は翌日の移動を勘案した結果、道の駅サーモンパーク千歳とした。
Posted at 2024/06/16 23:59:41 | コメント(0) | トラックバック(0) | 旅行/地域
2024年06月15日 イイね!

北海道車中泊の旅 12日目

2024年5月20日月曜日、おとふけに到着するまではこの日から函館に向かう予定だったが前日の夜、急いで戻る必要はないとの連絡が入ったため、当初予定を見直しながら観光していくことになった。そして、最初に向かったのが旧幸福駅だ。私がまだ小学生か中学生だったころテレビに取り上げられたことを覚えている。1987年に廃線されているのだが、多くの方が訪れていた。


次に訪れたのは六花の森。有名な六花亭の本社工場に併設された施設で、展示物も多いようだが我々は喫茶店と売店に行った。どちらもここでしか買えない、食べられないといったものがあった。とても落ち着いた雰囲気の施設だったで、次に来るときは時間の余裕をもって美術館の方へも行ってみたい。


この後は何カ所かの道の駅を経由して札幌市に泊まり、翌日は札幌観光することにしたが、札幌市内は道の駅も少なかったことから、家内のポイ活成果のホテルにお世話になることとした。

ちなみに、最後になったがこの日の夕食はジンギスカンをいただいた。
Posted at 2024/06/15 14:51:23 | コメント(0) | トラックバック(0) | 旅行/地域

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