
本日、エアコン専門の業者に出してきました。
A/C ONで異音がしない状態(何故かクラッチが空転しないのです)にして運転してきましたが、それでもクラッチが変形しているので、プーリーに当たると空転してしまい心臓に悪い音がカシャカシャと。
こんな状態になるだろうと高速は使わず、ひたすら一般道で約2時間。
途中、調子に乗って1速で少し引っ張ったら急に異音が大きくなって(汗)
予定より1時間早まってしまいましたが、無事到着。
ところが事務所の扉がお昼休みだったのか鍵がかかっていて、覗き込みとテレビがついていて、インターホンならしたら女性の声で車頭から入れてくださいとのこと。
とはいっても狭いので頭から入れる勇気はなく、バックで入れようと振り返ると、買い物袋もったおじさんが声かけてきてバックでも良いよと!
実はこの方が社長さん。
コンプレッサーは異音がしているときに持ってきて欲しかったそうです。とはいってもディーラーじゃ紹介してくれないしね。未だに中古さがしてるのかな?もう3週間も経っているのに返事ないし。
ここの業者さんは全国ネットで探したけど中古はないと言い切ってくれました。
作業自体は、コンプレッサーのO/Hで補修部品は出ているので大丈夫のようです。
その他の部品は全て洗浄。
ガス抜いてみたところ、一緒にオイルが出てこないので、途中で詰まったらしいと話されていました。
完全に焼付いた訳ではないので、なんとかなりそうかも。
これを機に、車のコンプレッサーの異音がわかるようになってしまいましたw
オルタとコンプレッサーは後回しにしていたのが仇となってしまったようです。
おおよその見積もりは¥80,000前後。
これ新品コンプレッサーより安い金額です。
異音と共にベルト鳴きも顕著でしたが、これもコンプレッサーが犯人だったのだと改めて感じました。
・コンプレッサーが時々ロック気味に回るからベルトが鳴く。
・同様に電磁クラッチに負荷がかかり破損に至る。
旧車だとディーラーは相手にしてくれませんね。
専門の業者とお付き合いした方が良さそうです。
写真は、千葉中央の「タンメン胖」です。
久々に寄って来ました。
Posted at 2021/09/20 21:42:59 | |
トラックバック(0) |
ラーメン | 日記