DIY:バッテリー交換
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
1時間以内 |
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<注:無印のRSで、TrophyのDESSではありません。>
特に問題があるわけではないのですが、約3年経過でSOHが50%近くまで下がっており、車検も控えていることから、バッテリー交換を行いました。
バッテリーは、エンジンルーム内のインテークパイプの下側にありますので、インテークパイプを外す必要があります。
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インテークパイプは中間に蛇腹があることからも分かるように、図の①②の接続部をそれぞれ引っ張ることで外すことができます。②寄りの中央部には裏側にピンがあるため、恐らく①→②の順で外すのが正しいと思いますが、私は①側が固くて動かなかったので②→①の順で外してしまいました。ここは臨機応変にやってみると良いと思います。
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こちらは②側の接続部を外したところです。
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こちらは①側の接続部を外したところです。
インテークパイプのピンは左側にスライドすると外れるように見えますが、①と②を外してしまえば、真上に持ち上げることで抜くことが出来ました。
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続いてバッテリーを外していきますが、その前に記録のため現在のバッテリーでテストを掛けました。SOHが58%です。他の数値は正常に見えますね。まだ使えそうなのですが、乾電池とは違うので、初志貫徹で交換していきます。
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まずはバッテリー端子のマイナス側を外します。ボディアース(10mmナット固定)と恐らくコンピュータ系(コネクタ接続)と2つついていますので、それぞれ外します。
車内システムの設定を再度やりなおしたくない場合は、この前に予備電源を事前に接続しておきます。(私は必要ないので無し)
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次に、プラス端子を外します。こちらは端子が2つ用意されていますが、通常接続されているのはナット(10mm)固定の1系統のみです。私はバッテリーモニターをつけているので、図では左右に2本出ています。
ゴムキャップが付いているので、外して無くさないように保管しておきます。
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ケーブルが外れたら、いよいよバッテリーを外します。バッテリーは底面の金具とボルト(ソケット13mm)で固定されています。
場所はインテークパイプのピンがあったところのほぼ直下で、バッテリーの左側です。かなり深い位置なので、エクステンションバーは必須です。250-300mm程度は欲しいところ。
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固定金具が外れると、バッテリーが外せるようになるので、持ち上げて下ろします。
その後、プラスとマイナスのターミナルを外します。ターミナルは10mmのソケットボルトを緩めると上方向に引き抜けますが、ボルトの向きがプラスマイナスで違います。またプラス側は少し深い位置にいるので少し外しづらいです。
ちなみに写真ではすでに断熱カバーが外れていますが、順番としてはターミナルを外してからカバーを外した方が良いです。(引っ掛かってカバーが破れます😭)
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ここまでで折り返し地点です。今までの手順の逆を、新しいバッテリーに替えて行います。今回はVARTA A9を搭載します。
断熱カバー→ターミナルの順に取り付けて、ボックスへ戻します。
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バッテリーボックスの金具は、完全に撤去しておきます。バッテリーを搭載したら、右側に突き当てておきます。
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狭くて深いので、手が分厚い方だとかなり作業がやりづらいと思いますが、金具を隙間に滑り込ませ、ソケットレンチを使ってなんとかしてボルトを締め付けます。
締め付けたら、念の為バッテリーが動かないことを確認しておきます。
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最後に、端子をプラス→マイナスの順に接続して、インテークパイプを取り付けたら完了です!
断熱カバーが結構破損してきているので、これだけ手に入らないですかね…😅
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新しいバッテリーは当然ですがSOH100%です。CCA値も大分回復しました😊
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(参考)純正バッテリーと、今回選定したバッテリーを比べてみました。
サイズ:いずれもLN1
メーカー:いずれもVARTA (Clarios)
製造国:いずれもドイツ
容量(EN):純正は570A、交換品は540A
タイプ:いずれもVRLA/AGM
容量だけ少し違いますが、Dの1/3くらいの値段で同等バッテリーに交換出来たので満足です。
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