
2024年7月17日に碧南マツダで煤洗浄をしてきました。
13か月前に山形のさくらんぼ狩りに往復812.9㎞走行した時のDPF再生と燃費について紹介したいと思います。
2014年1月登録の車体番号1000以下の初期に生産された車両と思われます。
2023年2月末に9年落ち101700㎞走行で購入した車両です。
煤洗浄なし、添加剤不使用、エンジンオイルは純正。
購入してから変えたのはオイルとエレメントと燃料フィルターのみです。タイヤもバッテリーも購入時のままです。
前日に満タン給油して自宅に到着時の航続距離を足すと1000㎞以上走れそうです。
アクセラは51Lタンクで航続50㎞で給油しても43ℓ程度です。
メーター燃費で24以上でないと1000㎞は無理です。
1回目の再生は自宅を出発して約20㎞走行して再生が始まる。

再生距離は19.4㎞で12分31秒 再生速度は93㎞/h
阿武隈PAで1回目の休憩。

2時52分出発して191.3㎞所要時間135分のDPF再生含む燃費計は23を表示しています。

トルクプロの数値は152㎞で生成量2の堆積量2.9
堆積量1gあたり76㎞となります。
次の休憩は133.2㎞所要時間96分で平均速度は83㎞/h

トルクプロの数値は285.2㎞で生成量3.7の堆積量5.3
燃費計は27.6を表示しています。

堆積量の増加は2.4で1gあたり55.5㎞となります。
生成量の増加は1.7です。
福島JCTから米沢まで登坂区間となるので悪化しています。
7時42分に目的地に到着
トルクプロの数値は328.4㎞で生成量4.1の堆積量5.4
43.2㎞所要時間31分で平均速度83㎞/h
堆積量の増加は0.1gで43.2㎞も走れています。登坂区間で予想よりも上げすぎた?
生成量は0.4増加。
本日2回目の再生は350㎞付近で再生が開始。
生成量4.4の堆積量6.2
実家で夕飯を食べてから出発
3回目の再生300㎞?
生成量4.0の堆積量5.6
PAから加速した時3586rpmまで踏み込んだのがトリガーとなったと思われる。
堆積量が5.3から強い加速をしている。

大谷PAから自宅までDPF再生を挟んでいますが、燃費は23を表示
1回目の再生時も23で、おおよそ高速道路85㎞/h程度の走行では同じ結果になりそうです。
煤洗浄前の高速道路で350㎞以上は記録上なかったです。
煤洗浄したら碧南マツダから自宅に到着した時367.2㎞で生成量5.4の堆積量4.1で、高速道路でも400㎞行けそうな感じです。
煤洗浄後1回目の再生開始は415.5㎞で生成量6.3の堆積量4.2でした。
生成量トリガーで開始。
連日の35℃以上の猛暑で燃費は悪いです。
山形さくらんぼは350㎞走っても生成量が4.4に対して煤洗浄の帰りは367.2㎞で5.4とエアコンの影響が大きいです。
まとめ
平均速度85㎞程度の場合、DPF再生なしの燃費は27程度。
再生込みで23まで悪化します。
トルクプロの速度や回転数などの情報を見ていただければ一定で85㎞/hでないことが分かると思います。
DPF再生でも水温の最大値は87℃で油温も最大91℃
Posted at 2024/07/30 22:26:45 | |
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