RX-7(FD3S) クラッチマスタ&レリーズシリンダ交換
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
30分以内 |
1
中央環状線を走行した後、クラッチ踏み始めが急に軽くなりクラッチが切れる位置が奥になる事象が発生しました。
フルードの漏れ、もしくはエア噛みが原因の可能性が高くパイプラインからは漏れていなかったのでクラッチマスタとレリーズシリンダが怪しい状態でした。
そのため、リフレッシュも兼ねてクラッチマスタとレリーズシリンダを新品に交換します。
2
まずは体力があるうちに作業しにくい方から作業していきます。
レリーズシリンダを取り外すためにどこかでクラッチフルードのパイプを切断しなければなりません。
色々見ましたが、ここが1番作業しやすそうなのでここで切断します。
3
そしたらスターターモーターの上にあるレリーズシリンダを外します。
上下にボルト2本で固定されてます。
4
レリーズシリンダが外れました。
そんなに苦労はしないです。
5
新旧比較、フルード漏れの形跡は無い...
6
新品のレリーズシリンダを取り付けます。
レリーズシリンダ交換時にパイプを外すことになりますが、レリーズシリンダを車両に取り付けてからパイプを付けないとパイプに不可が掛かるのでレリーズシリンダ→パイプの順で取り付けました。
7
次はクラッチマスタを交換します。
パイプ、ホース類をエンジンルーム側から外して室内側のクラッチペダル根本にあるナットを2つ外してマスターを抜くことが出来ます。
8
下が新品のクラッチマスターです。
こちらはピストン側にグリスなのかフルードなのか微妙な滲みがありました。
9
新品のマスターを取り付けてフルードを入れ、エア抜きをしたら作業完了です。
作業日 : 2026/5/18
総走行距離 : 103,065km
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