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車関連やラジコン等をメインに雑談するための掲示板です
沙織 [ 仁 ] 2011/03/14 03:55:58
それは沙織にとって、ほんの出来心だった。日曜日午後の大型ショッピングモール。夫に子供を預け、久しぶりに羽を伸ばして買い物を楽しんでいた沙織は、ワゴンセールのハンカチに目を留めた。「まあ、きれい」手に取った紅いハンカチをワゴンに戻さずに、そのまま自分のハンドバックにそっと入れてしまったのだ。別にお金に不自由していたわけでもない。盗んだという自覚もなかった。ただ足早にワゴンから立ち去りながら、普段はあまり感じたことのない胸の高鳴りを覚えていた。33歳の沙織にとって、生まれてはじめての万引きだった。まっすぐにエスカレーターに向かいながら、沙織は言いようのない達成感を感じていた。そう、その右腕をぐいと強く掴まれるまでは。

「見ましたよ。奥さん」はっとして振り向くと、そこに見覚えのある男の顔があった。「健一くんのお父さん・・・」それは毎日幼稚園の送り迎えで顔を合わせる、子供の友達の父親だった。確か苗字は佐伯、あまり目立たない中背のサラリーマンだと記憶している。「いけませんね、万引きは」男、佐伯はニヤニヤ笑っていった。いつもはおとなしそうな顔をしているくせに、このときはギラギラとした牡の目を沙織にひたと据えていた。「ちょっと、こちらに来てくださいよ」「え、いや、あの・・・」佐伯は有無を言わさず、非常階段の方へ沙織を引っ張っていった。



男は防火扉を開け、佐織を引きずり込むと、扉を閉めた。そこは全く人気の無い踊り場だった「あの、佐伯さん、ちょっと手を離してくださいっ」男は沙織の腕を引っ張り、沙織の目を覗き込むようにして囁いた。「皆にバラすぞ」「え、な、何を・・・」男の手が沙織の尻を撫でる「翼くんのママは」男の手は徐々に上に上がって行き「紅いハンカチを万引きしました」「っ」男の手が硬直した沙織のサマーセーターの上から沙織の胸を弄りはじめた。「黙っていてやるよ、ヤらせてくれればね」沙織の頭の中が真っ白になった。男は呆然としたままの沙織の身体を壁に押しつけ、沙織のサマーセーターの中に手を入れブラジャーをたくし上げた。男は、混乱している沙織の乳房を揉み始めた。沙織の乳房は、子供を産んだとは思えないほど瑞々しく、張りがある。男にセーターを捲り上げられ、男にブラジャーをたくし上げられた夫以外には見せたことのない沙織のDカップの乳房が露になった。その瞬間、彼女に理性が戻った。「や、やめてくださいっ!」押しのけようとした両手首を、男の大きな右手が苦もなく掴んだ。沙織の力では、欲情した中年男の力の前には無力に等しい。「静かにしろ・・・」男は沙織の耳元で囁いた。「黙らないと殺すぞ・・・」押し殺した低い声は暴力の悦びに震え、沙織の背筋に冷たいものを走らせた、沙織の膝から力が抜けその場にへたり込む。それを見透かしたように、男は沙織を押し倒し、左手で沙織の乳房も揉みながらむしゃぶりついた。男は音を立てて人妻沙織の柔肌を舐め回す。硬い歯がコリコリと乳首に当たり、熱い涎が、沙織の白い肌を余すところなく汚していく。同時に男の左手が、沙織の白いスケートを掻き分けて、ピンクのパンティに包まれた沙織の秘所を弄り始めた。「ひっ!」乱暴な指使いに沙織は息を呑んだ。しかし、男はお構いなしに沙織の性器をこねくり回していく。「や、やめて・・・」男は耳を貸そうともしない。男はパンティの中に手を入れ、生で沙織の性器をいじり始めた。もちろん、膣は乾ききっている。だが執拗で強引な刺激が続くにつれ、柔らかい肉は熱を帯び、徐々に湿り気を持ち始めていく。執拗な愛撫は乳房にも続いていた。噛み、ねぶり、吸い付き、嘗め回し、男は一瞬も休むことなく豊満な乳房を弄い続ける。男の鼻息がだんだん荒くなり、激しさを増すにつれ、その興奮が沙織にも伝染してきたようだった。「あっ、あっ、あっ・・・」思わず熱い吐息が唇からこぼれだす。沙織の長い髪がその端正な顔に乱れかかり、ぞくっとするほど妖艶な表情が垣間見える。男はもう待てなかった。以前から目をつけていた美人人妻を犯すチャンス。沙織の身体を自由にできる、そう思っただけで、気が逸った。沙織の両手首を戒めていた右手を離すと、沙織の膝を掴み、脚を開かせ、パンティを脱がせると、身体を潜り込ませ、自分のズボンをパンツもろとも膝まで引き降ろした。男は両腕で沙織の両膝を抱え、沙織の濡れた膣に肉棒を押し当てる。沙織は一瞬にして正気が戻った。「だ、だめ、それだけは・・・」沙織は必死に抵抗したが、男は腰を落とした。ずぶりっ!「あ!ああ!あああっ!」男の熱い肉棒が、問答無用で沙織の膣内に侵入してきた。経験したこともないその感覚に、沙織の口から悲鳴が漏れる。それが男のペニスであると認識したときには、すでに激しい抽送が開始されていた。じゅぶり、じゅぶり、じゅぶっ「ああっ!あっ、あっ!」柔襞を掻き分け、男の魔羅が送り込まれ、引き出される。最初は苦痛を伴ったその抽送も、愛液が分泌されるにつれて甘美なリズムを刻み始めた。じゅっぷ、じゅっぷ、ぐっちゅ、ぐっちゅ、ぐっちゅ、「あっ、あはっ、あはっ、ああっ!」沙織は素晴らしい肉壺だった。男の肉棒をしっとりと柔らかく包み込んでくる。男はその快感に必死で耐えた。もっとじっくり沙織の身体を味わうつもりだったのに、急激に快感の大波が襲い掛かってくる。こねくるように押し付け、ゆるゆると引き出し、リズムを変えて何とかその瞬間を引き伸ばす。ずんっ、ずんっ、ずんっ、ずんっ「あっ!あっ!あっ!あっ!」「奥さん、もういくぜ」男は射精の瞬間を迎えようとしていた。そして、それを沙織も感じ取っていた。「出すからな!膣中にたっぷりとブチまけてやるからな!」「い、いやっ!外に、外にっ」「いくぞ、いくぞ、いくぞっ!」「だめぇっ、中に出したら赤ちゃんが!いやぁぁぁぁぁぁっ!」「いくっ!」どぷっ!どぷどぷどぷっっ!!「あ!ああああああっっ!!」男は沙織の膣内で射精し、沙織の子宮に大量の精液を注ぎ込んだ。沙織の頭の中は真っ白になり、自分が男に犯された末に中出しされたという事実に絶望し、頬に涙が流れた。

・・・・・・・・・

 カシャッ!

涙を流す沙織は、シャッター音に目を上げた。男にレイプされた事が彼女の体を脱力させていたが、目にしたものが一気に現実に引き戻した。佐伯が携帯電話のカメラで沙織の姿を写していたのだ。「くくく・・・、オマンコから流れるザーメンまで撮れたぜ」佐伯が酷薄な笑みを見せた。沙織は顔が青ざめるのを感じた。それが人妻沙織が新しい日常生活に足を踏み入れた瞬間だった
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