
社中泊、そして出張帰りなタキアです
遅くなりましたがつづきです
新発売されたアールズハイパワータービンですが、これまでも話をする度に「あれからまた仕様変更したよ~」と聞くくらい何度も試行錯誤を経て現在のカタチとなったようです
製品としてボルトオン装着可能、しかもエンジン本体ノーマルのまま低回転からのブーストの立ち上がりの犠牲を最小に留めつつ高回転域でのブーストのタレを抑えるタービンを製作するというのはそれだけ大変なコトなのでしょう
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タービンの詳細について気になる方はアールズHPをみてくださいマセ
そしてその設定思想は俺自身が求めるモノに近いと考え、この3年間の締めくくりとして装着を決めました
同時に手持ちのパーツで高回転域で効きそうなモノとしてコルスピ製インダクションボックス、ビッグスロットル、そしてビッグスロットルより細い金属インテークパイプと置き換える為にYRアドヴァンス製インテークパイプをチョイスし装着して貰いました
タービン変更による出力アップに対して純正インジェクターでは明らかに燃料供給が足りなくなる為、インジェクターを吐出量の多い社外品に交換しています
当然制御するECUもノーマルデータやノーマルタービン用データではダメですのでRRPスーパーROMECUのタービン交換バージョンが必要になります
今回はそのECUをベースに俺自身のオーダーとうちのコルトに限定にしたデータとして更に詰めるべくシャーシダイナモと実走による現車合わせセッティングを行って貰いました(注;現車合わせセッティングは別途オプション料金が必要になります
その結果、500回転ですが高回転化とブースト1.5k対応の専用ECUとなりました
(ただし、I/C等ハードの問題から現在ターゲットブーストは1.5kではなくMax1.3kに設定
この様な流れでうちのコルトの3年間の総まとめは完了し、新しいコルトのカタチとなりました
そして現車合わせセッティング等は別として、このタービンキットは今後多くのコルトに装着されて新しいチューニングの一つの流れとなるような、そんな気もしますね
今夜少し走ってみましたし、その内にどんな感じに変わったのか書いてみたいと思います
Posted at 2011/03/10 00:46:20 | |
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