ようやく本日の仕事が終わったタキアです
今まで内緒にしていたのですが、コルトのECUの解析は日夜進んでおり現在ではエアクリーナーやマフラー、ブーストコントローラー等の装着といったチューニングによるチェックランプの点灯を抑えられる所まで来ています
と、もったいぶってみました(笑)
実はアールズさんがREVスーパーバトル用にコルトを仕上げる際に新たにECUの仕組みの発見があったコトをチョコチョコ聞いていただけなんですけどね A^^;
この間、気が遠くなるようなトライアンドエラーを繰り返した結果、各部データエリアの解析とセッティング、チェックランプ点灯のコントロール、更にはイグニッションONしてからのチェックランプ消灯時間までコントロール出来る所まで来ているそうです(エ?
その結果、ECUのみ交換のセッティングからインジェクター交換やタービン交換といったチューニングまで幅広く対応できるようになったとのコトです
で、そのREVスーパーバトルが終了し、そこで得られたノウハウを市販用ECUへとフィードバックする段階に来たというコトがアールズブログで書かれています
その変更内容については後日書かれるというコトです
が、一つだけ呟かせて貰いますと
気が付かれている方も居られると思いますが、コルトの純正ECUは1、2速ではアクセルを目一杯踏んでもスロットルは全開にならないように意図的に”封印”されています
ハーフアクセルだと良い感じに加速するのに目一杯アクセルを踏んでも予想より加速感を得ないのはその為だと思われます
チェックランプが点かなくなるコトも大切ですが、このような”封印”を解くコトが出来るとしたら・・・すごいじゃじゃ馬になりそうですが魅力だと思いませんか?
Posted at 2010/12/14 02:49:25 | |
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