2025年02月03日
最近、マイカーであるCX-5の燃費が伸び始めた。
車体の個体差はあるのだと思うけど、乗り方、整備の仕方によると思う。
これまでに実施してきたメンテナンスを書き出してみた。
①エンジンオイルはずっと純正
パックdeメンテに入っていたので、選択肢なし。オイルフィルターも純正。交換頻度も5000km毎。一度連絡の手違いで1万kmまで交換しなかったことがあり、この時は燃費激悪。そもそも、初期CX-5出たての頃は社外オイルの選択肢が無く、仕方なく高い純正を入れていた記憶がある。最近の社外オイルはどうなんだろう。ただ、ここまで来るともう変えられない・・・
②燃料添加剤は入れてたけど、やめた。
約9万kmまで、給油毎にセタン価向上剤など(皆さんがよく知ってるやつ)を入れていたが、ディーゼル煤洗浄を行ってから入れるのをやめた。
洗浄した施工会社の方にあまりお勧めしないと言われたため。むしろ逆によろしくないようなことを言っていた。EGR制限プレートも同様。ただ、これはいろいろ意見があると思う。
③エアフィルターをこまめに変えた。
5000km毎もしくは1年毎。直近これを守らず、1年半交換しなかったフィルターを交換したら、一気に燃費が伸びた。エアフィルター自体はAmazonで売ってる純正交換タイプの安いやつ。
④暖気運転はほとんど行っていない(面倒くさいため)
⑤以前はDPF再生中にエンジンは絶対切らなかったが、今はお構いなし(面倒くさいため)。
⑥最近は短距離(1回10kmくらい)がほとんど。これはマツダのディーゼルエンジンでは一番ダメな行為だと思うんだけど。ただ、2か月に1回は長距離(約600km)移動があるので、これが良かった?
⑦主な運転者が妻に変わったのが良かった??
(私のようにアクセルを踏み込まないため)
思いつくのはこんなところ。結局、私がいろいろケアしていた頃よりも良い結果になっているのが不思議。何が正解なんだろうと思ってしまう。現行車はもっと性能が良いんだろうなぁ。
最近、ディーラー点検の際に新車を勧められたが、エンジンが調子いいため新車不要と即答した。燃費よく長く乗れるのはホントにいい。
Posted at 2025/02/03 16:26:44 | |
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