細い路地で、対向から来た車両とすれ違えないので後退中に
溝に後輪が落っこちてしまった
ヘタクソすぎる...
積んでいた毛布を突っ込んでみたりしても空転して情けないスキール音が深夜の住宅街に響き渡るのみで全く効果なし。
結局、保険に付帯していたロードサービスを頼むことになってしまった。
作業は、ジャッキアップして、溝に枕木を突っ込んで、枕木にタイヤを載せて、脱出。
ロードサービスのスタッフは車載工具みたいなパンタジャッキで作業してたけど、坂道での作業なので車体が流転してきて柵と車体に挟まったりしたら嫌。というか死んでしまう。
実際プロの作業員の人は坂の上のレッカー車とワイヤーで繋いで、滑らないように安全対策を採っていた。
後日、東京海上日動火災保険より2万円弱の請求を代わりに払っておいたぜの郵便が来る。
数ヶ月前に営業の口車に載せられ安い系保険から乗り換えたのがこんなところで効くとは思っていなかった。
いや、脱輪で済んだのは幸いだけど
後日、ジャッキアップして地面とぶつかってしまった箇所の確認。
頑丈に作られていると言われる箇所なので特に凹んだりとかは無い。
カメラを突っ込んで当該箇所の下から。側溝のコンクリが付着している。
あとでシャシーブラックを吹き付けておかないと錆びそう?
できれば車体の下には入りたくないんだけどなー、怖いから。
ついでに前から気になっていた錆が浮き始めたタイヤハウスにローバルをスプレー。
この車体、タイヤハウスがパテで鬼盛りになっていて剥がしたらなんか出てきそう。
Posted at 2023/07/05 21:38:18 | |
トラックバック(0) | 日記