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さぬ吉のブログ一覧

2010年04月27日 イイね!

2009年の思い出・・・・・・奈良インターハイロードレース22位(鈴鹿サーキット104.4km)

2009年の思い出・・・・・・奈良インターハイロードレース22位(鈴鹿サーキット104.4km)奈良県は狭いのでロードのコースが設定できず、鈴鹿サーキットで行なわれることになった。

鈴鹿サーキットは夏のシマノ鈴鹿大会で過去3度ほど走ったことがあるコースだ。
表彰式を終え、午後3時過ぎ奈良から鈴鹿へ移動する。前後には同じような箱バンやマイクロバスが並んでいる。当然今の時間移動しているという事は、表彰式に出ていた高校=強豪高ということになる。そこに混じってキャラバン移動するのは、少し気が引けたが、道に迷わずにいけたことはありがたい。

すでに到着すると、試走が始まっている。指定されたピットへ行ってみると、真新しくリニューアルされていた。機材を下ろし、県ごとに割り当てられている中で、スペースを確保する。折りたたみチェアーやマッサー用兼ストレッチ用の銀マットを広げる。その間に次男はロードレーサーの空気圧をセットして、アップしていた。自動車レースと違い、反時計回りに回る。何故ならメインストレートが結構きつい下りなので、ゴール地点が危険な為らしい。

何度か走っているので、コース確認程度で試走は終了。フラワーガーデンホテルの方へ戻り、夕食・睡眠となる。

決勝は午前7時30分からスタートなので、4時起床サーキットへ行く。

ゆっくりアップを始める中を、途中で渡す補給食の準備をする。スペシャルはアップ用とレース中用と2種類用意し、体を冷やす為に水だけのボトルも用意する。後はハンガーノックに備えて、炭酸を抜いたコーラを2本用意した。5ラップ目から補給ができるので、補給エリアへ急ぐ。補給エリアはシケイン手前からシケインを抜けるまでと決まっている。

どう見てもシケイン手前が良さそうだったので、シケイン手前に陣取ることにする。エントリーは142名なので、かなり混み合うことだろう。女房はピットの方で撮影兼機材トラブルに備え、工具や予備ホイールを準備している。

緊張のスタートの瞬間がくる。142名が一斉にスタートするので、サーキットといえども道幅が狭く感じる。昨日の疲れが取れていないので、スタート後は先頭集団について淡々と周回をこなしていく。気温はジリジリと上がってきて、すでに30度近くまで達している。

メインストレートを見ていると、一コーナーから陽炎の中を先頭集団が立ち上がってくる。
補給周回に入ると、規定の時間以上遅れた選手は次々と切られていき、120名程度まで減っている。先頭はやはりトラック競技で速かった選手だ。なんというタフネスぶり。補給場所は混み合うが、何とか渡すことができた。どうも飲むより、体にかけて冷やしているようだ。通過するたびに水だけを要求してくる。一度渡し損ねてしまった。ボトルが転がっていきヒヤッとしたが、事なきをえた。

何とか先頭集団に喰らいついてはいるものの、少し苦しそうだ。ストップウオッチでは、中盤少しラップが落ちたが、依然として予想よりもハイペースだ。中盤過ぎるともう100名程度まで人数が減っていた。ラスト5周過ぎからペースが上がるが、かろうじて保っている。ラスト3周更にペースが上がると先頭は10名程度に絞られたが、後続集団に入っているようだ。

ラスト1周で地元奈良の選手が一人抜け出し、後続を1分以上引き離して余裕のゴール!

後は一塊になってゴールラインへなだれ込んでくる。最後の一伸びが足りず、22位という結果に終わった。一年の時が20位だったのだが、これは大量落車などがあり恵まれての順位だった。今回は周囲をよく見て、自分のできることをきちんとこなしての順位だったと思う。142名中フィニッシュは92名、3分の1近くが切られていることを考えると厳しいレースだったと思う。路面が良いせいか、予想していたよりラップタイムは速かった。また、コーナーのスピードも一般道よりかなり速かった。集団落車も起きていたが、それに巻き込まれずに無事終わったことに、夫婦揃ってホッとしたと言うのが本音だ。

インターハイが鈴鹿サーキットで開催されるのは、今回が初めてではないだろうか。サーキット内を徒歩で移動するのってなかなかできないということを考えると、厳しいレースながらも、良い思い出になりそうだ

Posted at 2010/04/27 13:47:35 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2009年の思い出 | スポーツ
2010年04月21日 イイね!

最強のエンジン達・・・・・・・・・鈴鹿フラワーガーデンホテル内

最強のエンジン達・・・・・・・・・鈴鹿フラワーガーデンホテル内インターハイのロードコースが奈良県では設定できない為、2009年のロードは三重県の鈴鹿サーキットで行なわれることになりました。

レースの詳細はおいといて、宿泊先のフラワーガーデンホテルにはホンダF-1エンジンが3機展示されていました。こちらには自転車競技のシマノ鈴鹿大会で3度ほど来た事がありますが、その時は無かったと思います。

チェックインでごった返す中を、エンジンを写メするオヤジ・・・・・・・。誰も感心がないのかと思いきや、お隣の県のM山工業高校の生徒が「監督好きですね~」と声をかけてきた。彼も一人で近寄って見るのに躊躇していたらしいです。その場所は、ホテルの入り口の向かって左にあるのですが、ごった返す中でその辺りは誰も人がいなかったんです。

エアコンで温度を保っている所や、NAの方は吸気口にプラスティックのカバーをかけているところを見ると多分本物でしょう。

世界を席捲したホンダエンジン、復活する時はあるのでしょうか?
Posted at 2010/04/21 13:39:04 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2009年の思い出 | クルマ
2010年04月13日 イイね!

2009年の思い出-奈良ンターハイ4km速度競争(4)決勝6位入賞

2009年の思い出-奈良ンターハイ4km速度競争(4)決勝6位入賞準決勝終了後、周りには平然としているように見えたと思うが、その実、息も絶え絶え、脚はパンパンな状態だった。終了後アイスパックで頭や体を冷やしダウンに入った。

6月・7月と遠征・合宿もできず、長男やショップの夜練だけでしのいできたので、ハイペースなバンクでは乳酸がすぐに溜まっているらしい。もう少しお金に余裕があれば・・・・・・・・・・・・・・・・・・。5月の段階ではかなりいい感じできていたのでもう一段レベルアップが図れたかもしれない。

そうは言っても後の祭り。無い物ねだりはできないので、明日に向けての準備をすることにした。機材の点検をするが、特に異常なし、タイヤも問題ないようだ。マッサーを入れている間、次男は自分の組と他の組の準決勝の走りをビデオで確認している。

やはり奈良の元砂君が絶対的に強い。多分どの種目でも勝てるだろう。決勝の展開は彼がスパートすると誰も先頭責任が取れずに終わってしまうだろう。ということは、彼がスパートする前に先頭責任を取れば、入賞は確実に決まってしまうだろう。

実は彼とはシマノのジュニアアカデミーで2年間一緒に練習したことがある。その縁でご両親とも会場でお話したりする。この時、本音を言うと、彼に、次男が先頭責任を取るまで、駆けるのを待ってもらいに頼みに行こうかと思った。もしくはご両親に頼んでみようかとも思った。

狭い会場なので、移動中何度も顔を合わす。・・・・・・・・・・・・が、できなかった。

県、四国と各ブロック大会でそういうレースは何度も目にしているし、それでやられたこともある。今回はこちらがしても良いのではないか、それでお前の子どもは確実に入賞するぞ、それが子どものためだろ・・・・・・・・・もう一人の自分がささやく。多分頭を下げてお願いすれば聞いてくれるかもしれない。

だが、できなかった。意地とか、恥ずかしさとか、そういう気持ちではなく、一言すればいいのだが、どうしてだろうかできなかった。普通にあいさつをして兄弟(長男とは同い年)やレースの話を通り過ぎた。

ホテルで映像を再度確認するが、途中のタイムや持久力をチェックすると12名中9~10番位だと思う。表彰式に出れるのは8位までなので、このままだと無理という結果になる。他人より勝っているのは、暑い中でも冷静に考えた走りができる頭と、標準より優れた動体視力だけ。

一晩寝て、決勝は11時5分スタートなので、昨日より少し遅めにアップに入る。

特に必要ないのだが、縁起を担いで、来た時から毎日行っている近くのパン屋さんに行く。おばちゃんの愛想が良く、「今日も頑張ってね」の声に気を良くして買ってかえる。

周りにいる学校で、すでに負けたり、パシリで付いて来ている一年が気が抜けているのか、ウザかったので、自分たちが陣取っている場所には入れないようにした。他人から見たら、横暴かも知れないが、筋肉はゆるんでリラックスさせつつ、気持ちは徐々にテンションを高めていく時は、自分の中に深く入っていかなければいけないので、近くで騒がしいと邪魔になるからだ。

昨日までのハリは取れているようだ。ただ連日暑い中でのレースなので、疲労は抜け切れていない。

自分も今日は変な迷いは抜けて、次男に任せることにする。見慣れないフレームと聞き慣れない学校が決勝に残っているので、先日までよりフレームを眺めている人が多い。ある程度スタンドでアップをした後アップエリアに移動する。昨日までとは違った緊張感が場に漂っている。大学の推薦を受けるには、入賞が大事な条件なので、今日の走りに自分の将来がかかっていると言ってもいいだろう。インターハイに出れたらいい、と思っている奴らが多い予選とは雰囲気が変わっている。

その後、トンネルをくぐり待機エリアに移動。元砂君と次男がギリギリまで待機エリアのテントの中に残っている。すでに他の選手は外で乗っているが、気になるのかテント下に視線を走らせている。狙い通りという感じだ。ギリギリになり、待機エリアから出てきた次男から、ボトルを受け取り、バイクを渡しスタート地点に向かう。

生まれて初めて感じる、頭の中がスーッとクリアになっていく感じがする。気温は30度を越えているのに、暑さを感じず、体感温度がサーっと下がる感じだ。多分次男の頭とシンクロしているのではないだろうか。緊張して周りが見えないのではなく、周りもはっきりと見えるし、判断もできるのだが・・・・・・・・。

スタート後、一気に先頭争いが始まる。先頭が激しく争い入れ替わる中を最後尾から走っていく。ラップはかなり上がっている。ここから間に合うのか・・・・・・・・・・。
周回が進み先頭責任が3名完了し、12周のレースが中盤に差し掛かった頃、スルスルっと上がって行き、少し集団のペースが落ちた頃6周目に一気に仕掛けたが、他の選手がもう一人前にいて、いつもより半周余分に力を使ってしまった。どうにかこうにか先頭責任を完了した。この時点で完了者は次男を入れて4名。

このすぐに後元砂君が一気にスパートを駆ける。この後、他の選手はもう一人が先頭責任を完了し、6名が完了。後はついて行けばいいのだが、どうも様子がおかしい。スピードがなくズルズルと後退していく。

このまま持つのか・・・・・・・・・。声をかける事はルール上禁止なので黙って見るしかない。顔を見ると苦しそうだ。少しペースが落ちていたのだが、ラスト1周半で元砂君が再度スパート、駄目かと思ったがどうにか抜かれることなく完走した。

会場入りして予選から準決勝まで終わるたびにホッとしていたが、この時は何も考えられなかった。ただただ、帰ってくるのをバンク内で待っていた。感激したとか、うれしいとか、辛いとか、くやしいとかという感情無しに涙が出たのは生まれて初めてだった。

コース内でダウンしている選手が、ぼやけて見えない。

大の大人が人前で泣くのはみっともないので、汗を拭く振りをしてぬぐった。濃い色のオークリーをしているので分からないとは思うが・・・・・・・・・・・・。

帰ってきた次男からは、疲労困憊のなかに少し残念そうな悔しそうな顔があったが、後でレース展開を話しているときは入賞できたことに喜びを感じているようだった。帰ってきた次男を見てまた涙が出てきた。次男の前で泣いたのは、小6の時、陸上の県大会で、1000mの県記録更新かと言われながら、ハードな練習のせいで、大会直前に喘息になりボロボロになりながら、走りきった姿を見たとき以来だ。

あの時、自分のトレーニングに対する無知さ、感覚の鈍さを思い知った。
長男が中学時代、全中・ジュニア五輪出場と伸びていったときに、腐らずにトレーニングを続けていた次男、ようやく陽の目を見れたような感じだ。

あれから6年、自分は、次男にとっていい父親になれたのだろうか。女房にしても、競技や遠征でお金や時間を使う自分を、何も言わずに好きにさせてくれたことに感謝している。いい夫足りえたのだろうか。


昨日、元砂君にお願いに行こうかと迷っていたが、行っていればこんな気持ちにはなれなかっただろう。余談だが、元砂君は、その後世界選手権で2位に入った。


午後から表彰式があり、その後ロードレースの会場である鈴鹿サーキットへ移動しなければいけないので、スタンドに帰ってくると、早々に荷物を片付けキャラバンに積み込む。表彰式に出ない高校は、すでに鈴鹿へ移動しているようだ。

暑い中作業をしながらも次男は周りからは、声をかけられうれしそうだ。他校の監督からも声をかけられていた。

ただ、私には「今日で力と気力を使いきった感じがする。明日のロードはヤバイかも・・・・」とポツッと一言。
Posted at 2010/04/13 15:25:31 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2009年の思い出 | スポーツ
2010年04月07日 イイね!

2009年の思い出-奈良ンターハイ4km速度競争(3)準決勝1位

2009年の思い出-奈良ンターハイ4km速度競争(3)準決勝1位予選の翌日は午前に準決勝が行なわれる。

暑さが厳しいので、ホテルから氷を多めにもらっていく。4時半起床で早々に会場に移動、朝食は現地でお弁当が配られるが、それは食べずに、消化の良い、本人の好きなパスタ・うどんなどの麺類を買ってくる。

ゆる体操で体をゆるめてから、ストレッチに入り、着替えてローラーに乗り出す。9時15分スタートなので走路は走らずにローラーだけのアップにした。暑さのせいか、脈拍が少し高い。

昨日は、今年からサプリメントを購入しているグッドコンディションの代表自ら来てくれ、マッサーをしてくれたので疲れは取れているようだ。ほぐしている間に、水やスペシャルドリンクを作っていく。スペシャルは、競争前と競争後で濃さと中身を少し変え、2種類作った。

昨日ハッキリしたことだが、団体練習、及びバンク練習をしていないので、思っていたより後半厳しいらしい。他の選手が疲れたところで、一気に先頭責任を取りに行くスタイルなのだが、それまでのペースがブロック大会より少し速いようだ。その為、スタミナが持たないことが判明した。
今日は、一気にスパートを懸けた後は、いかにも「余裕があります」という感じで流して他の選手にはばれない様にしておくことにした。IPUの監督にアドヴァイスされたことは、すぐに修正できるので再度確認する。

ゲートをくぐってアップエリアに入っていく。昨年はここで敗退したので今年こそ、という気持ちはあるが、本人に力ませないように、あくまでも自然体を貫くことにした。多分他人が見ると、ボーッとしているように見えるのではないだろうか。本人から離れて他の選手をチェックしていく。どうも同じ組では一年生の選手の調子が良いようだ。名門校でもあるし、本人も調子がいいのだろう、表情が明るい。

待機エリアに移動し、ギリギリまでテント下の日陰にいることにする。予選一位ということは他の選手は当然知っているので、マークしてきているのか視線が良く合う。そういう時は、思いっきり眼を飛ばすようにしている。次男は自分の世界に入っているのか、無表情になっている。体のゆるみ具合もいいようだ。時々ドリンクを口にしている。

スタートラインへ移動していく。いつもの通り最後に余裕を持った感じで付いていく。ここからは声をかけたり、指示を出すことはルール上できない。後は結果を待つだけになる。

号砲が鳴りスタートしていく。数名が先頭責任を取るべくダッシュしていく、いつもの展開になる。最後尾につけて、車で言うところのスリップに入りながら、力をセーブしながら付いていく。思っていた通り、一年生の調子がいいようだ。一気に先頭を2本取る選手はいないようで、先頭グループはかなり力を使っているようだ。3分の2が終わった辺りで集団のペースが落ちてくる。すかさず大外から一気に仕掛け、先頭に立ちバックストレートのラインとホームストレートのラインを通過し先頭責任完了した。

しかし、思っていたより集団が追いついてこない。単独で周回し思っていたより力を使ってしまったようだ。最後に一年生が抜け出し、その後を流して二着でゴールした。一年生の付き添いのコーチにおめでとうと一言あいさつをした。ゴール後も息が上がっているのだが、極力平然とした感じで、自身があるような表情を見せるように言っていたので、悠然と帰ってきた。結果が発表され、一位が失格になり繰り上がりで一位になった。

ダウンしながら話を聞き、アイシングとマッサーで疲労を取っていると、他校の監督から声をかけられる。やはり上位に入らないと他人は認めてくれないものだ。

これで昨年よりは上位に入ることが確定し、うれしいと言うより、ようやくここまで来たという感じがする。

明日は決勝、インターハイ三連覇を狙う選手を相手にどうするか・・・・・・これが問題だ。
Posted at 2010/04/07 14:58:33 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2009年の思い出 | スポーツ
2010年02月05日 イイね!

2009年の思い出-奈良ンターハイ4km速度競争(2)予選1位

2009年の思い出-奈良ンターハイ4km速度競争(2)予選1位インターハイ初日は開会式、監督会議、練習走行なので、場所を取ったあとは機材の組み立て、アップ用のローラーの準備に取り掛かる。

朝6時から場所を取っているので余裕だったが、10時ごろから人が増えだした。

明日からは地区別に分けて時間が設定されているが、初日はフリーなのですいている時間を見計らって行くことにする。長男の見学も含めるとインターハイはこれで6年目になる。とにかく暑いので練習走行後半になると、落車が増えるので、その前にさっさと済ましておくことにした。

ただ、周りも同じ考えのようで、目をつけている有力選手は同じ頃にバンク内に入っていた。午前中とはいえ、すでに30度近く上がっている。体はほぐれているので、無駄な周回はせずに、走行ラインだけでなくバンクの上・中段も周回し感覚を掴む。

その間に私はしゃがんでバンクの走路を確認する。まっすぐなはずだが、変なよじれや、窪みがあるのが分かるので、休憩及びセッテイングの変更に入って来た時に、そのことを伝える。

休憩時にファリーナ(トラックレーサーのメーカー)を置いていると、通り過ぎる奴らが何人か眺めたり、触っていったりする。一台だけなのでよく目立つのだろう。シルバーに黒のロゴのカラーリングも意外と少ない。赤・黄・白・黒などは多いので地味そうなのだが、逆に目立つようだ。

サドルとハンドルのグリップも黒、シートポストも黒、フロントホイールはカーボンのディープリムなので黒、リアホイールが白と黒なのでシンプルにまとまっていると思う。ウェアーはスクールカラーのパープルを基調にしたデザインが予想以上にマッチしている感じだ。走路は特に問題なし。ハロンを測ってみるとまあまあのタイムが出ている。

早めに練習を切り上げ、首周りを冷やし、マッサーをしていると案の定起こりました集団落車が・・・・・・。周長333mということで一般的な400mバンクと比べるとカントが急なのと直線が短いので、こういうところはいつもにも増して落車が起こり易い。早くも救急車が来る事態になっていた。

監督会議では、異例のレギュレーション違反ということで、新しいメーカーの車種が注意・警告もなくいきなり走行禁止ということになった。それを聞いて一瞬ひやりとした。うちのレーサーは国内ではほとんど乗っている人がいないので、大丈夫なのか・・・・・・・・・。

終了後予備車検をしてもらうと、すんなりOKが出た。

次の日の予選は、雨が降りそうなので、少し気が気でなかったが、振り出す前にスタート。通常実績のある選手が1番車なのだが、今回は運よく一番車となっている。他の選手のチェックは女房がネット上で過去の戦績やタイムなどを調べている。それを元にアップしている各選手をチェックするが、気をつける選手は一人だけのようだ。

スタートが近づくと周りが緊張しているのが良くわかる。仕掛けるポイントの確認と、落車に巻き込まれないように周りを見ることを再確認してスタートに付いた。

予想通り、がむしゃらに行く経験のない、速さもない選手と、周りを見てくる選手の2つに大きく分かれた。皆の集中力が途切れた中盤過ぎに一気にスパートして、途中3人で流すもそのままゴール。

うれしいというより、ホッとした瞬間だった。
Posted at 2010/02/05 10:25:40 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2009年の思い出 | スポーツ

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何シテル?   06/04 17:22
久々の新車のキャラバンです。(もう一年経ちましたが) サイズ・デザイン・車体強度・エンジン等からハイエースではなくキャラバンを選びました。 メジャーなハイエ...
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