2025年12月20日
なんの気無しに首都高をブラブラしていたところ、下り坂プラス濡れた路面に完全に足を取られて左4回転。トンネル内壁面に前からぶつかってしまいました。
進入速度は65〜70km/hほどでしたが、タイヤのグリップはコーナー進入時点でゼロに。フワッと浮いた感覚が来たと思ったら、左回転を始めていました。後ろ向いた瞬間に一瞬グリップが戻ったのでハンドル切ってみるも、やっぱりクルクル回って行きます。
「なるほどぉ、何もできないってこういうことかぁ」
と呑気に思いながら、体だけ踏ん張って衝撃に耐える準備するだけでした。一瞬ていうほど一瞬でもないし、何かできる時間は十分にあると感じていましたが、なんというか諦めている自分がいて、後になって「もっと何かしてみりゃあ良かったなァ」と思ったり思わなかったり。まあ、何しても無駄だったんだろうな、と思ったり。
周りに車は一切無く単独での事故だったのと、怪我は1ミリも無いこと、事故現場を見ているクルマはいなかったこと、周りで壊したものも無いこと、自走して帰れる程度(帰りも高速のまま60〜70km/h)のダメージだったのが不幸中の幸い。
方々に連絡して、保険も入ってないのでそのまま廃車の方向で決めに。下取りに出せばそこそこのモノだったのに、それが一番ダメージでかい。モノより思い出より金です、金。金失ったことだけが痛み。
直せそうな壊れ具合だけど、車検がもう切れそうなのと、仕事がありすぎて暇が無い状況。のんびり家で直すことできる環境だし楽しそうなのに、それのほうが残念。リビルドだけしてる人生が羨ましいです。
まだ完全にどうするかは決めてはいないけど、廃車までの流れが掲載できたらと思います。
Posted at 2025/12/21 11:04:13 | |
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