
先日、エアクリ交換をした際のパーツレビューに低速トルクは期待した程ではなかったみたいなことを書きました。…確かに、その時は低速のトルクアップはあまり感じなかったんです。
しかし、それから2、3日して、自作のステーでエアクリの固定を行った時(付属のステーがしっくりこなかった為、しばらく固定せずに走行してました)、あることに気がついたのです。
…実はエアクリ取り付けの際、サクションパイプをぐいぐい押しこんでいたら、すごく短くなって、こりゃあ、コンパクトでいい(笑)と、そのままの長さでつけていたことを!!(写真の状態)
依然、どこかで見たのですが、サクションパイプが短いと高回転向き、長いと低回転向きなのだとか!!!
(形状・口径・エアクリの種類なども影響するでしょうから、一概には言えないと思いますが)
まさかぁぁぁ!!?と思い、サクションパイプを長めにして固定することに。
すると…まず音が全然違います!!アクセルを踏み込むとクォーンという低音がマフラー音と共に力強い吸排気音を奏でます。また3000rpmを超えた当たりから、前方に力強く引っ張られるような感覚になります。これは低速トルクも相応にアップしてるのではないかと思われます。明らかな違いを体感できました。
ちなみに再びサクションパイプを短くして乗り比べてみたところ、サクションパイプを短くすると高回転での伸びが良くなり、吸気音も全体的に高音になります。長い場合は低回転から重低音を響かせ、トルクも低回転から出ている気がします。
ちなみに僕の場合は低回転でのトルク向上を見込んで取り付けたので、サクションパイプは長めにとって固定しています。
いやぁ、サクションパイプの長さ一つでここまで変わるとは驚きです(>_<)
Posted at 2008/03/30 21:50:41 | |
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