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kana2312の愛車 [スバル サンバー]

スモール連動フォグ

カテゴリ : 電装系 > 電装パーツ > 自作・加工
目的チューニング・カスタム
作業DIY
難易度
作業時間30分以内
作業日 : 2009年09月21日
1
前期・中期型のサンバーはフォグがディマースイッチに関係なく単独で点灯します。フォグは必要な時だけつけるというメーカーの思想なのでしょう。確かに,理にかなっていますし,連動だとつけっぱなしの人もいて迷惑ですよね。この思想は日産,スバル系に多いのですが,ここ2,3年くらい前からスモール連動に変更されているようです。

これはもともとの配線です。(D型配線図より)
2
後期型ではこんな風になってます。リレーが入ってイルミ+フォグスイッチでリレーがメークするようになっています。

個人的にはどっちでもいいのですが,トラックとディアスで同じインパネのクルマなのに操作が違うのはあまりよろしくないので,後期仕様に変更しました。
リレーが1個あれば,あとは比較的小規模な変更でいけます。リレーはアクティの時にアクセサリ回路を組むのに使っていたやつがあるのでそれを再用します。
3
というわけで,配線を変更すると,このようになります。もともとフォグ回路は,負荷電流をスイッチで切っているので,スイッチは主回路に入れても励磁回路に入れてもよいですが,接点保護の観点から励磁回路に入れることにします。
まあ,リレー回路組む上での基本ですね。
4
もともとのハーネスをカットするのはいやなので,カプラーをばらして,端子のところで配線を延長します。相手の端子はカーオーディオの変換ハーネスからひっこ抜きました。
延長した緑の線がフォグ用の+電源とランプ側へ行く線です。この間にリレーの接点を入れます。

カプラーには常時電源が2本来てますが,電源の系統が違います。必ず5系統のほうから電源を取ります。4系統は,イルミ回路用なのでここの回路でフォグを点灯させると,容量が足りなくてヒューズが飛びます。
5
カプラーにイルミ電源が来ているので,端子を入替えてフォグスイッチをくぐらせたイルミ電源を取り出します。スイッチから出た線をリレーの励磁電源へつなぎます。
4系統の常時電源が余りますが,これはそのままにしておいて,スイッチのところで行き止まりになります。

後はリレーを固定して完成です。固定する場所がなくてちょっと困りました。

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