
引き算の美学が散りばめられ、見た目、内装、音響、シフトフィールに惹かれて選びました。
高速道路や交通量の少ない状況でのドライブは楽しかったですが、街中でちょこちょこ乗るには気を使う部分がありました。
3年乗りましたが故障は無し。
4万キロ乗り走行距離6万キロながら高値で買取してもらえました。
デザインや内装は上質ですが、街中走行で路面が悪いとゆさゆさ揺られる乗り心地については△
デザイン優先ながら実用性はしっかりありました。
◯ロードバイクのフロントタイヤを外せばリアシートに積載できました。
◯車中泊はリアシートを倒し、なおかつリアシートとトランクスペースにかけて体を斜めにすれば寝れました(身長は166cmです)
デザイン優先は理解しますが、3年乗っても車幅感覚がイマイチ掴めず、またマニュアルが故に薄いソールの靴にわざわざ履き替えて運転など自身の拘りで、乗るのが億劫になり手放しました。
大きい割に運転しやすいと一部で評判のカムリをレンタカーしたところ、車幅感覚が掴みやすく路肩に幅寄せなどがしやすく、車の作り方によって乗りやすさは変わるを認識。
90年代のピラーが細かった時代の「解放的でなんか運転しやすい」感覚が、自分の求めている事で、そういう車を改めて探したいと感じています。
満足している点に記入したような、色んな要素が一つの目的に繋がっていくマツダならではの拘りに、車幅感覚の掴みやすさを追加された一台が生まれてくれたらと思います。