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2025年11月30日 イイね!

観光地は渋滞するものですね

観光地は渋滞するものですね昨日は、11月24日に開通したトンネルを通りました。

地元の車と合流するところは流れが滞りましたが、狭くて信号が連続していたことを思うと格段に改善しています。

国道161号は、国道1号の始点になる交差点の信号から大津市最北の北小松交差点の信号までノンストップで走れます。
さらに、そこから北に白髭神社を越え、高島市安曇川町の信号機までノンストップです。

とても快適なドライブルートです。

昨日は、交通量が多かったので、高島市安曇川町の手前から湖周道路に入り北向きに走りました。

交通量も少なく、快適なドライブを楽しめました。

目的地のメタセコイア並木周辺は、テレビで紹介されていたため、とんでもない渋滞になっていて、メタセコイア並木を走り抜けれる状況ではありません。

少し迂回をして、メタセコイア並木の端になりますが少しだけメタセコイアの色付きを感じ、今回はそれでヨシとしました。

晴天に恵まれ、楽しいドライブでした。


メタセコイア並木は、延長約2.4kmありますが渋滞は、3kmを越えていたと思います。

平日に行けるようでしたら今日は避けることをオススメします。


今日も、ご安全に。


タイトル画像は、人や車が入らないように撮ったものです。
Posted at 2025/11/30 05:04:35 | コメント(0) | トラックバック(0) | ドライブ | クルマ
2025年11月30日 イイね!

楽観的だね

楽観的だね不安を掻き立てない記事?です。

◆老後資金の課題、ほとんどの人は〈なんとかなる〉のだが…懸念の放置が「さらなるお金のリスク」を呼び込むワケ【経済評論家が解説】 ー THE GOLD ONLINE
(2025年11月29日 掲載)

https://gentosha-go.com/articles/-/73674

筆者が言う『普通の人の老後資金は「なんとかなる」』は、
「贅沢をしなければなんとか暮らせるでしょう。」
「平均的な高齢者は、老後の蓄えを取り崩しながらささやかな贅沢を楽しんでいる」
「老後の蓄えがない人は、ささやかな贅沢はせずに公的年金だけで地道に暮らせばよいのです。」
ということのようです。

そうは言ってもこれは、現状がずっと続く生活が前提だと思います。

冷蔵庫が壊れたらどうしますか?
エコキュートが壊れたらどうしますか?
雨漏りが発生したらどうしますか?
転倒して骨折、入院と予後のリハビリが必要になったらどうしますか?
車の買い替えは考えないのかな?

筆者は、突発的な発生リスクへの備えについては言及していません。
おおらか過ぎて不安になってします。


筆者は、年金の受取額を月額約23万としています。
これは、2025年度の「モデル年金」(標準的な夫婦2人世帯の年金額)です。

総務省統計局「家計調査年報(家計収支編)2024年(令和6年)結果の概要」の「65歳以上で夫婦二人暮らしの無職世帯」を見ますと、

社会保障給付(年金):225,182円
消費支出:256,521円
非消費支出:30,356円
  支出の合計:286,877円

となっています。

社会保障給付(年金)から非消費支出を引いた可処分は 194,826円
教養・娯楽費:25,377円 を削ると支出額は、231,144円

食費が76,352円と夫婦2人としては多く感じますので3万円減らして5万円以内に抑えてももう一息足りません。

その他が52,433円となっていますので、ここを見直せば赤字はなくなるのかな。


細かなことはさておき、筆者は、年金世帯は「やれている」から「なんとかなる」と言っているように思えます。

無い袖は振れないのですから、ある範囲でやっていくしかありませんが何とも世知辛いです。


【参考】
◆老後の生活費はいくら必要?夫婦・単身の平均的な内訳と将来の準備について ー 三井住友銀行
https://www.smtb.jp/personal/useful/market-column/happy-retirement/column_20

総務省統計局「家計調査年報(家計収支編)2024年(令和6年)結果の概要」を元に書かれた記事で、65歳以上で夫婦二人暮らしの無職世帯の場合、1カ月の平均支出が書かれています。
Posted at 2025/11/30 05:02:53 | コメント(0) | トラックバック(0) | 雑談 | 日記
2025年11月29日 イイね!

妻から質問がありました

妻から質問がありました昨夜、「ハンドルの下の方にある小さなダイヤルは何?」と聞かれました。
ヘッドライトの光軸調整ダイヤルのことでした。

◆最近多い眩しすぎるヘッドライトどうにかして! ハイビームが基本でロービームは切符を切られるってホント??? ー ベストカーWeb
(2025年11月28日 掲載)

https://bestcarweb.jp/feature/column/1382867

記事の答えは、ロービームへの切り替えを怠ると「減光等義務違反」となり、罰則は加点1、反則金は6000円とのことです。

筆者が警視庁に問い合わせたところ、「この件に関する違反行為の取り締まりは行っていません」とのことです。

取り締まりがなくても大事なことですので、ロービームへの切り替えは適切に行わないとね。


記事ではオートヘッドライトについて書かれていましたが、少ない経験からは「感性に合わない」としか言えません。
使い慣れると「こんなもの」と変わるかもしれませんがね。

冒頭のレベルダイヤルですが、全ての車に装備しているのではなく、グレードの高い車にはなく、代わりにオートレベリング機能が備わっています。

このオートレベリングが、義務化されていることが書かれていました。

適用のスケジュールは、
・乗用車の新型車が2027年9月1日から
・継続生産車が2030年9月1日から
です。

乗車人数や荷物の重量でダイヤル調整の手間が省けて適切な明かりで視界を確保できるのですから良いことです。

その分のコストが価格に反映されるのは仕方ないですね。


今日も、ご安全に。


【おまけ】
「ハイビームを基本とします」とブログに書いて以来、ロービームへの切り替えが面倒でもハイビームで走っています。

アイちゃんを夜間に走らせる機会は少ないのですが、3週間前に遅い時間に走らせました。
走っている車はほとんどなく、ハイビームだと明るく、走りやすかったです。

それに対してロービームの暗さ、ギャップが激しいです。

アイちゃんのロービームをLEDの明るいバルブに交換する気持ちがわかりました。
Posted at 2025/11/29 03:47:39 | コメント(0) | トラックバック(0) | 雑談 | クルマ
2025年11月29日 イイね!

スバルの軽自動車

スバルの軽自動車短命だったモデルとは、どういうことでしょうか。

◆「てんとう虫」から受け継いだ革新技術。軽の常識を超えたメカニズムを持ちながら、短命に終わったのはナゼ? ー 月刊自家用車
(2025年11月26日 掲載)

https://jikayosha.jp/2025/11/26/284691/

1969年8月に登場して、1973年に生産終了の4年間ですので短命と表現するのは間違っていません。

1971年に水冷化していますが評判は芳しくなかったようです。

強制空冷エンジンのRR車に水冷エンジンを載せるとラジエターとの冷却水ラインが問題になるのは想像に難くありません。

苦肉の策としてサイドシル下に配管したため、タイヤが巻き上げる跳石で損傷することになってしまっています。

1972年に初代レックスが登場していますが、これは水冷化で悪化したスバルのイメージを払拭する目的があったのかもしれません。

昔話になりますが、走行中にジュースの空き缶を踏んでしまい、大きな音がして、慌てて車を止めて確認したところ、サイドシルが窪んでいたことがあります。
その衝撃の強さを知ってからは空き缶だけでなく、路上の落下物は避けるようにしています。

跳石のダメージをメーカーが知らないはずがないと思うのです。
何故、中央に配管しなかったのか不思議です。


【おまけ】
スバルが製造した軽自動車を簡単にまとめました。

1958年:スバル360 強制空冷2サイクル直列2気筒

1969年:R-2 強制空冷2サイクル直列2気筒
    1971年:水冷2サイクル直列2気筒

1972年:レックス 初代 水冷2サイクル直列2気筒
    1976年:「レックス5」 500cc化
    1977年:「レックス550」 550cc化
1981年:レックス 2代目 水冷直列4気筒

1986年:レックス 3代目 水冷直列4気筒
    1990年に660cc化

1992年:ヴィヴィオ 水冷直列4気筒

1998年:プレオ 水冷直列3気筒

2003年:R2 水冷直列4気筒
       販売期間:2003年12月 〜 2010年8月

2005年:R1 水冷直列4気筒
       販売期間:2005年1月 〜 2010年4月

2006年:ステラ 水冷直列4気筒

2011年の2代目ステラからは、ダイハツ・ムーヴのOEMとなっています。
Posted at 2025/11/29 03:43:14 | コメント(0) | トラックバック(0) | 雑談 | クルマ
2025年11月28日 イイね!

暖機運転をしていません

暖機運転をしていません寒い朝でも視界が確保でき次第走り始めます。

◆暖機運転はもういらない!? 最新エンジンの進化と冬の正しい始動マナー ー ベストカーWeb
(2025年11月27日 掲載)
https://bestcarweb.jp/feature/
column/1376488

寒い朝は家を出る10分前にエンジンをかけてエンジンを暖めて、水温計の針が動いているのを確かめてから走り出したものです。

チョークを引いてエンジンをかけていたのにオートチョークの車になったときは驚きました。

オートチョークを効かすには、セルを回す前にアクセルペダルを2、3回踏み込むんだったかな。

キャブレターがいつの間にかインジェクターに変わり、ECUが適切な量の燃料をエンジンに送り込んでくれています。

トヨタが「EFI」を売りにしていた時期があり、インジェクターを使った車は「高い車」というイメージを持ったものですが、今ではキャブレターを使っている車は希少車になっています。

記事にありますように機械工作の精密化とエンジンオイルの高性能化だけでなく、材質も向上しているでしょうね。

こんなにいろいろ変化していますので昭和の頃の常識に固執することなく新しい「常識」を受け入れたいですね。

アイちゃんには水温計が付いていませんので、低水温マークが出ている間は3000r/minを超えないように走らせています。
記事でいうところの「暖機走行」になるのかな。


今日も、ご安全に。


【おまけ】
暖気と冬季でエンジンオイルの指定が異なったと記憶していますが、アイちゃんの指定は、SH級以上で10W-30です。
10W-30なら−20度から対応しているようで、ここまでワイドレンジになったんですね。
Posted at 2025/11/28 05:36:17 | コメント(0) | トラックバック(0) | 雑談 | クルマ

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「[整備] #アイ ホイールナット掃除 https://minkara.carview.co.jp/userid/3568171/car/3479775/7519866/note.aspx
何シテル?   10/07 16:21
kimidan60です。よろしくお願いします。
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