
DPF再生 722回目
前回からの距離 290km
相変わらず調子がいい。
Torque proでPM上昇の変化を随時監視しているので調子が悪くなるとすぐ分かるようになりました。
DPF再生間隔が大きく落ちこんで回復不能かと諦めた事もあります。
不調の兆候としては、PM ACCとDSDの上昇ペースがちぐはぐになりがち。
ACCとDSDはだいたい同じ数値で推移しているが不調の時は数値が大きく乖離が発生してくるケースがあるようです。
前回の不調時はDSD値が異常に早く上昇して後でACCが追いつく、という状態。
また、80〜100km/hでの走行時は排気音が280〜290℃が普通なのですが、310〜320℃あたりまで上昇するという現象が発生します。
色々とお金をかけて整備してますが、DPF関連の整備で効果があったものは下記の通りです。
①インジェクター脱着クリーニング
②ソレノイドバルブの交換
ディーゼル2などの煙モクモク系は2回ほど試しましたがあまり効果を感じませんでした。
インジェクタークリーニングはかなり効果あります。
その後のソレノイドバルブを交換してからが一番安定したと思います。(PM上昇の数値観測で実感)
排気音の上昇を考えると、燃焼不良でPMが多く発生していたのかと。
ソレノイドバルブはターボの過給に影響するようなので、高速域でのPM上昇の安定はこれが効果的だったのかもしれません。(以前は高速走行時のPM上昇が大きかった)
あくまでも私の車の場合ですので、参考までに。
Posted at 2026/01/11 18:25:14 | |
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DPF再生 | 日記