約半年ぶりのインドの現場でした。
客先の正門を出て80m位歩くとそこには、インドのコーヒーショップがある。
通称
「カフェ サザンクロス」 だ。
(同じ所へ行った事のある上司と カフェ パームツリー と悩んだ結果サザンクロスとなった)
到着後、客先へ挨拶を済ませ、早速サザンクロスへ。
そこには、もちろんカフェのマスター(支配人)がいる。
「おう!マスター!また来たよ!」とまんま日本語で挨拶すると・・・。
「ホ~。○▽※λ¶☆~。」と手を挙げて挨拶をしてくれる。
恐らくヒンズー語で何か言っているようだ。
その後、何も言っていないのに お茶と食べ物が・・・。
フッ!俺も、ここインドで随分顔が知れたもんだぜ。と思う反面、
「こ、これ、喰っても大丈夫なのか?!」と考える自分。
目線をマスターに向けると・・・。
スゲー笑顔!
一度試みた・・・・。
「い、いらない・・・。」 (ジェスチャー付き)
「イイから喰え!!!!」と言わんばかりの迫力のジェスチャーで返すマスター。
お茶は大丈夫のは確認済みなんだけど、もー。どうにでもなれっ!と食べる・・・。
熱いぞこれ?かなり!
でも。旨い!
旨かった。
「旨いよマスター・・・。」
と日本語で言うと、「だろ~」と言っているような反応のマスター。
その後お腹を下すこともなく過ごした訳ですが、どうやらマスターは日本人の僕のために
2度食べ物に火を通してくれたようだ。
ありがとうマスター。
追記
インドへ行くと、自分の息子、娘位の歳の子供に目が行く。
何て言うか、日本の子供全般と比較して、スゲーパワフル。
日本は、確かに先進国でアジアのリーダと言われても過言ではない。
そんななか、ここの現状がたまに目に飛び込んで来る。
何て表現したらいいのか分からないけど、日本は何だかんだ言って、
物に溢れているなー。何でもあるなー。と思っている。
毎日、普通にご飯食べて、普通に学校や幼稚園、保育園へ行って、普通におもちゃがある。
一方、全く対照的に育つ子供がここにいる。
自分の子供らには、サラッとそれを伝えているつもり。
「ご飯を残すな。おもちゃを大切にしろ。」etc・・・。
今理解しろとまでは言わない。でも、ある程度、物心が付いて小学校の中高学年あたりになった時
それを理解してほしい。で、出来れば、それをそのまた息子、娘が大人になったら子供に伝えて
欲しいなー。と思う次第です。
今ある普通は、世界で見ると普通じゃないかもしれない。
残さず何でも食べて、大きくナレヤ!
Posted at 2012/10/05 00:43:04 | |
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