
高級車ではない、庶民グルマなのだけど
運転者メインの室内の車体デザインはそれだけで贅沢な気持ちになれた。
ホンダの言う「軽さは正義」のトヨタ版みたいなクルマで軽いことの良さを運転するたびに感じていた。
高規格道路含む往復100km近い通勤を楽しく走る事ができ、幸せでした。
ありがとうございます。
今はこんなクルマ、出てこないでしょうね。
スタイルは凡庸で目立たないスタイリングだけど運転者中心のデザイン、今では絶滅しているコンパクトな2ドアクーペ。
ドア4枚ばかりの現在ではなかなかに異質。
そしてリニアな感触のハンドリング。
ピックアップと音の良い官能性の高いエンジン。
そんな走りの割に良い燃費。
このクルマは名車に入れても良いと思う。
クルマの良さは乗ってみてそれが良いと思わないと
感じる事ができない。
音が静か、乗り心地がソフトな方が、とか評価は人それぞれ。
自分は「いかに手足のように感じるか」がテーマだった。
自分の場合、このクルマは通勤グルマとしては文句の付け所が無かった。
走りに維持に生活用途にスタイリングに、全ての面で許容出来るキャラクター付けは壊れるまで長く乗れた証。
繰り返すが名車だと思う。
更に繰り返すがドアは2枚だ。
4枚も要らない。
自分に問おう。「ワイのクルマ、3枚目4枚目、そんなに使っているか??」