2010年04月17日
映画で学ぶ英語・第15回目は”逃亡者”原題は”The fugitive”
Fugitive(フュージィティブ)逃亡者、脱走者、亡命者、逃げる、逃げた、亡命の、消えやすい、はかない、つかの間の、一時的、その場限り。
ハリソン・フォード主演、トミー・リー・ジョーンズ助演の、冤罪判決を受けた医者キンブルとそれを追う保安官ジェラードとその他、黒幕の方々の物語です。
初めは、She was worth a lot of money.(シー ワズ ウォース ア ロット オブ マニー。)
She(彼女) was(過去形 )worth (価値、価値のある)a lot of (多く)money(金)
字幕は「むしろ金になる」
それに対し、キンブルは、Are you suggesting that I killed my wife?(アー ユウ スジェスティング ザット アイ キルド マイ ワイフ?)
Are you (疑問形)suggesting that(ほのめかす、それとなく言う) I (私)killed(殺した) my wife(妻)?
字幕は「私が妻を殺したと?」
このあと、死刑判決を受けるのですが、事故を利用して逃亡、一人真犯人を探すのですが・・・・・
次は、保安官ジェラードの台詞から、
You think I should've bargained with him.(ユウ シンク アイ シュドゥブ バーゲンド ウイズ ヒム。)
You think(君は考える) I should've(過去の推定・当然~なはずだ、多分~だろう) bargained (取引した)with him(彼と)
訳して、私が彼と、交渉するだろうと思ったんだろ。と言う感じでしょうか?
字幕は「交渉すべきだったと?」
続けて、I don't bargain.(アイ ドント バーゲン。)
字幕は「おれは交渉はしない」
bargain(売買契約、取引、協定、約束)
ジェラードのキャラクターを表してる台詞ですね。
次は、キンブルの台詞
I found the man who killed Helen.(アイ ファウンド ザ マン フー キルド ヘレン。)
I(私) found (findの過去形・見つけ出した、探し出した)the man(その男) who (関係代名詞)killed Helen(ヘレンを殺した)
キンブルが真犯人を見つけたので、物語は終わり・・・では無いんですね、
この映画、人間関係が複雑で1回見ただけでは私には完全には理解できませんでした。
物語の確信を書いちゃマズイと思うので、最後は関係のある単語で締めます。
Guilty(ギュリティ)有罪、有罪の、罪の自覚がある
Innocent(イノセント)無罪、潔白な、汚れの無い、無邪気な、あどけない、単純な、無知な
Mistaken arrest(ミステイクン アレスト)誤認逮捕
保安官ジェラード役の俳優、どこかで見たな~と思ったら、缶コーヒーのCMでお馴染みの、トミー・リー・ジョーンズでした、この映画の公開は1993年なのに、彼の風貌は変わらないなぁ、宇宙人だからか?
Posted at 2010/04/17 16:10:42 | |
トラックバック(0) |
映画で学ぶ英語 | 日記
2010年04月10日
映画で学ぶ英語・第14回目は”プレデター”原題も同じく”Predator”
Predator(プレデター)捕食者、略奪者、(金銭または性的に)人を食い物にするやつ
この映画をはじめて見たのはテレビででした、テレビでアーノルドシュワルツネッガーがいつもの様に
小隊ものをやってるなー、と思って見ていたら、ジャングルに何か居る、何が居るの?人間?モンスター?って感じで、ドンドン引き込まれました。
初めは、Trailer(トレイラー・予告編)のキャチコピーより、
The hunt begins June 12th at theatres everywhere.(ザ ハント ビギンズ ジューン トゥエルブス アット シアターズ エブリウェアー。)
The hunt (狩り、追跡)begins(始まる) June (六月)12th(12日) at (で)theatres(劇場) everywhere(至る所、方々、どこでも).
物語の始まりは、政府の要人の乗ったヘリコプターが18時間前に行方不明になった、
それを救出してくれと、
18 hours ago, we lost a chopper・・・・・(エイティーン アワーズ アゴゥ、ウイ ロスト ア チョッパー、、、、、)18時間前、我々はヘリコプターを失った、
chopper(チョッパー)ナタ、斧で切る人、ヘリコプター、
carrying the cabinet minister and his aide.(キャリング ザ キャビネット ミニスター アンド ヒズ エイド。)
carrying(運ぶ、積載) the cabinet(内閣、飾り棚) minister(官僚、大臣) and (と)his aide(彼の補佐)
この要人救出の作戦は、本作のストーリーには必要ないのですが、
シュワルツネッガーに以下の台詞を言わせたいが為の布石でしょうか?
You're an asset. an expendable asset.(ユウアー アン アセット。 アン エクスペンダブル アセット。)
asset(資産、有利なもの(人)、利点、強み)
expendable(消費される、〈戦略のための兵力、資材など〉犠牲に供される(べき)、消耗用の)
字幕では、「君らは道具だ」「使い捨ての道具だ」
そこで、シュワルツネッガーは
My men are not expendable.(マイ メン アー ノット エクスペンダブル。)
訳して、消耗用の道具じゃない人間だ、と言う感じでしょうか、
字幕では「使い捨ては許さん」でした。
この後、物語は後半部分へ
There's something in those trees.(ゼアーズ サムシング イン ゾウズ ツリーズ。)
There's (そこに)something(何か) in those trees(それらの木の上)
字幕は「木の上に何かいます」
I only one of them camouflaged.(アイ オンリィ ワン オブ ゼム カムフラージュド。)
I(私) only(ただ、のみ) one(一つ) of (の)them(それら、彼ら) camouflaged(偽装)
字幕は「カムフラージュしてました」
It changed colours like the chameleon.(イト チェインジド カラーズ ライク ザ カメレオン。)
It (それ)changed (変わる)colours(色) like(様に) the chameleon(カメレオン)
字幕は「カメレオンみたいに色が変わるの」
It uese the jungle.(イト ユウズ ザ ジャングル。)
It(それ) uese (使う)the jungle(ジャングル)
字幕は「森を利用して」
この映画は予備知識無しで見た方が楽しめると思います、
パロディ要素を「ランボー」「ランボー2」「プラトーン」「ターミネーター」あたりから持ってきて真面目に織り込んであるものの、作品としてストーリーを破綻させない所は、ジョン・マクティアナン監督の上手さですね。
Posted at 2010/04/10 22:40:08 | |
トラックバック(0) |
映画で学ぶ英語 | 日記
2010年04月03日
映画で学ぶ英語・第13回目は”バック・トゥ・ザ・フューチャー”
原題も同じく”Back to the future”
back to(バック トゥ)戻る
the future(ザ フューチャー)未来、将来
1985年公開のタイムトラベルを題材にした映画です、公開当時私は、”フューチャー”と言う言葉を聞いた事が無く、”フーチャー?”ヒューチャー?”何それ?と言う感じでしたが、素晴らしく良い映画でした。
今回は指向を変えてクイズ形式でいきますよ、
将来市長になるゴールディ・ウィルソンの台詞から
I could run for mayor.(アイ クゥド ラン フォ メイヤー。)
run for(立候補する)mayor(市長)
I'm gonna clean up this town.(アイム ゴナ クリーン アップ ディス タウン。)
I'm gonna(私はするつもり)clean up (綺麗にする)this town(この町を)
ここでQuestion1.(問題1)
「市長になって町を浄化して見せます」と言った彼の次にした仕事は?
答えはまとめて最後に。
次はロレインの台詞
Just relax, Calvin.(ジャスト リラックス、カルバン。)
ここで問題Q2
なぜ、ロレインはマーティの事をカルバンと呼んだのでしょう?
次はドクの台詞
1.21gigawatts of electricty is a bolt of lightning(.ワンポイント トゥエンティワン ジゴワッツ オブ イレチュスリィ イズ ア ボルト オブ ライティング。)
electricty(電気、電力)
bolt of lightning(稲妻、雷)
Unfortunately. you never know when or where it's ever gonna strike.(アンフォーチャナテリィ・ユウ ネバー ノウ ウエン オア ウエアー イッツ エバー ゴナ ストライク。)
Unfortunately(残念な事に)you never know (知る事が出来ない)when or where it's ever gonna strike(いつ、どこで、どんなとき、落ちるのか)
ここで問題Q3
どうして、ドクは落雷の時間と場所を知る事が出来たのでしょう?
最後はジョージの台詞から
And not you or anybody else on this planet is gonna make me change my mind.(アンド ノット ユウ オア エニイボディ エルス オン ディス プラネット イズ ゴナ メイク ミィ チェンジ マイ マインド。)
not you or (君のほか)anybody else (他の誰か)on this planet (この惑星の)make me change (変えること)my mind(私の思い、精神)
ここで問題Q4
「この惑星の誰でも僕の気持ちは変えることが出来ない」と言ってたジョージはどうしてロレインをダンスパーティに誘う事にしたのでしょう?
それでは答え合わせを、
Answer1(解答1)
you can start by sweeping the floor.(ユウ キャン スタート バイ スイーピング ザ フロア。)
sweeping the floor(床掃除)
A2.
It's written all over your underwear.(イッツ ライトン オール オーバー ユア アンダーウエア。)
It's written(書いてあった)all over (一杯、満遍なく) your underwear(貴方の下着に)
下着に”カルバン・クラインと書いてあったから。
A3.
This is it(ディス イズ イット。)
It=fiyer(フライヤー)チラシ、
マーティが持ってたチラシに、落雷の時間と場所が書いてあったから。
A4.
He'd melt my brain.(ヒイド メルト マイ ブレイン。)
彼に脳を溶かすぞと脅されたから。
He=マーティの変装したバルカン星から来た宇宙人。
今見ても面白い作品ですね、ロレイン役のリー・トンプソンのアゴが割れてたのが気になったけど。
Posted at 2010/04/03 20:02:23 | |
トラックバック(0) |
映画で学ぶ英語 | 日記
2010年03月28日
映画で学ぶ英語・第12回目は”キャノンボール2”原題は”The Cannonball Run Ⅱ”
The Cannonball (ザ キャノンボール)砲弾、弾丸、特急〔弾丸〕列車、スピードの速い、素早い
Run(ラン)走る、駆ける、転がる、流れる
単語の意味はこんな感じですが、タイトルのキャノンボールは自動車のレースの事、
ビクターの台詞から引用すれば、
The Cannonball is a race from California to Connecticut.(ザ キャノンボール イズ ア レース フロム カリフォルニア トゥ コネティケット。)
字幕は「キャノンボールは大陸横断のカーレース」となっていましたが、カリフォルニア州とコネチカット州って隣あってるんですね。
次は、マフィアの会議のシーンから、
This cat is dead.(ディス キャット イズ デッド。)
字幕は「ネコが死んでる」
The cat could've been a contender.(ザ キャット クゥドヴ ビーン ア コンテンダー。)
字幕は「これがライバルの死だったらなあ!」
could've been (could have been)canの過去形could と have と 過去分詞で、できただろう、したいくらいだった、しているみたいだった、と同然だ、と言う意味になります。
contender(コンテンダー)競争者、候補、
死んだ白猫の替わりは、It's a tabby.(イッツ ア タービィ。)
tabby(タービィ)虎猫でした。
次は、The Big Apple is New York.(ザ ビッグ アップル イズ ニューヨーク。)
とビクターが言えば、
JJは、I know that.(アイ ノウ ザット。)
The Big Apple(ザ ビッグ アップル)大きい林檎?ではなく、ニューヨーク市の俗称なんですね、私は知りませんでした。
最後は、慣用句っぽい物を、
A drop in the well.(ア ドロップ イン ザ ウェル。)
字幕では「スズメの涙だ」
A drop(雫、一滴) in the well(井戸の中).
Well(井戸)の部分をBucket(バケット、桶、バケツ)またはOcean(オーシャン、海)に置き換えても同じ意味です。
この映画、純粋なレース映画では無く、けっこう退屈なのですが低予算なのかといえばそうでもなく、飛行機を飛ばしたりせず、車にお金を使って欲しかった、と思うのは私だけでしょうか。
Posted at 2010/03/28 17:51:39 | |
トラックバック(0) |
映画で学ぶ英語 | 日記
2010年03月20日
映画で学ぶ英語、第11回目はアーノルドシュワルツネッガー主演の”コマンドー”
原題も同じ”Commando”
Commando (特殊訓練を受けた)奇襲隊(員), コマンド隊(員)
当時、アーノルドシュワルツネッガーはスタローンがランボーをヒットさせれば、コマンドーを出し
コブラを出せばゴリラを出すといった感じで対抗心剥き出しでした、
そんな彼も現在はカリフォルニア州知事なんですね。
この映画に魅力は台詞の面白さが挙げられます、なので今回は名台詞を並べてみます。
まずは、飛行機に乗るシーンから、
Any carry-on luggage?(エニィ キャリーオン ラゲッジ?)字幕は「お手荷物は」
と聞かれれば、
Just him.(ジャスト ヒム。)字幕は「奴だけだ」
Just(正に) him(彼)と答えた後、その彼を一撃で殺ちゃって、
Don't disturb my friend, he's dead tired.(ドント ディスターブ マイ フレンド、ヒイズ デッド タイアード。)字幕は「友達を起こさないように」でしたが、
Don't(しないで) disturb(邪魔をする、乱す、妨げる) my friend,(私の友達) he's(彼は) dead tired.(死ぬほど疲れてる)
ヒロイン?のシンディも言いますよ、
メイトリックスが
A guy I trusted for years wants me dead.(ア ガイ アイ トラステッド フォ イヤーズ ワンツ ミィ デッド。)字幕では「部下に命を狙われた」と言えば、
That's understandable.(ザッツ アンダースタンダブル。)
I've only kown you for five minutes and I want you dead too.(アイブ オンリー ノウン ユウ フォ ファイブ ミニッツ アンド アイ ワント ユウ デッド トゥ。)
字幕では「私だって狙いたいわ」
understandable(理解できる、分かる)
I've(I have現在完了形) only kown you for five minutes and (あなたのこと5分しか知らないけど)I want you dead too.(私も貴方に死んで欲しいもの。)
サリーに言った台詞から
Remember I promised to kill you last?(リメンバー アイ プロミスド トゥ キル ユウ ラスト?)
字幕は「最後に殺すと言ったな」
Remember(覚えているか) I promised(約束した) to kill you last?(おまえは最後に殺す)
続けて、I lied(アイ ライド。)「嘘だよ。」
この「嘘だよ」を言うために伏線を張るこの映画たまりません!!
他にも名台詞はあるのですがこの位にして、
最後は、
Until the next time.(アンティル ザ ネクスト タイム。)字幕は「また会おうな」
Until (~まで、~になるまで)the next time(次ぎに会う時)
メイトリックスの答えは
No chance.(ノー チャンス。)序幕では「断る」
続編は作られませんでしたが、続編が作られなくて良かった映画です。
Posted at 2010/03/20 21:40:48 | |
トラックバック(0) |
映画で学ぶ英語 | 日記