日経新聞のwebにこんな記事がありました。
中日本高速道路会社では、何と・・・「オオカミの尿」を使って高速道路へのでサルの侵入を撃退しているとのこと。この「オオカミの尿」というのはアメリカの「ウルフピー(オオカミの尿の意味)」という商品らしく、担当者が「半信半疑」で3月に導入したとのこと。新名神の土山サービスエリア(滋賀県)周辺約2キロのフェンスに、約50ミリリットルを入れた穴開き容器を数メートル間隔でぶら下げると、サルの侵入がなくなり、ふんも見られなくなったとのことで、効果は絶大のようです。確かに最近は高速道路への動物の侵入は多いようです。大事故につながるので、このような対応は良いですね。
Posted at 2009/09/14 23:45:19 | |
トラックバック(0) |
気になった記事 | 日記