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JR120XEのブログ一覧

2019年06月30日 イイね!

雨降り月末なので・・・

雨降り月末なので・・・さて・・・2019年も・・・

残す所あと半分となってしまいました\(◎o◎)/!

そんな、6月30日ですので・・・

本日は、「ハーフタイムデー 」と・・・

言うそうです。(* ̄- ̄)ふ~ん

月末の日曜日・・・

雨降りという事もあり・・・


当方は・・・

折角の休日ですので安息日にいたしました。

就寝前のBGMには・・・

「ハーフムーンセレナーデ」が収録された





河合奈保子さん13枚目のアルバム

『スカーレット(Scarlet -My Song One)』を

聴きながら床に就こうとしております。



1986年10月21日リリースのこの作品は

河合奈保子さんが、全曲作曲した初のアルバムである事は

何度か取り上げておりますので、当方のブログを

覗きに来られている方は、ご承知かと思います。



奈保子さんは、このアルバム発表前の1984年リリースの

アルバム「デイドリーム・コースト」から

制作に関わり始め、最初の作曲作品

「秘めやかなラブ・ストーリ―」(作詞:小谷野宣子/作曲:河合奈保子)

続く・・・「夢かさねて」(作詞/作曲:河合奈保子)等の楽曲をアルバム・

コンサート等でも徐々にファンの反応を見ながら発表してきていましたが



本格的に、アーティストとして一つのアルバムとして

まとめ上げた作品が『スカーレット(Scarlet -My Song One)』です。

副題として「My Song One」とある様に・・・

「JAPAN as waterscapes 」(MY SONG Ⅱ)

「Members Only」 (MY SONGⅢ)に続く・・・・

MY SONGシリーズの1枚目としてのリリースとなり



Side A
1:スウィート・ロンリネス
2:雨のプールサイド
3:ロードサイド・ダイナー
4:ヘミングウェイのダンスホール
5:想い出のコニーズ・アイランド




Side B
1:夢みるコーラス・ガール
2:緋の少女
3:ムーンライト急行
4:クラブ・ティーンネイジ
5:ハーフムーン・セレナーデ




この作品の作詞を担当されたのは、

当時新進の作詞家であった吉元由美さん

プロデュースは、売野雅勇氏が務めています。



自作曲路線以前から筒美京平さん、林哲司さんといった

職業作家陣をはじめ、竹内まりやさん、来生姉弟、石川優子さん

尾崎亜美さん、八神純子さんといった、ニューミュージック系の

アーティストとの作品共演で吸収した音楽を具現化し



満を持して発表された『スカーレット(Scarlet -My Song One)』では

アルバムコンセプトに基づいた、1曲事に設定された、



1人の女性の物語が、展開するストーリー構成で

アルバム全体が、形成されています。



この異なる10曲全てを作曲し、高い評価を獲得した

奈保子さんは、もともとデビュー当時から

例外的に音楽の素養があった事もあり

1986年12月に、最年少で日本作曲家協会の会員に選出されました。



また、メディアミックス作品として

音楽・写真集・映像作品が、同時に展開された点においても



先駆けとして評価される作品では無いかと考えており、

後の自作曲のアルバム作りへ対して

奈保子さんの、強い意思表示も感じることが出来ます。

 

という事で・・・今宵の奈保子さん動画は

『スカーレット(Scarlet -My Song One)』より



「スウィート・ロンリネス」



「想い出のコニーズ・アイランド」



「緋の少女 ~ Scarlet ~」を・・・



明日は・・・週明け7月が・・・

スタートですねっ


Posted at 2019/06/30 22:17:50 | コメント(0) | トラックバック(0) | 河合奈保子さん | 音楽/映画/テレビ
2019年06月29日 イイね!

70年代歌謡曲から見える新しい「愛のカタチ」

70年代歌謡曲から見える新しい「愛のカタチ」 週末の雨降りが続きますね~

西日本は、大雨への警戒情報も

出ておりますので・・・・

警戒情報が出ている地域の皆様は

今後の情報にご注意ください<(_ _)>

さて・・・

ネットを徘徊せていたら・・・


こんな可愛らしい

河合奈保子さんを題材にした

イラストを見つけたので・・・

画像をお借りいたしました♪

このイラストを描かれているのは

近藤こうじさんという、プロの方の様です

近藤こうじさんのイラスト一覧 - Buhitter



題材となっているのは、「スマイル・フォー・ミー」の

歌唱をされている・・・奈保子さんです。(^^♪



さて・・・先日、お亡くなりになった

千家和久さんについて・・・色々情報を見ていたところ

河合奈保子さんの初期作品に多くの作詞提供のある

竜真知子さんに関して書かれた

興味深い記事に出会いましたので

ご紹介させて頂きます。

70年代歌謡曲から見える新しい「愛のカタチ」
阿久悠から竜真知子へ、「複数恋愛」のひそかなメッセージ
 

                 
                 舌津智之 ( 立教大学文学部教授)




竹内まりやが河合奈保子に詞と曲を提供した〈けんかをやめて〉(82年)も、
同時に「ちがうタイプの人を好きになってしまう/揺れる乙女心」を扱っている点で、
複数恋愛ソングの系譜上に位置づけられる。
 



竹内は、クリス松村との対談の中で、
「河合奈保子ちゃんがハツラツと歌う
〈スマイル・フォー・ミー〉を聴いて」いたら、
「なんとなく〈けんかをやめて〉のフレーズが浮かんできたんです」
(「音楽ナタリー」https://natalie.mu/music/pp/takeuchimariya02)と
語っている。



このとき竹内は、〈スマイル・フォー・ミー〉(81年)の詞を書いたのが、
自らのヒット曲〈ドリーム・オブ・ユー~レモンライムの青い風〉(79年)の
作詞者と同じ竜真知子であることを意識したはずだ。





上記2曲のつながりは、河合の歌に出てくる「レモン色の風」、そして
竹内の歌の副題である「レモンライムの青い風」というフレーズを
並べただけでも直感できるだろう。



竹内の歌のリフレインとなる「Dream a little dream of you」という
英語の一文は、「Dream a Little Dream of Me」とい
うジャズ・スタンダード曲の書き換えである。
最後の「ミー」を「ユー」に換えることで、
行為の主体は「あなた」(=「私の夢を見てね」)から
「私」(=「あなたの夢を見る」)に反転する。



竜が数多く手がけた河合の楽曲は、いずれも複数恋愛を扱うものではないが、
本稿の最初に述べた通り、ポリアモリーが有意味なのは、
それが恋愛の形をめぐる男女の不平等を批判的に透かし出すからである。



実際、男女の平等な関係性を描き出すという意味において、
〈スマイル・フォー・ミー〉は名曲である。阿久悠の言葉を借りるなら、
「男性が勝手に作り上げたロマンチック」ではなく、
「信頼し合って、対等で、なおかつロマンチックという感情」
(前出『NHK人間講座 歌謡曲って何だろう』)に満ちている。



そこでは、「めぐりあって 求めあって」と、相互的な関係性が強調され、
「Smile for me/Smile for you」と、交わす微笑みも決して一方的ではない。
また、「軽くふれただけの淡いくちづけ」という表現は、
どちらがどちらにキスしたのか、「する側」と「される側」の
区別を曖昧にする。



加えて面白いのは、「両手広げ 私を抱いて抱きしめて」という一行である。
これは、受け身な女性の描写のようにも見えようが、両手を広げた男性に抱きしめられるには、
まず女性の側から相手の腕の中へ飛び込む必要がある。
男性が広げる両手はしたがって、女性の主体性を歓迎する。



ゆえに、両手を広げるしぐさは竜のお気に入りである。
先にふれた〈ドリーム・オブ・ユー〉の語り手は、
「あなた両手広げてきっと迎えて」と言っているし、



河合奈保子の〈夏のヒロイン〉(82年)も、
「ひろげた両手に抱きしめられた午後」をいとおしむ。



(そういえば、阿久悠の作詞による桜田淳子の〈十七の夏〉(75年)にも、
「裸足で駈けてとんで行く/広げた腕のその中へ」という一節があった。)




新しい女性像を打ち出していた70年代歌謡曲




同様に男女の相互性を感じさせる竜の作詞作品として、
桑江知子が歌う〈私のハートはストップモーション〉(79年)にも
ふれておきたい。「マンションのエレベーター降りたとたん/出逢いがしらはじけた熱い視線」は、
平等なときめきを生む。
一方が他方を客体化する構図ではない。



この点、AKBグループの女性アイドルたちが、「僕」を主語にして、
男性から女性に注がれるまなざしをなぞる保守性とは一線を画している。
そればかりか、桑江の歌は、「私あなたをはなさないわ」と女性が
言い切っている。



かつて、女性の主体的な意志表示は、
麻丘めぐみが〈芽ばえ〉(72年、千家和也作詞)で歌ったように、
「もうあなたのそばを離れないわ」というモードにとどまっていた。
男性についていく女性(「離れないわ」)から、
男性をリードする女性(「はなさないわ」)への変化を示すこの歌は、
時代の歩みに寄り添った名作である。



70年代から80年代半ばにかけ、(フェミニズムという言葉は使わずとも)
新しい女性像を打ち出し、流行歌の審美性と政治性を両立させた名曲たちは、
今なお――いや、今だからこそ一層――聴き手の心に響く。
そして、そうした名曲の多くを手がけた竜真知子は、
阿久悠の後を継いだ言葉の紡ぎ手として、今以上に注目されてよいはずだ。



Jポップ時代の今、女性の自立や主体性より、可愛らしさの「正義」や
モノ化された女性の「トリセツ」を発信するような反動的傾向は強まっている。
そんな時代であればこそ、女性が輝く社会の導きたりえた昭和歌謡の魅力は
未来に語り継がねばなるまい。

2018/09/28 時事オピニオン配信



文学部の教授らしい、面白い歌謡曲の考察として

拝読させて頂きました。

という事で・・・今宵の奈保子さん動画は

竜真知子さんの作詞された曲より・・・



ファーストアルバム「L0LVE」より「LOVE」



アルバム「サマーヒロイン」より「I My Me Mine」

そして・・・



「スマイル・フォー・ミー」を・・・♪

おまけ・・・



こちらの動画で、奈保子さんは・・・記事内に記載のあった

桜田淳子さんの「十七の夏」を(1分43秒位から)

歌まねしていますが・・・ハイレベルの完成度です♪

Posted at 2019/06/29 23:52:30 | コメント(0) | トラックバック(0) | 河合奈保子さん | 音楽/映画/テレビ
2019年06月28日 イイね!

訃報 俳優 高島忠夫さん死去

訃報 俳優 高島忠夫さん死去TV番組の司会や

映画解説でも親しまれた

俳優の高島忠夫(本名 高嶋忠夫) さんが

老衰のため東京都内の

自宅で亡なられました。

1951年に新東宝のニューフェイス

「新東宝スターレット」の



第1期生として芸能界入り

数多くの映画にご主演されました。



その後、宝塚歌劇団で活躍した、寿美花代さんと結婚。

料理番組「ごちそうさま」や・・・



クイズ番組「クイズ・ドレミファドン!」等の

TV番組で、軽妙な司会を披露

「ゴールデン洋画劇場」は、長年に渡り

映画解説を担当されました。



年末の賞レースでの司会も多かった事から

河合奈保子さんとの共演も数多くありましたねっ



享年88歳

謹んで、ご冥福をお祈りいたします。(合掌)



という事で・・・今宵の奈保子さん動画は

「クイズ・ドレミファドン!」での歌唱から



「 MANHATTAN JOKE 」



「THROUGH THE WINDOW~月に降る雪~」



「ノスタルジック・ダンステリア」 を・・・

Posted at 2019/06/28 22:46:36 | コメント(0) | トラックバック(0) | 河合奈保子さん | 日記
2019年06月27日 イイね!

訃報 作詞家 千家和也さん死去

訃報 作詞家 千家和也さん死去1970年代のヒット歌謡曲を数多く手掛け

作詞家 千家和也(本名 村越英文)さんが、

今月13日に食道がんのため

東京都内の病院で死去されていた事が

26日に報道されました。

なかにし礼さんに師事し

1970年に作詞家としてデビュー



山口百恵さんのデビュー曲「としごろ」や「ひと夏の経験」





麻丘めぐみさんの「芽ばえ」「わたしの彼は左きき」





キャンディーズ「年下の男の子」などを作詞した事で知られ



阿久悠さん、安井かずみさんらと並び、時代の寵児として、

1970年代の歌謡界を支えたお一人です。

享年73歳・・・



謹んで、ご冥福をお祈りいたします(合掌)

という事で・・・

今宵は・・・千家和也さんを偲んで



キャンディーズ 「その気にさせないで」



殿さまキングス 「なみだの操」



小泉今日子さん 「素敵なラブリーボーイ」

NHK レッゴーヤング(1982年7月25日放送)



動画冒頭に・・・こちらの「夏のヒロイン」を歌い終えた

河合奈保子さんを見ることが出来ますよっ♪



明日はようやくの金曜日・・・

でも・・・月末です・・・

どよ~ん・・・||||(・・.)ヾ(^-^;)よしよし♪強く生きるんだよ♪

Posted at 2019/06/27 23:01:01 | コメント(0) | トラックバック(0) | その他 | 音楽/映画/テレビ
2019年06月26日 イイね!

楽劇 ワルキューレの初演

楽劇 ワルキューレの初演本日は・・・

クラシック音楽なんぞを

聴いて過ごしております。

というのも・・・

1870年のこの日に

バイエルン宮廷歌劇場にて




リヒャルト・ワーグナーの

楽劇『ワルキューレ』が単独初演した日なのです。

ワーグナーに心酔している熱狂的なファンのことを

「ワグネリアン」というのだそうですが・・・



当方が、ワーグナーを聴く切っ掛けとなったのが

1980年(昭和55年)に公開された

フランシス・フォード・コッポラの映画

『地獄の黙示録』(Apocalypse Now )



劇中での、ヘリの戦闘シーンで

「ワルキューレの騎行」が

印象的に使われているので・・・

皆様もご存知かもしれません。



レイバンのサングラスをかけた

キルゴア中佐(ロバート・デュバル)が率いる



第一騎兵師団による掃討作戦に

ヘリから大音量で「ワルキューレの騎行」を流しながら



攻撃を加えるシーンは戦争映画の中でも

名シーンのひとつだと思います。



また・・・The Doorsの「The End」も効果的な使い方をされていて

狂気を孕んだわからないところが多い奇怪な映画を盛り上げてくれます。

という事で・・・今宵は



The Doors 「The End」



映画「地獄の黙示録」より

「ワルキューレの騎行」が挿入されたシーンを・・・



久しぶりに・・・ヘリのモデルでも作ってみようかな~
Posted at 2019/06/27 00:05:48 | コメント(0) | トラックバック(0) | 雑感 | 音楽/映画/テレビ

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「竹内まりやさんへの河合奈保子さんの祝福メッセージ http://cvw.jp/b/360315/42231256/
何シテル?   11/25 22:44
現在 117クーペ(PA95N)とOPEL CALIBRA16V  Piazza /NERO 2代目( JT221型)と生活しております。 残念ながら現...
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