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秋葉哲也のブログ一覧

2025年11月08日 イイね!

【YAMAHA XFORCE】2025年!北海道ツーリング (夕張市~函館市)

【YAMAHA XFORCE】2025年!北海道ツーリング (夕張市~函館市)皆様、こんばんは。

前回の投稿では、主に夕張市の石炭博物館の見学について投稿しました。

今回の投稿は、2025年の北海道ツーリングの最終回になります。



石炭博物館を中心に夕張市を散策した翌日は、夕張市を出発して函館市に向かいました。

こちらの画像は、2025年に廃駅となった石北本線の滝ノ上駅になります。





こちらの画像は、夕張市を出発してから見つけた石狩滝ノ上簡易郵便局ですが、すでに2024年から休止状態ということです。

北海道ツーリングにおいて夕張市を訪れるのは2回目になりますが、次回訪れる際は夕張市がどのように変わっているのでしょうか。

このようなことを考えながら夕張市を出発しました。







そして夕張市を出発してからは、苫小牧市を経由して国道36号線に入り、そのまま北海道虻田郡洞爺湖町へ向かいました。

爺湖町では洞爺湖を散策しながら、2000年の有珠山噴火による被害地などを見学しています。

現在も保存されている噴火災害遺構は、当時の噴火状態を如実に表しており見ごたえ十分な散策路でした。





そして洞爺湖町を出発してからは、そのまま国道36号線を走行して、北海道山越郡長万部町に到着の上で一泊しました。



それから翌日長万部町を出発してからは、そのまま国道36号線をさらに走り、函館市から津軽海峡フェリーを経由して本州に戻りました。





通常でしたらここで北海道ツーリングのお話は終わりになるのですが、青森県の大間港に到着してからは、マグロ丼を食べて本州最北端の碑を見ながら、さらに南下していきます。



正直北海道を離れてからは旅の満足感からか画像を全然撮影しなくなって残っていないのですが、岩手県八幡平市まで南下して松尾鉱山を散策したり、宮古市方面に向かって岩泉線の廃駅巡りをしたりなど3日間に渡って東北地方を走りまくり自宅へ帰りました。





今回の北海道ツーリングの総走行距離数は、3135キロに及ぶ10日間の旅になりました。

2024年と2025年という2年間に渡ってYAMAHA XFORCEに乗って北海道を走ってきましたが、2026年はいよいよアルトワークスに乗って道東方面の士幌線や白糠線を中心に散策していきたいと考えています。

2026年夏の北海道ツーリングに向けてまた頑張りたいと思います。

それでは最後までお読みいただきありがとうございました。
Posted at 2025/11/08 04:54:57 | コメント(0) | トラックバック(0) | 北海道ツーリング(2025) | 旅行/地域
2025年11月06日 イイね!

【YAMAHA XFORCE】2025年!北海道ツーリング (夕張市石炭博物館)

【YAMAHA XFORCE】2025年!北海道ツーリング (夕張市石炭博物館)皆様、こんばんは。

前回の投稿では、美唄市を出発してからの夕張市南部青葉町までの道中について投稿しました。

今回の投稿では引き続き夕張市の石炭博物館について投稿いたします。



夕張市南部青葉町を出発してからは、2024年の夏以来となる夕張市本町へと向かいました。

そして夕張神社にて参拝を済ませた後には、2025年の春に再開された夕張市石炭博物館の模擬坑道を見学です。

夕張市石炭博物館の模擬坑道は、実際に石炭採掘が行われていた本物の坑道を見学できるということで興味がありましたが、自分が云々言うよりも実際に撮影した画像をご覧ください。





























日本最大の炭鉱都市と呼ばれた夕張市ですが、石炭博物館は当時の石炭採掘の厳しさの一旦を理解できる場所でした。

ちなみに当日は実際に夕張炭鉱で働いていた人のガイドがあり、その人の話では当時の炭鉱夫の給料というのは、月に100万を超えるほどの金額だったとか。

ただし炭鉱の坑道内で何かしらの災害が発生した場合には、もちろん命というリスクがあるそうですが。



それから次に石炭博物館を後にしてからは、夕張市本町に向かい一年ぶりにある場所へ向かいました。

それがこちらの夕張市で有名な『のんきや』というラーメン屋さんです。

自分がこのラーメン屋さんを知った経緯というのが、2024年の北海道ツーリングで夕張市に滞在していた時に、『かね安』というスーパーで夕張メロンを彼女のお土産に買っていたのですが、その時に近所のおばあちゃんと話す機会があって教えてもらったのですね。

その時は暖簾が出ていなくて諦めたのですが、今年は行けるかと思っていた矢先に店主(おばあちゃん)が死去して閉店していました。

夕張市の『のんきや』と言えば、創業70年だったかの老舗だったようですが、個人的に残念です。



『のんきや』を後にしてからは、夕張市役所を訪問してお隣のハローワークも行きましたが、昨年同様に求職者が誰もいませんでした。



こちらは夕張市の有名な廃墟になります。





そしてこの日はこのまま夕張市に一泊したので飲みに行こうかと思ったのですが、宿泊先付近に飲食店が何もなく、結局セイコーマートで夕飯を買ったというわけでした。

今回の投稿は以上です。
Posted at 2025/11/06 01:00:17 | コメント(0) | トラックバック(0) | 北海道ツーリング(2025) | 旅行/地域
2025年11月05日 イイね!

【YAMAHA XFORCE】2025年!北海道ツーリング (美唄市~三笠市)

【YAMAHA XFORCE】2025年!北海道ツーリング (美唄市~三笠市)皆様、こんばんは。

前回の投稿では、美深町を出発してからの美唄市までの道中について投稿しました。

今回の投稿は、美唄市を出発してから三笠市までの道中について投稿いたします。



美唄市我路を出発してからは、国道12号線に戻ったうえでそのまま南下して、三笠市方面に走行しました。



そして三笠市幌内町に到着しましたが、初めて見る幌内町の印象はすでに消滅した集落のようなイメージを受けました。









この幌内町はかつて北海道初となる近代炭鉱として栄えた中心的な集落のはずですが、今では住民もほぼいない限界集落のようでした。

それに西芦別町のように炭鉱住宅も残っていますが、もはや廃墟化して誰か住んでいる形跡がありませんでした。

特に画像の幌内町1丁目は、かつての住宅地のみならず商店街もあったという話を聞いていますが、現在ではその面影すらありませんでした。

自分がこれまで訪問した西芦別や美唄市我路、そして今回の幌内町1丁目はいずれ住民が誰もいなくなる消滅集落へと向かうのでしょうか。

しかし自分が思うのは、この幌内町1丁目の姿が近未来の日本の地方の姿ではないかということ。

すでに加速度的な人口減少率を見せている日本では、決して有り得ない話ではないでしょう。

実際に自分が現在住む山梨県においても、身延町や早川町、富士川町といった地域では、形は違えどこのような風景を垣間見る場所もあります。









それから次に三笠鉄道村を見学しています。

かつて存在した官営幌内鉄道は、その後の北海道鉄道の礎となった重要な鉄道だったそうですね。







そして次に幌内炭鉱や奔別炭鉱の立口櫓を見学しましたが本当に大きかったです。

さて立口櫓を見学してからは、道道135号線を走行して2024年の北海道ツーリングと同様に夕張市方面に向かいました。







そして夕張市南部大宮町に到着しましたが、大夕張鉄道の列車が横倒しになっていました。

後々帰宅してから知ったのですが、今年上半期に倒壊したようですね。







そして2024年の北海道ツーリングにおいて散策できなかった夕張市南部青葉町を散策しました。

こちらの建物は、夕張市保険金殺人事件の犯人夫妻が住んでいた建物なのだそうです。

今回の投稿は以上です。
Posted at 2025/11/05 02:48:37 | コメント(0) | トラックバック(0) | 北海道ツーリング(2025) | 旅行/地域
2025年10月31日 イイね!

【YAMAHA XFORCE】2025年!北海道ツーリング (美深町~美唄市)

【YAMAHA XFORCE】2025年!北海道ツーリング (美深町~美唄市)皆様、こんばんは。

前回の投稿では、音威子府村を出発してからの美深町駅及び美幸線について投稿しました。

今回の投稿は、美深町を出発してからの美唄市までの道中について投稿いたします。



美深町の駅舎内部にて美幸線の資料を見学してからは、さらに国道40号線を南下して旭川→美瑛町の順に走行していきました。

そして美瑛町に到着してからは、すでに時刻が夕刻でしたが美瑛神社を参拝してそのまま一泊しました。



そして翌日は美瑛町を出発してから、道道70号線を走行して芦別市を目指しましたが、事前の調査不足のためまさか道道70号線があのようなダートコースと思わずに苦労した次第です。

そして芦別市に到着してからは、上記画像のように西芦別町や頼成町といった旧三井芦別炭鉱によって賑わいを見せていた街並みを散策しました。









こちらの画像は西芦別町のかつての駅舎や商店街の画像になりますが、かつての西芦別町は鉱山街として賑わいのある町だったようです。

しかしながら炭鉱閉山を迎えて以後は、だんだんと住人の数も減少していき、今では商店街も画像のような状態ということでした。





そして芦別市を出発してからは、さらに芦別市を同様にかつて炭鉱で賑わいを見せた日本一人口の少ない市と言われる歌志内市を散策しました。

自分が現在住む山梨県にも日本一人口の少ない町と言われる早川町がありますが、どちらも空き家が目立つ寂しい街並みというのが印象的であり、これからの日本の地方の姿を見るようでありました。















そして歌志内市を出発してからは、今回の投稿の最後となる美唄市我路という場所に到達しました。

美唄市我路という地区は、かつて三菱美唄炭鉱によって3万人の人が暮らしていた炭鉱街であり、映画館や旅館なども存在した街だったそうです。

上記画像の赤レンガの建物がかつての郵便局だったようですが、この郵便局の規模を見ても、当時の我路地区にいかに多くの人が住んでいたことがわかると思います。

しかし三菱美唄炭鉱が閉山すると、我路地区の住人の流出が続き、現在では地図から消えた町というまるで消滅集落のように言われるようですが、一応住民の方はいらっしゃいました。

今回の投稿は以上です。
Posted at 2025/11/01 01:41:55 | コメント(0) | トラックバック(0) | 北海道ツーリング(2025) | 旅行/地域
2025年10月29日 イイね!

【YAMAHA XFORCE】2025年!北海道ツーリング (美深駅と美幸線)

【YAMAHA XFORCE】2025年!北海道ツーリング (美深駅と美幸線)皆様、こんばんは。

前回の投稿では、稚内市を出発してからの天北線の廃駅巡り、エサヌカ線と浜頓別を経由しての音威子府村までの道中について投稿しました。

今回の投稿は、音威子府村を出発してからの美深駅までの道中についてを投稿いたします。



さて音威子府村を出発してからは、そのまま国道40号線を南下して美深町に到着しました。





そして美深町に到着後は、一度見学したかった美深駅に行って駅舎内部を散策です。

それにしても駅舎内部は、まるで絵にかいたような昭和のレトロイメージを受けました。



また自分が美深駅を訪れてみたいと考えたもう一つの要因がこの美幸線と呼ばれる1985年に廃止になったローカル線にあります。



















かつて日本一の赤字路線と呼ばれた美幸線は、1964年に美深⇔仁宇布間が開通して当初は美深⇔枝幸町間までを結ぶ路線だったそうです。

しかし開通から4年後には、すでに廃止路線の対象になっていたということ。

確か美深⇔仁宇布間の開通以後も枝幸町までの延伸区間を作っていたそうですが、結局全面開通は叶わず1985年に全線廃止になりました。





このように美幸線の開通時には町を挙げて式典が行われたようですが、まさか20年程度で廃線になるとは、この時代の人たちは夢にも思わなかったことでしょう。

今回の投稿は以上です。
Posted at 2025/10/29 23:48:36 | コメント(0) | トラックバック(0) | 北海道ツーリング(2025) | 旅行/地域

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はじめまして、秋葉哲也と申します。 長らくアドレスV125Gを相棒として全国各地を旅していましたが、2024年7月にYAMAHA XFORCEに乗り換えました...
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