行ってきました・・・(=w=;
正直な話ですが・・・
新キャラ!&新機体!!
アスカがメッチャ活躍する!!
・・・・
そんな数々の噂・創造話なんて!!!
・・・・
・・・・
軽くぶっ飛びます!!!Σ(゚д゚;) ヌオォ!?
いやぁ~どう解釈したらいいのだろ・・・
最初から最後まで「????どういうこと???」っと続いていきまして
「え?これで終わりなの??」っという感じで終わるしもうわけわかんないですw
こんなんでますけど(笑
エヴァはホント何を見ても考えさせたりネットで調べさせられますね・・・
逆にそこがこのアニメのいいところであるのかもしれませんけど(=w=;
ちなみに・・・
私が参考にさせてもらってる解説をちょっと紹介します♪
アニメ版などを含めたうえでの解説ですが・・・w
地球に知的生命が発生する以前
宇宙のどこかに高度な知的生命体が誕生しました。
(本編中ではそれを『神』と呼びます。
企画書、脚本の段階では『第一始祖民族』と明記してありましたが、
本編中では、その名称がカットされました。
放送後に発表された二次資料とかにその名が残っています。)
彼らは、他の恒星系にも知的生命が誕生するように生命の種をまきます。
本来、それらは、一つの惑星に一つづつ漂着するはずでしたが、
地球には二つの種が漂着します。
これがエヴァ世界におけるファーストインパクト(ジャイアントインパクト)です。
地球に漂着した生命の種ですが
一つは南極に落ちた「白き月」です。
「白き月」に入っていたのが、第1使徒アダムです。
第1使徒アダムからは第3使徒から第17使徒が生まれました。
彼らは単体で力を持つものたちです。
もう一つが、ネルフ本部がある第三新東京市に落ちた「黒き月」です。
「黒き月」に入っていたのが第2使徒リリスです。
第2使徒リリスからは第18使徒リリンが誕生しました。
第18使徒リリンとは郡体で知恵を持ち科学を操るものです、
第18使徒リリンは、別名、ヒト、人類と呼ばれるものです。
本来、一つの惑星で栄える知的生命体の種は、一つであるべきで、
それゆえに片方を排除して自分たちが生き残ろうとする。
使徒が攻めてくる理由がこれです。
ロンギヌスの槍は『神』が作って「白き月」などにいれ宇宙にばら撒いたものとされ、
アンチATフィールドによってすべての使途の進化をリセットする能力があります。
『神』はこれで『神』にとって好ましくない
進化を遂げた使徒をリセットするつもりだったのでしょうか?
『神』の意図は不明ですが使徒に対する最強の武器であることは間違いありません。
使徒と人類の起源とロンギヌスの槍の使用法を書いた文書が見つかります。
それが『死海文書』で情報はゼーレと呼ばれる、秘密宗教結社に独占、秘匿されることになります。
ゼーレのメンバーは、第2使徒リリスを発見します。
この時点で、リリスに動かれると人類社会が滅茶苦茶になるため磔にして
魂をとりだします。魂は人間の体に移植されます。それが綾波レイです。
リリスの肉体はネルフの地下に磔にされていましたが、
ゼーレは、これがアダムであるという偽情報を流していました。
続いて第1使徒アダムを発見しますがこれは人類を滅ぼそうとするはずだから
ロンギヌスの槍などを使って、無力化しようとしましたが、失敗。
セカンドインパクトを起こし、南極周辺は死の世界となります。
アダムの魂はサルベージされ人間の体に封じこめられます。これが渚カヲルです。
アダムの肉体は粉々になりましたが、ゼーレによって再生され、胎児状の状態で
8話で日本に輸送されます。
ゲンドウは独断でこの胎児の形のアダムの肉体を自分の掌に埋め込みました。
自分の掌のアダムとレイ(リリス)を融合させることで、
自分を中心にしてサードインパクトを起こそうとしたのです。
ゲンドウの妻ユイはスープ状になってエヴァンゲリオン初号機に溶け込んでいます。
サードインパクトを起こし、人類をLCLのスープ状の状態に代え、
エヴァンゲリオン初号機に融合させることによって、
ゲンドウはユイと再会しようとしたのです。
ゲンドウの計画はレイが背いたせいで失敗します。
ちなみにエヴァンゲリオンとはなんぞや?ってことですが・・・
アダムより生まれし者がエヴァです。
カヲルが弐号機に向い「アダムの分身、リリスのしもべ」「エヴァは僕と同じ体でできている。僕もアダムより生まれしものだからね。」といっているのもこれを裏付けます。
そして、弐号機をドイツから運ぶ時、同時に加持はベークライトで固められたアダムを運んでいます。これらのことより、エヴァ弐号機がドイツにおいて、アダムより作られたことは間違いないと思われます。
ところがアダムがネルフ(日本)に運ばれる以前から零号機及び初号機は完成していました。
ゲンドウは冬月に「我々のアダム再生計画、通称E計画のひな型たる、エヴァ零号機だよ」と21話で言います。なぜ、「ひな型」なのでしょうか。アダムより作られし正規のエヴァではなく、リリスより作られたものだからではないでしょうか。弐号機は日本で設計されましたが完成はドイツです。なぜドイツで作られたかと言えば、アダムがドイツにあったからでしょう。
また、アスカは来日のさい、弐号機が「実戦用に作られた、世界初の、本物のエヴァンゲリオン」と言っています。
そして、キールは映画25話で、「唯一、リリスの分身たるエヴァ初号機による遂行を願うぞ」と言っています(この時点でエヴァ零号機は大破)。
カヲルは「エヴァシリーズ。アダムより生まれし、人間にとって忌むべき存在。それを利用してまで生きようとするリリン。僕にはわからないよ。」と言っています。
何がカヲルを悩ませたのかと言えば、リリン(人間)は、アダムの元から逃げたリリスと、ルシファーの子であり、アダムより生まれアダムの妻となったエヴァとは良い関係のはずがないからです。
ところが、カヲルはセントラルドグマにいるのがリリスであるのをみて「違う。これはリリス。そうかそういうことか、リリン。」と言って納得しました。これは、人間が、アダムより生まれし忌むべき存在であるエヴァを使って生きようとしているのではなく、人間自身の母であるリリス(及びそこから作られたエヴァ)を使って再生しようと考えていることが明らかになったからです。
しかし、エヴァとはアダムより生まれたからこそ、エヴァではないのか。ここにひとつのトリックがあります。エヴァはエヴァンゲリオン(evangelion・福音)の略であり、必ずしもアダムより生まれしエヴァ(eve)という意味で使われているのではないのです。
っとまあとりあえずだいたいの基礎知識が重要ですかね(=w=;
今後見に行くなら先にネタバレも読んだほうが理解できるかも・・・
予習なしで「この続きはなんだろう?」っというのを抛り出したほうがいいかもね
あと金曜ロードショーだけで行くとチンプンカンプンになる可能性が大ですかねw
賛否両論ありますし・・・
旧劇場版や新劇場版などリンク&ループ説ありますが・・・
次回で納得の完結が待っていたら名作かもね