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頑固一徹カズですのブログ一覧

2012年03月10日 イイね!

ロカ岬〜ユーラシア大陸最西端〜

ロカ岬〜ユーラシア大陸最西端〜

ユーラシア大陸の最西端はポルトガルのロカ岬。25年くらい前に初めてこの岬に立ったことがある。ユーラシアとはヨーロッパとアジアを合わせた大陸を意味するが、もちろん地球上でもっとも大きい大陸だ。西はポルトガルの首都リスポンの北に位置するが最東端はどこなのだろうとふと疑問に思った。

ロカ岬の石碑にはポルトガル人の詩人が唱った一節「ここに地終わり、海始まる」が刻まれる。このロカ岬は二年前のポルシェターボの試乗会でも訪れたことがあったが、その時岬へいく途中のロカ村にある地元のお土産屋さんに立ち寄った。ふと見ると我が家の愛犬の刺繍(ブルトン)が額に入れられて売られていたのだが、後になって買っておけば良かったと後悔していた。

今回VWのビートルではロカ村を訪れることがでたので、さっそくそのお店にいくと、同じ場所にひっそりと飾られていた。女性店主のサンドラさんに事情を話すと、165ユーロを125ユーロのオマケしてくれた。彼女も同じブルトンを飼っていたが、14才でこの世を去った。その思い出に刺繍を作ったのだが、もう誰にも売らないと決めたいたところに私が店に入ってくるなり「そのブルトンの刺繍いくらですか」と聞いたのでとても驚いたという。

サンドラと彼女の愛犬に敬意を表して大切に日本まで持ち帰ったのです。
Posted at 2012/03/10 22:09:24 | トラックバック(0) | | 日記
2011年02月10日 イイね!

テスラーウインタードライブ

テスラーウインタードライブ テスラーでウインタードライブ。心配しながもけっこう速いペースで中央高速下り八ヶ岳SAに着く。ここまでのエネルギー消費は「4~5Km/kWh」(4〜5Km/Lみたいなイメージ)で走行。このぶんなら250Kmは走れそうだ。目的地は松本市郊外の高級旅館明神館。ここにテスラー専用充電機が備わっている。
 そこまで220Kmの距離だ。オンボードコンピューターはアメリカのモード燃費で計算したアイデアルマイレージは160Kmと示している。しかしここまで走ってきた実車走行を元に計算した航続距離は100Km。もちろん実用燃費を信じる。



 しかし、八ヶ岳SAから先は下り坂が続き、松本ICについたときは航続距離が増えているではないか。

 そうだったのか!

 坂道を走ったのでエネルギー回生のほうが消費エネルギーを上まわった。つまりエネルギーフローが得られたわけ。ガソリン車で言うと下りで燃料タンクが増えたことになる。

 EVって面白いぞ!

 結果的に旅館に着いたときは220Kmの距離を走破し、残りの走行距離は70Kmを指していた。つまり

真冬・高速走行・二人+荷物で300Kmは走れる!

 下り坂を含む過去50Km前後の実車走行を元に計算した航続距離は信じないほうがいい。だってエネルギーフローが「+」で計算しているからだ。

 EV用のカーナビは標高を計算し、三次元計算するともっと正確に測れる。つまりEVのカーナビは2Dではなく3Dが必要なのだ。

 旅館について満充電を開始。明日の朝、ここから女神湖までは諏訪経由なので2時間はかかるから電気がなくならないか?
下りなのでエネルギー回生できるか、いや満充電すると回生してもエネルギーは入らないだろう。EVで行く温泉はむしろ谷間がいいのかしら。

 EVって、頭つかうぞ

PS:フェースブック始めました
Posted at 2011/02/10 00:04:21 | トラックバック(1) | | 日記
2011年02月09日 イイね!

テスラーの冬ドライブ

テスラーの冬ドライブ三時に世田谷スタート。テスラー2.5て一路松本へ。高速道路は快適、ヨコハマタイヤのスタッドレスなので、乗り心地は良好。電費は100km/hで200wh/km。アイミーブよりよい。
Posted at 2011/02/09 15:19:06 | トラックバック(0) | | 日記
2010年08月02日 イイね!

インドネシア見聞録

インドネシア見聞録インドネシア紀行

 インドネシアと言えばバリを思い浮かべるが、アセアンの一員として最近は自動車が普及し始めている。昨年はリーマンショックも影響し、年間販売台数は45万台にすぎなかったが、今年はなんと70万台と予想される。2013年頃には間違いなく100万台市場に成長する。
 今回はそのインドネシアで自動車ショーが開催され新興国フェチになったオレはさっそくジャカルタに出向いた。詳しくはカービューの本文でレポートするが、今回インドネシアに行って大きな興味を持ったのはなぜこの国が親日家なのか?なにせ日本車のシェアは四輪で95%もある。戦時中にオランダからジャワ人を解放した日本軍は現地ではヒーローだったのか?
 そういえばオレのオヤジは戦争で二等兵としてスマトラに派兵され、家族はみんな覚悟したらしいが、上陸するとアメリカ軍に占拠された後で地元民と仲良く捕虜生活をしたという話しを聞いたことがあった。
 戦後も早くから日本の財閥系銀行が進出したり、日本とインドネシアは実に仲むつまじい関係が続いている。これ以上詳しい話はデビ夫人にでも聞かないと分からないが、インドネシアは日本人にとってとても居心地が良い国であったのです。
Posted at 2010/08/02 16:49:13 | トラックバック(1) | | 日記
2010年01月08日 イイね!

成田は零度

成田は零度無事成田。ながいたびでした。それにしても新しいエアバスとシンガポール航空の組み合わせは、すばらしい。JALは参考にすべきだね
Posted at 2010/01/08 07:14:24 | トラックバック(0) | | 日記
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