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頑固一徹カズですのブログ一覧

2008年07月31日 イイね!

心臓が、、、

心臓が、、、思い出す昨年の夏の出来事!

事務所で原稿を書いている時、胸の真ん中に差し込むような痛みに襲われたのです。心配になりNSXオーナーの主治医に駆け込みました。

「清水さん、体酷使してますね。もしかしたら心臓かもしれません」
「えっ、食道炎ではないの?」
「胸の真ん中の痛みは狭心症(心筋梗塞の序章)の可能性もあるし」
「今は痛みがないで」
「だから心電図とっても問題がでてないかも」

早速先生に紹介状を書いてもらい、翌日調布にある榊原記念病院に精密検査に行きました。ここは心臓ではとても有名な病院みたいです。簡単に受けつけを済ませ、検査して、専門医から説明がありました。「きっと単なる疲労ですよ、と。でも現実は違ったのです。

「清水さん急性心筋梗塞ですからこれからICUに入院しますので家族を呼んで下さい」と告げれた。心臓のカットモデルで丁寧に説明してくれる。心筋梗塞としてはまだ初期段階なので完治は可能とのこと。心臓を動かす筋肉に血液を送る血管が狭窄したり、コレステロールでつまったりする病気みたいだ。タバコ、ストレス、中性脂肪などが原因。思い当たることばかり。

すぐに看護士に連れられ治療室に通され体中に電気配線が繋がれた。ベッドから見えるのは無機質な天井だけ。トイレもベッドの上でと言われた瞬間、本当はもっと悪いのかもしれないと珍しく悲観的になってしまった。その時、頭に浮かび上がった文字は「心臓移植」。

昔読んだことがある渡辺淳一先生の「小説・心臓移植(日本で初めての心臓移植の小説)」を思い出した。

いったい誰の心臓がもらえるの?
日本では心臓が見つからないからアメリカに行くべきか?
自分の心臓がえぐり取られるのは怖い。
お金がかかるだろうな。
社会復帰はできるの?

こんなことを考えていると、とてつもない孤独感に陥ってしまったのです。

つづく
Posted at 2008/08/01 16:40:42 | トラックバック(0) | ライフスタイル | 日記
2008年07月30日 イイね!

Lamb LP560-4  上陸!

ランボに新しいエンジンが搭載されLP560としてデビューした。ランボのV10エンジンもポルシェと同じように直噴化され、5リッターで560PSを絞りだし、燃費もかなり改善されている。朝から福島県の磐梯山までロングドライブ。スピードメーターとにらめっこしながら、午後2時には帰宅した。まだV10の高音ノイズでキ~ンと耳鳴りが残る。90度バンクのV10は低重心が売りだが、今回の直噴は圧縮比がポルシェ並に高い。そのために、パンチ力のあるV10に変身した。

このパフォーマンスを受け止めるのはピレリタイヤ(ROSSO)とビスカスカップリングのAWDシステムだ。ポルシェ・カレラ4にはターボと同じ電磁式多板クラッチがつくが、アウディR8とガヤルドはまだビスカス式だ。でも、機能的にはこれで充分。2ペダルのスポーツカーでドライブすると左足が退屈でしょうがない。パドルを駆使しなくても「A」モードで走れば楽ちんだ。

コルサモードで走ると、脳天に変速ショックが響き渡る気がしたがレスポンスはとても早い。
お値段は2600万円と高いのか安いのか分からない値付けだが、実用性も増しているからV10パワーを楽しむのもいいだろう。
Posted at 2008/07/30 15:24:13 | トラックバック(0) | スーパーカー | 日記
2008年07月29日 イイね!

家政婦は見た!

お隣の匠爺のブログでスパイフォトされた「マナブとシマシタくん」のツーショットはやはり怪しいかもしれない。業界を代表する二人の若手ジャーナリストが「もしかして」できているのかと?と思ったりして、いや冗談です(汗)。

ところで、メルセデスGLKの右ハンドルがつくれない理由を聞き出したの報告しようかと思うけど雑誌の貴重な原稿ネタなのでそれまでお預けです。8/26売りの「ナビ」を読んでくださいませせ。でも「Cクラスのプラットフォームを使うから右ハンドルが作れない」なんていうメルセデスの国会答弁は聞きたくない。技術的には右ハンドルのGLKは作れるのです。

ところでアウディのQ5はどんなクルマだったのでしょうか。アウディの7速DSGを搭載しているのでとても気になりますね。
Posted at 2008/07/29 17:41:54 | トラックバック(0) | ライフスタイル | 日記
2008年07月28日 イイね!

神様!これ以上ポルシェを良くしないでください

ちきしょう~~
マナブも島ちゃんも匠爺も、みんなが羨ましい。
やっぱカレ4の試乗会に行くんだったな!
こっちは朝から茂木でNSXオーナーの特訓大会。
悔しいから「スポーツカーに四駆なんていらないわい!」とNSXオーナーに毒舌を吐き
今月のゲンロクで書いたように「男はだまってGT2かGT3RSに乗れ」とね。
さらにくやしいから「荷重移動でタックイン」なんて次元の低いテクは教えず、ひたすら「ハイスピードドライビングとは」を説いていたのです。だってポルシェはタックインの王様なので、高速の荷重移動は命取り。それがいやならカレ4にのりなさい、でしょ。カレ4の試乗会に行ってないけど、スポーツカーが進化しすぎると、ドライバーの存在感がなくなるのがいやだな。これ以上よくならないでくださいませ。ポルシェさま

なんだか支離滅裂でごめん
Posted at 2008/07/28 19:28:21 | トラックバック(0) | スーパーカー | 日記
2008年07月27日 イイね!

GLKの右はないの?

 俺たちの麻雀ブログをみて知り合いから携帯メールに質問がきた。「ピンフなのになんでドラが六個もあるんだ?」と。説明不足でしたが、残りの二人があんかんつ(暗槓子~同じ牌が四枚手の内で揃うこと)をして、マナブに裏ドラをたくさんプレゼントしたからです。

 ところで肝心のメルセデスGLKはどんなSUVだったのでしょうか。メルセデスとしては初めて乗用車ベースのSUVを開発したわけですが、もともとこの手法は日本のトヨタRAV4やホンダCRVがあみだしたもの。でも、もっとも近いコンセプトはスバルが乗用車ベースのライトウェイト・クロスカントリーとして開発されたアウトバックやフォレスターだ。だから、GLKはどことなスバル・フォレスターに似ている。

 GLKは乗用車ベースなのでMLクラスのような仰々しい雰囲気はもっていない。車高が高いから視界がよくて運転しやすいし、乗り降りも楽だ。このGLKはもしかしたら新しいメルセデスのファミリーカーの主流になるかもしれない。エンジンはガソリンV6の3.5Lと3L。ディーゼルは3LV6と2.2L四気筒。で、色々と試した結果は、本命は2.2Lのディーゼルだと思った。残念ながらこのエンジンは欧州でも来年からだ。

 問題はせっかくのブランドニューなのに右ハンドルがないこと。「4マチックだから右ハンドルはない」というメルセデスの言い分をそのまま受け入れることはオレにはできない(トランスファーが進行方向に向かって右側に出っ張っているから)。だって、BMWやアウディ(新型A4とA5は左右非対称のトランスファー)はちゃんと右ハンドルを作っているではないか。右だから作れないなどというのは、あまりにも合理性に欠ける説明だ。

 そこでメルセデスの本音をしつこく聞き出してみた。

続く。。。

Posted at 2008/07/27 17:25:59 | トラックバック(0) | ライフスタイル | 日記
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