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頑固一徹カズですのブログ一覧

2011年02月28日 イイね!

スタッドレス体験会

士別でお会いしたスタッドレス体験会のみさなんお疲れさまでした。また、参加できなかったみなさんもこうしたイベントで体験できるといいですね。士別からマヨルカ島!に逃亡しました清水和夫です。東京マラソンは脱走兵でしが。

参加したみさんなのクルマへの情熱で雪が解けそうでしたね。ところでスタッドレスタイヤはラリードライバーだった80年代初めからテストしてきました。もう30年ですね。なんども死ぬかと思ったか。でも、技術は進歩するし、信念があれば鉄のカーテンも貫くことができるのです。日本のモノ作りの原点は課題を決めたら、貫くことです。でもタイヤの評価は非常に難しいですが、冬タイヤはもっと難しいです。テスト条件をちょっと変えるだけで、あのグリップはどこにいったの?となります。

「良いモノは良い、ダメのモノだめ」と自信を持って言い切るにはクルマもタイヤも徹底的に走らねば。整備されたテストのためのテストコースではなく、生きた路面でね。雪道は生牡蠣と同じで当たるも八卦はずれも八卦、時々刻々と変化する実際の路面で本当に安心して走れるのかどうかは非常に難しいのです。

でも、大切なことは良いタイヤや良いクルマを買うことよりも、スマートなドライバーになることです。路面を読む、自然の偉大さを知る、自分の無力を知る。ラリードライバーとして走ってきた経験で得た教訓です。そして、普段から「運」を使わないでとっておくこと。クルマやタイヤの性能に赤ちゃんみたいにおぶさってはだめ。公道でESCをガンガン効かせる走りは運を無駄に使っているだけです。

参加者のブログを読みましたが、清水さんの原稿は愛嬌がないとか、恐そうだとか。ホントは小心者で自信がなく、くだらない爺ギャクしか言えないちょいダメオヤジなんだけどね。

以下は参加者のブログの一部です。本当に愉しかったですね。
ぞうさん
うさぎさん
おさるさん
おつるさん

Posted at 2011/02/28 15:42:52 | トラックバック(2) | 走り系 | 日記
2011年02月28日 イイね!

DSTのスペシャルビデオを販売開始

DSTのスペシャルビデオを販売開始NAVIで連載テストを十数年続けてきたダイナミックセイフティテストのスペシャルビデオを販売することになりました。テストカーは近年のモデルです。やらせ/提灯ナシの激辛ビデオです。
詳しくはSYEサイト
Posted at 2011/02/28 15:07:16 | トラックバック(0) | クルマの安全 | 日記
2011年02月27日 イイね!

シンポジウムのお知らせ

交通事故ゼロを目指して活動する「ZERO CRASH JAPAN(ゼロクラッシュジャパン)」は第二回シンポジウムを開催します。ミンカラブロガーがパネルディスカッションを行います。

日時   平成23年 3月8日
受付開始 17:20〜終了19:40(無料)
懇親会  20:00〜21:00(有料)
シンポジウム会場:ブリヂストングローバル研修センター (東京都港区南麻布5-1-7)
懇親会:テラスモルチェ (渋谷区広尾5-6-6 広尾プラザ1F)

ZCJのメンバー
清水和夫
金子浩久
島下泰久
鎌田 実(東京大学大学院工学系研究科(産業機械工学専攻) 教授
東京大学高齢社会研究機構 機構長 執行委員 教授
「ドライブレコーダを用いたヒヤリハット分析による交通事故防止に関する研究」などの発表を行う。
永井 正夫(東京農工大学大学院 教授 工学府・機械システム工学専攻 産官学連携・知的財産センター長)

申し込みは専用のFAXシートがありますでの下記に連絡いただければFAXいたします。

本件に関する問い合わせ
株式会社テクノメディア 担当:吉岡(不在の時は太田まで)
TEL:03-5465-7305 FAX:03-5465-7306
Posted at 2011/02/28 14:19:01 | トラックバック(0) | クルマの安全 | 日記
2011年02月23日 イイね!

オレ流フルマラソン完走術

オレ流フルマラソン完走術ミンカラブロガーの中で何人くらいの人が今年の東京マラソンに参加するのでしょうか?
今頃は色々と準備が大変だと思います。不安になりネットなどで調べ過ぎると頭デッカチになり、ますます混乱。そこでオレ流フルマラソン初完走術を伝授します(経験)

マラソンは実際は苦しいのですが、あの達成感は24時間レース以上のものがありました。はまった最大の理由です。「自分もこんな凄いことができるんだ」という自信につながります。それでは準備の段取りを話しましょう。

1)シューズ

超重要です。初マラソンの人は350g程度の重めでクッションがよいものが完走の秘訣。インナーソールをお勧めします。(両足で5千円前後のもの)。サイズは普段のシューズよりも1.5cmは大いサイズがいいでしょう。しかも、指先は緩く履けるようにヒモで調整します。レース中にヒモがほどけるランナーを見かけるので注意しましょう。もしぴったりのサイズなら、すぐに買い換えたほうが無難です。マラソンのことを知っている専門店でね!

あと、五足の靴下は絶対に必需品。足の指にマメができたりしますから被害を最小限に留めましょ。履く前にワセリンを指先にたっぷりと塗って履きます。去年はマラソンが終わってからジュネーブ自動車ショーにでかけましたが、足は無事でしたw

2)ウェア

昨年の東京マラソンは外気温3度でミゾレまで降るほど寒かったのですが、ウェアは走りながら脱ぎやすいモノが必要です。5時間で走る人がゴールするのは午後2時頃。晴れれば暑くなります。下着は男の子の場合、ち○ちんが動かないようなパンツがいいでしょう。トランクスは揺れるのでダメ。ねんのためにち○ちん周辺にもワセリンを塗っておくと、いいかもね。

パンツを履いたら、筋肉疲労防止タイツを履きます。私は昨年は長いタイプを履きました。自分の弱点が膝か大腿部かふくろはぎか?で種類が決まります。

そうそう、大切なことはワセリンを足の指先、またズレしないようにち○ちん周辺、シャツのタグの付近、乳首 脇などウェアと擦れる部分を徹底的にぬったくってください。多めでも良いと思うけど。タイツをはいたら、その上からパンツをはきますが雨に濡れることを覚悟します。

上はTシャツを着てゼッケンをはります。半袖長袖でもOKです。その上に軽めのウインドブレーカーを着ますが、脱ぎやすくて持ちやすいモノ。

あとは、塩分補給・エネルギーサプリだけを持てばいいでしょう。アミノバイタルなどはスタート前に粉末状のモノを飲んほうがいいかもしれません。しかし、エネルギーは後半の20Kmは下町を走るので、地元のおばちゃん達から色々なモノ(バナナ・チョコ・パン・雷おこし)などもらえるので前半だけの分を用意すれば足ります。

大切なことは吸水。給水所があるので問題はないのですが、すぐにとりにいかないで空いている場所で水の入ったコップをもらいます。紙コップなので、真ん中をつまんで飲み口を狭くしてもれないように工夫して飲みます。

でも、お勧めはペットボトル一本を持参して最初の2Km毎にちょっとづつ飲んでいくといいでしょう。喉が渇いたと感じた時は遅すぎるらしいです。カラになったら捨てることができます。

3)シロートランナーの勝負はトイレ

絶対に「したくなる」のでスタート直前までトイレでようを足しておきます。といってもスタート前から行列ですが。レース中はトイレが何カ所も用意されてますが、前半はほとんど15分待以上でしょう。しかも、6時間半というリミットがありますが、前半の門限はもっと厳しいです。昨年も飯田橋付近でトイレに行った人の多くは、でてきたらコースが閉鎖されていたと聞きました(汗)

秘密のトイレは日比谷公園(帝国ホテルの真向かい)の地下駐車場B1とB2とB3のトイレは空いてます。10Kmマラソンのゴール地点のすぐ先。ここまで我慢我慢。
やばいのは小を我慢していると大がしたくなること。スタート前に大がでていないとやばいっす!オレならイチジク浣腸を使ってでも強制排出しておきますが。

でな感じですね。

ポイント:トイレ・早めの吸水・前半でエネルギー補給(10Kmごと)・シューズ(足先のケア)・ストレッチ(30分)
最重要事項:スタートから日比谷までの10Kmは下り坂なので、どうしてもオーバーペース。5時間前後を狙うならハーフまでは7分/Kmペースは死守です。

では健闘をお祈りしますww
Posted at 2011/02/23 11:07:03 | トラックバック(0) | 走り系 | 日記
2011年02月23日 イイね!

ミニのレクイエムその2

ミニはやはり偉大だったな

 少し前に99と64モデルのミニをテストしたことがある。この二台のミニのステアリングを握ると35年という時間のギャップは感じられない。こう言うと工業製品として進化していないように思えるが、細部は確実に進化している。ただ世の中の変化の速さから比べるとミニは時計が止まっているように思えただけなのだ。

 こんな話しを聞いたことがある。ブランド論で有名な片平先生は「ブランドとは江戸時代から続くウナギ屋のタレと同じ」と言う。成分は江戸時代とは別モノであっても、ウナギを美味しく食べされくれる魔法のタレであることは変わらない。新旧ミニはウナギのタレなのだろう。

 ここでもう一つのエピソードを思い出す。スバルの名物エンジニアの桂田さんの名言だ。
 「不易と流行」 桂田さんはこの言葉を戒めてレガシィを開発していた。ミニのエンジニアも同じ気持ちだっただろうか。

 つづきはフェースブックに書きました 

Posted at 2011/02/23 01:48:29 | トラックバック(0) | 感動シリーズ | 日記
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