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頑固一徹カズですのブログ一覧

2012年03月30日 イイね!

恋愛ランキング

恋愛ランキングスポーツカーの恋愛度

 2003年頃書いたNAVIの原稿を読みかえしてみた。テーマは「スポーツカーの魂は恋愛に似ているか」そこには私的なスピード感や価値を超えた絶対性がどのくらい存在するのだろうか。一部修正・加筆しながら再び語ってみよう。

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 スポーツカーは速いクルマ。これはごく一般的に了解されている簡明な命題である。しかし速さとは何か、そしてスポーツとは何かと考えていくと、そのような単純な理解ではスポーツカーを語れないことがわかってくる。スポーツカーの魂を探るため、6台のクルマを箱根に持ち込んだ。あえて速いけれどもスポーツカーには分類されないクルマも1台加えてみた。これらのクルマに乗って私の思考は思いがけ
ない方向へと向かっていったのだ。
 たとえば、恋愛を10段階に分けてみる。ちょっと気になるという程度のものから、生きるの死ぬのと大騒ぎする大恋愛まで、恋愛という名がついてもさまざまな形態があるだろう。私の経験では(笑)その恋愛が破綻しても、お互いにそれほど傷つかずにすむレベルを「7」としよう。駄目なら、別の相手を探せばいいのだ。
だけどレベルが8とか9になると、そうはいかなくなる。束縛したい、束縛されたいという欲望が大きくなり、ほかのものが目に入らなってくる。得られる喜びは大きいが、それは切なく、痛みを伴うものだ。仮にその恋愛が成就しなかったなら、相手も自分も、深く傷つくことになるだろう。いいスポーツカーとは、深い恋愛にも等しい喜びと痛みを与えてくれるものではないか。私はそんなふうに考える。

次ぎのスポーツカーを恋愛ランキングで表すとどうなるのか(2003年当時)

ポルシェ・ボクスターSPorsche Boxster S 恋愛ランキング7

このクルマをいいスポーツカーと感じる原因は、ひとつにはこのエンジンのよさで
ある。ピーキーではなく実用的、それでいてまわすとちゃんとパワーがあっていい音
が出る。ステアリングもブレーキのタッチも、思いどおりにクルマを動かすという感
覚をもたらしてくれる。タイヤ、ボディ、サスペンションなどのすべてが巧みにバラ
ンスされている。ただ、日本で乗るならば2.7リッターがベター。100km/h規制の中で
は、3.2リッターのSよりも動きが軽やかだ。
 


ダイハツ・コペン Daihatsu Copen  恋愛ランキング5
 
 あえてミドシップにしなかったのはコペンの手柄だ。なにしろ軽量だからトヨタMR-Sに負けないくらいの高い運動性能を示す。たかが660ccの小さなエンジンなのだから、駆動方式なんてさして関係ないのだ。FFレイアウトでいくと決めて、そこでスポーツ性を求めるというきっぱりとした態度が好結果をもたらした。スポーツカーにとって、軽くて小さいというのは絶対的な正義である。


マツダ・ロードスターNR-A Mazda Roadster NR-A 恋愛ランキング6
 
 エンジンパワーが小さいので、FRのレイアウトをとることによってバランスのいい
スポーツカーに仕上げることができた。速度が低くても、自分で操っていることが感
じられるクルマである。ミドシップに比べリアが軽いので、たとえ後ろが滑っても容
易に止めることができる。操縦性が素直なので、初心者にも勧められるクルマだ。

 
トヨタ MR-S 恋愛ランキング6
 
 私はこのようなクルマをマスカレード(仮面舞踏会)のミドシップと呼んでいる。
なぜなら、FFのシャシーでフロントアクスルをサブフレームごとリアに持ってきてし
まえば作れてしまうからだ。それでも、ステアリングに対する俊敏な動きは、ベース
車のセリカにはないものだ。ミドシップでなければ、この味は出ない。革靴から運動
靴に履き替えたような気分になる。


 
フェラーリ550バルケッタ・ピニンファリーナ 恋愛ランキング7
(F40は恋愛ランキング10)
 
 ボディはヘロヘロだし、ペダルレイアウトが悪くて運転しにくい。さすがに今乗る
にはもう古くさくかんじる。もともとフェラーリには本当に人馬一体感のあるクルマ
と、エンジンだけとって付けたようなモノがある。これは後者。でも、そうはいってもこのエンジンの存在感だけで、これもスポーツカーだと思えてしまう。それほど素晴らしいエンジンなのだ。



メルセデス・ベンツS600L 恋愛ランキング4

 加速の気持ちよさだけなら、これだって十分にスポーツカーの資格がある。徳大寺
さんの理論に「メルセデスは、歴史を通じて性能が高級だった」というのがあって、
もともと高級車はスポーツカーに近い位置にいるのだ。しかし、ドライビングポジシ
ョンが決定的にこのクルマをスポーツカーとは異なる乗り物にしている。道路を見下
ろドラポジはスポーツカーではありえない。

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 これを近代のスポーツカーで恋愛ランキングするとどうなるでしょうか?
私の最新モデルの恋愛ランキング

FT86/BRZの「7」
ポルシェGT3「9」
フェラーリ458「9」
マクラーレンMP4・12C「10」

面白いのでみなさんもレイティングしてみてください。まずはノミネートからですね。
Posted at 2012/03/30 14:28:01 | トラックバック(0) | スーパーカー | 日記
2012年03月24日 イイね!

球に聞いてくれw

ゴルフの巻の続き

6番ホールは距離があるパー4だ。ドライバーはそこそこでもセカンドでグリーンを外し、寄らず2パットのこの日初めてのボギー。しかし、一つくらいのボギーは想定内。これでイーブンパーとなった。振り返ると久しぶりなので、満ぶりしていないことがドライバーが安定している理由だ。セカンドも短めのクラブで打っているから、グリーンオーバーがない。ラックもあったが、上出来のプレイ内容に大満足だ。

しかし、つぎのホールからショットが噛み合わなくなった。ドライバーは引っかけ気味で左のラフだが、セカンドはピンが右端なので得意のドローなら狙える。番手は9番アイアン。しかし悪魔が囁いたのはこの時だった。左サイドから打つと、右に出やすい。かなり注意してアドレスしないと右プッシュしやすいのだ。しかもアイアンは他人のもので、カーボン。マイアイアンとは重さが異なる。アドレスしにくく、アイアンも軽い。この違和感を感じながら打ってしまった。案の上球は計画したコースよりも右にでて、右サイドのガードバンカーにどすん。運悪く目玉。ピンまで距離があるから思いきり打てるが、球が上がるかどうか。結局、グリーンに乗るも20Yrd距離を残してしまった。ここは無念の3パットでWボギー。なんだからイヤな予感がしてきた。

8番は池がらみのショート。ダフリ気味のショットは池ポチャ。3オン2パットの
Wボギー。おい、おい、3ホールで5オーバーだぞ!と自分に言い聞かせトータル4オーバーで9番ホールを迎えた。ドライバーは力んだので多少のプッシュアウトで右の林へ。セカンドは出すだけ。三打目でグリーン手前20Yrdまで運んだ。だが、球のライは深いラフの中で、球の頭がかろうじて見えるくらい。しかもピンはかなり手前。ラフごと打つ決心するが、結果は打ってはいけない二段グリーンのはるか上。下りのパットも寄らず、3パットのWボギー。6番までイーブンだったが、あがりサンホールで三連続Wボギーで42。フェニックス住吉コースの42は自分的には悪くないが内容は最悪。

どこをどう反省すればよいのか、アマチュアだからミスショットはつきもの。どうも反省材料は「反省しなきゃ」と思う心の弱さかもしれない。なんのことはない、今日のゴルフは上出来なのだと言い聞かせると楽になった。大切なのはスコアよりも楽しめたのかどうか。その意味では100点のゴルフでした。

ゴルフの格言で有名なのは「ベストスコアは可能性・ワーストスコアが実力」。サーキットラップタイムも「ベストラップはポテンシャル、ワーストラップが実力」ですから。
Posted at 2012/03/24 12:24:46 | トラックバック(0) | そうだったのか! | 日記
2012年03月23日 イイね!

オレのゴルフは球に聞いてくれ

オレのゴルフは球に聞いてくれ〜天国と地獄の巻

久しぶりの宮崎フェニックス。むかしホールインワンした縁起のコース。数年まえはプロアマに参加し、タイガーの三組後ろをデニッシュ・チャンド選手と一緒に回りましたが、今回はゴルフそのものが超久しぶり。数ヶ月前にプレーしたメンバーの9番アイアンが間違ってバッグに入っているのも気がつかないくらい。

まわったのはトーナメントコースの住吉と高千穂。ダンロップフェニックスでは高千穂がフロントナインですが、今日は高千穂がバックナイン。住吉の1番はパー5のロング。真っ直ぐなコースですが、リンクス特有の海風が、、、なんてプロみたいなことを考えるのは100年早く、とにかくちゃんと球をとらえれるかどうか。ドライバーを少し短く握り、やや緊張のティショット。合わせて打ったので体が動かず、チーピンで左の林。二打目は6番アイアンを被せて低い球で林から脱出。スクランブルショットは得意中の得意。右サイドのフェアウェイまで脱出成功w。第三打はピンまで170Yrd、グリーンのフロントエッジまで160Yrdを7番で狙う。フェアウェイは高麗じゃないので、ボールのライは薄い芝。気にしたことはダウンブローを意識せずに払いうち。左のピンに右から綺麗なドローでナイスオン。2パットでパー。

二番はやっかいなショート。池が二つも口を開ける。グリーンはひょうたん型で左下がり。ピンは右サイドのくびれて奥行きが狭いところに切ってある。手前のガードバンカーに入れる覚悟でPでフルショット。オーバーして池に向かって打つ、アプローチを避けたのです。結果はギリギリのところにナイスオン。しかも2mのバーディチャンス。打ち切れずにパー。

三番は距離のながいパー4。一打はフェアウェイ右サイド、二だは残り190Yrd。グリーンの左に外すが、アプローチが決まってパー。

四番はタイガーがショートカットしてワンオンを狙って有名になったドッグレッグホール。フロントティからの距離感が分からず、飛びすぎで突き抜け、奥のラフから弟二打。絡みつくティフトン芝なので、90Yrdの距離が分からない。芝の抵抗でショートするのか、あるいはフライヤーでオーバーするのか。開いて打つべきか?閉じて潰して打つべきか。結局、迷ったままショットしてダフって手前のバンカー(汗)。いやんバカン!でも、左足上がりだったので、ナイスバンカーショットでワンパットのパー。

5番はドライバーとアイアンがからみ2mのバーティチャンス。こんどはど真ん中から放り込みバーディ。なんと5番まで1アンダー!じゃないの。もしかして........と思ったけど。続きます
Posted at 2012/03/23 10:02:12 | トラックバック(0) | ライフスタイル | 日記
2012年03月20日 イイね!

原発事故の本当の怖さ

原子力発電事故の本当の怖さは、原発安全神話に迷信する愚かな人間集団。
この事実をみんなと共用したと思います。
ドイツの福島原発事故のTV報道〜30分あるけど必見だと思います。
Posted at 2012/03/20 14:21:35 | トラックバック(0) | 災害 | 日記
2012年03月19日 イイね!

安全日

昼からアップリカでチャイルドシート普及の作戦会議。isoFIXは世界的に失敗だったみたいだ。ジュニアシートの普及が悪い。二時からは国の安全技術検討委員会。五時からはサプライヤーと安全技術開発の戦略会議。日本はまだ安全後進国。死亡率だけ見ててもダメ。歩行者安全は急務
Posted at 2012/03/19 13:48:15 | トラックバック(0) | クルマの安全 | 日記
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