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2018年10月14日 イイね!

NBOX club 東海支部 10月定例オフ会

NBOX club 東海支部 10月定例オフ会昨日NBOX club 東海支部 定例オフ会を開催しました。

場所はいつのも観覧車前駐車場です。

一時1/4くらいあった不点灯箇所も、最近ようやく復旧した観覧車をバックに集まったN-BOXをパシャリ。


それから締めは、旨いものに限ります。

みなさんお疲れ様でした。

次回は、至近になったら掲示板に上げますのでよろしくお願いします。
Posted at 2018/10/14 22:09:27 | コメント(0) | トラックバック(0) | オフ会 | クルマ
2018年09月24日 イイね!

日本自動車博物館訪問記

日本自動車博物館訪問記日本自動車博物館、石川県小松市にある日本で最も歴史のある自動車博物館です。

これで3年振り6回目です。今回はお友達の☆すみやんさんと行ってきました。


☆すみやんCTワゴンR号と、加賀温泉駅、加賀大観音をバックに。


こちらは、スーパーカーや高級車だけではなく、顧みられることなく消えて行った商用車なども網羅して展示されていることに特徴があります。

展示車はフルレストアされてはなくて、ボロっとした部分も散見されますが、綺麗で素晴らしい仕上げのクルマばかりが全てではありません。これはこれでいいと思います。

何度も来ていますが、私は全然飽きません。

2人で隅から隅まで見て約2時間。

昼食は博物館近くのアメリカンなお店へ。


長さ35cmのホットドッグをメニューで見て注文。

これはでかい。食べやすいように、2等分か4等分に頼むと切ってくれます。これを食べたら夜まで何も食べなくて済みました。

今回はフォトギャラリーがあります。
その1
その2
その3
その4
その5

出来ればここで、みんなで集まってまたオフ会をやりたいですね。
Posted at 2018/09/24 11:56:15 | コメント(4) | トラックバック(0) | 自動車見聞録 | クルマ
2018年08月05日 イイね!

N黒耳会 ディキャンプ場でBBQ

N黒耳会 ディキャンプ場でBBQ昨日、N黒耳会 ディキャンプ場でBBQに行ってきました。

先月にプレイベントでBBQをやっていますが、その本番です。

場所は愛知県豊山町、県営名古屋空港に隣接した公園です。空港のそばだけあって終始飛行機やヘリコプターが離陸して、航空マニアには楽しそうな場所です。


設営中。


野菜準備中。


集合写真撮影のために跳躍する橙道 キョウ♪さん。


乾杯。


焼いていたので、余り写真が撮れず。


それでもホルモンはファイヤー。


前回は登場しなかった麺類は、焼うどん。味噌は持ち込みの亀八食堂。

他にも冷えた梨もあったけれど写真を撮り損ないました。



この猛暑でともかく暑かったけれど、途中で倒れる人も無くおいしいBBQでした。

参加されたのは橙道 キョウ♪さん、ハッシ~(@ ̄ω ̄@)さん、やっこどんさん、しぶ~さん、hide.hkさん、なやっくさん、 さくらえびさん、wolf@うるふさん、‡†ルシーダ†‡さん、☆‥ 紗 來 羅 ‥☆さん、富士奇石さん、こーちゃん。。さん。

ディキャンプでもいいけど、お泊りキャンプもいいかも。準備や荷物が大変だけど、朝に野外で飲むコーヒーはいいものですわ。もちろんみなさんに余裕があればの話ですがね。

みなさんお疲れ様でした。
Posted at 2018/08/05 20:02:12 | コメント(2) | トラックバック(0) | オフ会 | クルマ
2018年07月27日 イイね!

メーターパネル内のストレートフラッシュ

メーターパネル内のストレートフラッシュトリップメーターAを、オドメーターで122,667kmにてリセットして、待つこと14日。

ステップワゴンが走行123,456kmを達成。

トリップメーターAは789.0kmを表示。

オドメーターとトリップメーターAで、1234567890が並びました。

以上、納車3762日目のどうでもいいお話でした。

Posted at 2018/07/27 23:30:07 | コメント(1) | トラックバック(0) | ステップワゴン | クルマ
2018年07月15日 イイね!

スズキ ジムニー

スズキ ジムニースズキジムニー、現在軽自動車唯一の本格的オフロードビークルです。

スズキでも輸出の稼ぎ頭となっているジムニーが久しぶりのモデルチェンジをしました。今回はそれを取り上げましょう。

軽サイズのオフロード4WDというアイデアはスズキのオリジナルではなく、遊園地の遊具製造メーカーであった(株)ホープ(残念ながら昨年事実上倒産)の創業者の故小野定良氏が企画したものです。

ホープは、1950年代に軽3輪トラックを開発販売した軽自動車の先駆車(あのダイハツミゼットよりも早かった)でしたが、会社資本が小さくてすべてを自社開発出来ず、他社のエンジンや各パーツを寄せ集めて作ったものでした。そのためダイハツやスズキが軽自動車販売に本腰を入れると品質面や販売面で対抗出来ず、1965年自動車生産から撤退し、遊具製造に転身しました。

それでも自動車をあきらめられなかった小野氏が、JEEPのコンセプトを軽サイズに縮小した、


ホープスターON型を1967年に製作。エンジンは当時の三菱ミニキャブ用360cc空冷2サイクル2気筒、ホイールやタイヤは三菱ジープの物、艤装パーツはホープ3輪車の残り物でしたが、ジープ同様にトランスファーで2WD/4WDの切り替えが可能と、それなりの走破力を持っていました。

しかしアイデアはよくても、クルマとしての耐久性を考慮していない設計等、意有って力足らずなクルマで、やはり売れませんでした。小野氏はこれを三菱に売り込みに行ったが失敗し、スズキが興味を示してON型の製造権の譲渡を受けてコンセプトを継承し、自社開発したのが初代ジムニーです。


ジムニーは
初代が11年間
LJ10 FB型360cc 空冷2サイクル2気筒(1970/04-1972/05)
LJ20 L50型360cc 水冷2サイクル2気筒(1972/05-1976/06)
SJ10 LJ50型550cc 水冷2サイクル3気筒(1976/06-1981/05)

2代目が17年間
SJ30 LJ50型550cc 2サイクル3気筒(1981/05-1987/11)
JA71 F5A型550cc 4サイクル3気筒SOHCターボ(1986/01-1990/02)
JA11 F6A型660cc 4サイクル3気筒SOHCターボ(1990/02-1995/11)
JA12 F6A型660cc 4サイクル3気筒SOHCターボ(1995/11-1998/10)
JA22 K6A型660cc 4サイクル3気筒DOHCターボ(1995/11-1998/10)

3代目が20年間
JB23 K6A型660cc 4サイクル3気筒DOHCターボ(1998/10-2018/07)
JM23 K6A型660cc 4サイクル3気筒DOHCターボ(1998/10-2014/03)<マツダ向けOEM AZオフロード>
と、48年間に3回しかフルモデルチェンジをしない長寿車です、


その4代目は、3代目に比べるとよりスクエアなスタイル。特にフロントグリルは初代や2代目JA12、JA22を彷彿させる丸形ヘッドランプに丸型ウインカーランプのデザイン。これなら他のクルマと間違えようがありません。


インストルメントパネルはジムニー伝統の「絶壁」タイプですが、世代ごとに大分ソフトになって来ました。メーターが大きなアナログタイプ、操作しやすいダイヤル型のヒーターコントロールパネルなどはとてもよろしい。


ドライビングポジションもジムニーならではです。フロアが高いので足を持ち上げないと乗り込めません。低フロアミニバンに慣れ過ぎたか。写真ではリヤシートも実用になりそうですが、やはり狭い。ジムニーは5ナンバーであっても、スペース的に2+2のクーペと同様と思った方が腹は立ちません。


荷室もこの程度。4人では手荷物程度です。2人である程度の荷物と考えればよいでしょう。


エンジンはMRワゴン以来のR06Aに換装。ミッションは5MTと4AT。ATのシフトゲートはジグザグ式からストレート式になってしまいました。個人的にはジグザグ式の方が、Dを飛ばして2に行きにくくて好きなのですが。4WDはハイロー切り替えのパートタイム。トランスファーレバーも扱いやすい位置にあります。


サスペンションは前後共3リンクコイルのリジッドアクスル。独立懸架の方が乗り心地はよいのですが、ロードクリアランスを稼ぐためオフロードビークルではリジッドアクスル(固定軸)が有利です。タイヤは3代目と同じ175/80R16サイズ。現代のクルマとしては珍しい、独立したフレームを持つところが本格オフローダーたる所以です。


オフロードビークルで重要なのがこの3アングル。数値が大きいほどスタック(亀の子)しにくくなります。


ジムニーもこのように遮音材を多用するようになりました。まあ、静粛なのはいいことです。


グレードはジムニーは3種類、ジムニーシエラは2種類。

ジムニーシエラは、同じボディに1500cc4気筒エンジンを搭載してワイドトレッドに対応したオーバーフェンダーを装備し、15インチタイヤ/ホイールの普通車です。


ボディカラーは全部で9色。黄緑に近いキネティックイエロー、初代を彷彿させるジャングルグリーンなど。オレンジやレッドも似合いそうだけど、多分ランドベンチャーなどの特別仕様車で設定されることでしょう。


アクセサリーで面白いのはストライプのデザイン。どこかで見たことがあると思ったら、


JA11で使われたデザインへのオマージュでした。伝統があるとこういうお遊びも許せてしまいます。


スペアタイヤカバーも四駆とか、サイとか懐古調もあります。


軽自動車オフロードビークルでは長くライバル不在だったのですが、1994年のパジェロミニの登場はスズキにはショックだったようで、2代目のモデル後期だったにもかかわらず、急遽リーフスプリングから3リンクコイルにサスペンションを変更し5ナンバーモデルのK6Aエンジンを追加したのは、あからさまなパジェロミニ対策でした。

しかし、三菱の不祥事のあおりでパジェロミニは自滅するように生産終了し、ジムニーは再び我が道を行くことが出来て、3代目も長いモデルライフをまっとうしました。

4代目はもちろんよく出来ているし、スズキセーフティサポートも装備されているし(グレードによるが)、進化の度合いはあることは認めます。しかし、今はよくても5年後10年後はどうでしょう。用途が特殊なので欲する人しかこのクルマを買わないだろうからこれでいいのだと言えばその通りですが、未来を見据えた要素が余り感じられないと言うと悪口になるでしょうか。

ステップワゴンだN-BOXだと私はミニバン派だと思われているかもしれませんが、所有したことが無いだけでこういうオフロードビークルも結構好き。

ランドクルーザーやランドローバーは未開のジャングルやアフリカの砂漠を行く雄大な冒険には最高だけど、狭い日本ではそれこそ亀の子になりそう。災害時にはジムニーのようなクルマが一番役立つと思います。

それにしてもライバルつぶしのために対抗車を次々と繰り出すのが得意なダイハツが、ジムニー対抗車を出さないのが不思議でなりません。古くはタフトやラガー、ロッキーでオフロードビークルの経験はあるはずなのにどうしてでしょう。噂によるとC-HRより小型のSUV(ラッシュ/ビーゴ後継車?)をトヨタと共同で開発中らしいので、それを軽サイズに落として出してくれないものですかね。

以前のブログに書いたように、パジェロミニの復活を期待しているのですが、なかなか三菱の元気は回復しないようなので現状では無理そうです。

私は滅多にライバル車を出せなどと言いませんが、ライバル不在で競争が無ければ進化も無い場合があります。

ここはひとつ、ライバルの出現を望むところですね。
Posted at 2018/07/15 15:30:01 | コメント(1) | トラックバック(0) | ニューカー | クルマ

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