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2018年06月03日 イイね!

こちらでもショータイムだ その6

こちらでもショータイムだ その6ここらでクルマに関係ないお話を一席。

昨夜、ほぼ1年振りとなるうちのバンドのライブがありました。

今回はうちのベースのhiracho君の知人が、

昨年3月岐阜県美濃市のライブ

でのステージを観て下さり、
「僕もバンドでドラムを叩いています。ぜひ一緒にライブをやりましょう。」
と誘ってもらったのがきっかけでした。

主催ではない、お呼ばれの対バンライブで、集客ノルマ無し(実はライブをやるとこれがきつかったりする)というありがたいお話しなので、お受けすることにしました。


場所は名古屋市東郊のライブハウスで、当然私は初めて。

都会のライブハウスというのはとにかくお店が狭くて、客席間を歩くのもギリギリ、ステージでのポジションを決めるとメンバー同士ぶつかり合うくらいなのが普通ですが、こちらはステージも客席も割に広めで余裕を持って移動し演奏可能なのが助かります。


主催バンドMuddy Hands。

マディーハンズ(泥だらけの手)というのは、リーダーが陶芸家だからとのことです。いくつかのバンドのライブを観て、優れたテクニックを持つ各パートのメンバーをリーダーがスカウトして結成したという触れ込み通り上手いです。

優れた人材というのは二の次で、バンドをやることが出来る人を集めるのにも一苦労である田舎住まいな我々からすれば、名古屋というのは地の利があっていいなあとうらやましい限りです。

また狭いとは言えない客席がほぼ満席になるくらいの集客力、これもすごいことです。

うちのバンドですか。新ネタ用意したのですが、主催バンドの演奏曲とかぶるのが判明し、全て既存の曲に。練習をしたレパートリーを全て演奏したら、前座にも関わらずアンコールをもらってしまいました。

いやー、ライブをやるならアンコールも考えておかないといけません。今回最大の反省点です。

次回は未定ですが、今年後半にもやれればいいかと思っています。たまには人前で演奏しないと勘が鈍ってしまうからね。

※画像にはモザイクを掛けていませんが、ピクセルを小さくしてあるので拡大しても大きくなりません。
Posted at 2018/06/03 21:40:51 | コメント(1) | トラックバック(0) | Musician m-dawg | 音楽/映画/テレビ
2018年05月20日 イイね!

ブリヂストンがテンパータイヤの生産を中止

ブリヂストンがテンパータイヤの生産を中止先日ブリヂストンタイヤより、テンパータイヤの生産を今年度下期より中止することが発表されました。


テンパータイヤ、正しくはTemporaly Tire 間に合わせタイヤという意味ですが、スペアタイヤ用に自動車、特に乗用車に搭載されてきました。標準のホイール径とは異径(同径もある)でタイヤの幅が半分位と細くなっています。

黎明期の自動車は、道路状態やタイヤの技術が劣悪だったため常にパンクの危険があり、スペアタイヤを搭載する必要がありました。

なので、クルマにスペアタイヤがあるのは当然。


1950-1960年代のレースのレギュレーションによっては、シャパラルやフォードGT40のようなレーシングカーにもスペアタイヤの搭載が義務付けられていました。とはいえ実際のところは、発生したマシントラブルでスペアタイヤが溶けるという二次災害を引き起こしたりして、トラブルを増長することが多く厄介者だったようです。(本来の用途でパンク時にコース脇でドライバーがタイヤ交換してレース続行したこともあったらしいが)

スペアタイヤは車両装着タイヤと同サイズが常識でした。しかしクルマの進化に伴ってタイヤが大きく太くなるにつれてトランクスペースを圧迫するようになりました。そのため場所を取らないサイズのタイヤとして開発されたのが、テンパータイヤでした。

しかし頭の固い日本のお役所は、どういう理由でかスペアタイヤは標準と同じサイズでないとダメと不認可。外圧でようやく認可したのが1981年でした。

国産車初のテンパータイヤ搭載車は、

6代目R30スカイライン(1981-1985)です。当初は新設の5ドアハッチバックのみ設定でした。スカイラインに5ドアハッチバックがあったの?と驚く人もいるかと思いますが、6代目スカイラインにはワゴン(バンはあった)が設定されなかった代わりに、ハッチバックが登場しました。しかし名設計者の櫻井眞一郎さん(初代-6代スカイラインの主査)にしては需要を読み間違えたようで、ほとんど売れずにハッチバックはこれ1代で終わってしまい、7代目は再びワゴンになりました。


カタログには確かに日本初と書いてあります。

また、省スペースのスペアタイヤには別のタイプもありました。それが、

スペースセーバータイヤです。

ホイールサイズは同じでタイヤのサイドウオールが折りたたまれた状態になっていて、コンプレッサーでエアーを入れ膨らませて使用するものです。ポルシェ911やアメリカ車には1970年前後から採用されました。

これを前提に設計された最初の国産車は、


2代目S130フェアレディZ(1978-1983)です。元々対米輸出がメインなので、アメリカ車のトレンドに沿って設計されたのは当然です。しかし上述の理由で登場時には国内では不認可。そのためトランクスペースには標準サイズのスペアタイヤがデンと鎮座し、ほぼ何も積めない状態でした。認可されたのはモデル後期の1982年のことです。

その後はスペアタイヤ=テンパータイヤというのが長く続きましたが、ネイキッド(1999-2004)がスペアタイヤレスのグレードを設定して以来、軽自動車からどんどん増えて、乗用車はほぼスペアタイヤレスになってしまいました。

スペアタイヤレスにする理由は、道路整備によるパンクの減少でスペアタイヤを使用することが少なく、廃車時にスペアタイヤが産業廃棄物になる、スペアタイヤを搭載しないことで軽量化、クルマのスペースを有効活用ということが挙がります。

まあ合理的な理由なので、スペアタイヤが無いのはいい事づくめに思えます。

しかし、いくらパンクすることが少なくなったとしても、絶対にパンクしないという保証はありません。タイヤに4mm以上の切り傷や刺し傷がある場合は、パンク修理キットでは応急修理が出来ません。ましてや人里離れた山中でパンクしてしまったら・・・

穴が小さく修理可能だとしてパンク修理キットで直そうとすると、応急修理剤は要するにゴム糊で、タイヤ内部に注入して開いた穴を塞ぐ役割をします。しかし一度タイヤ内部に入れてしまうと、当然ながらタイヤとホイール内部はゴム糊でべとべとになってしまい、後でタイヤを取り外して掃除しようにも大変な手間が掛かるので、タイヤはまず再使用不可。ホイールも場合によっては交換となってしまいます。それなら無理をして自力でパンク修理キットを使うよりも、動かない方がよいかも。

そうなれば誰かに救援を求めないと無理。パンク修理の対応までしてくれる保障の手厚い任意保険に加入するか、JAF会員になってメリットを活用するのが我々に出来る対処手段になります。昨年私が免許取得37年目にしてJAFに入会したのも、パンクに対する不安が大きいからですよ。

ところで応急修理剤には有効期限があるのはご存知でしょうか。N-BOXの場合6年間となっています。ふと気が付くと、うちのも今年1月で切れていました。5年か7年だったら車検時に交換となるのでしょうが、6年では気付く人はほとんどいないでしょう。

上記のように自力で応急のパンク修理をやることは避けた方がいいのですが、それでも有効期限切れのままでは気に入らないので、


中古品をゲットしました。2016年モデルのN-BOX/からサルページした物です。商品としては同じ物だけど、品番変更でボトルの色がホワイト→ブラックに変わっています。有効期限は2023年なので、うちのN-BOXを手放すくらいまでは持つことになるでしょう。

N-BOXもそうだけど、輸出向けが多いクルマ(仕向地によってはスペアタイヤ搭載が必須とされることがある)を除いて、最近のクルマは床下スペースはテンパータイヤの収納すら不可能な形状です。

個人的には「転ばぬ先の杖」としてスペアタイヤは搭載した方がいいと思うけど、タイトルのように新品が供給されないではどうしようもありません。スペアタイヤに頼るという考えはもう古いのですかねぇ。
Posted at 2018/06/11 22:40:21 | コメント(1) | トラックバック(0) | 自動車見聞録 | 日記
2018年05月14日 イイね!

N SERIES+S660 offline meeting 2018 鈴おふ! ファイナル

N SERIES+S660 offline meeting 2018 鈴おふ! ファイナル 昨日鈴鹿サーキットで、N SERIES+S660 offline meeting 2018 鈴おふ! ファイナルが開催されました。

2015年のNシリーズミーティング、2016年2017年鈴おふ!と3回連続晴天で来たのですが2018年の4回目は残念ながら雨に見舞われました。しかし、


悪天候でも130台余りの参加車両。本当にありがたいことです。

今回も雑誌取材が3社、またたくさんのメーカー、ショップ様より協賛品の提供を頂きました。

私の担当は昨年も商品提供がありました、広島のfcl様です。


S660ハイビーム用のHB3 LEDキットを2台頂きました。


お友達のなやっくさんと,、もう一名(お名前を失念しましたごめんなさい)に、お渡ししました。おめでとうございます。

その場でも説明がありましたが、他の協賛品につきましても、「パーツレビューの掲載」がお渡しする条件となっています。当選されたみなさん、お手数ですがパーツレビューをアップロードすることにご協力をよろしくお願いします。


タイトルの通り、当初スタッフではこれをファイナルにしようということで活動を始めました。

ただ、これまでずっと晴天だったのに最後が雨に祟られたことで悔しい思いをした人は多数であることは間違いありません。

実行委員長から閉会挨拶時に、
「・・・・・・・・・・」
という発言がありました。

・・・・・・・・・・・の内容は閉会時に現場にいらっしゃったみなさんは分かってみえますが、実行委員長本人が後程ブログを書く際に触れると思います。

このまま終了となる?それともリベンジ?

どうなりますかね。

参加されたみなさん、雨の中Cパドックとピットビルとの移動で大変お疲れ様でした。

体調を崩されないことを望んでおります。ありがとうございました。

フォトギャラリーその1
フォトギャラリーその2
フォトギャラリーその3
フォトギャラリーその4
Posted at 2018/05/14 21:35:42 | コメント(4) | トラックバック(0) | オフ会 | クルマ
2018年04月23日 イイね!

Nシリーズ限定ミーティング

Nシリーズ限定ミーティングお友達のかがぼさんから、

「4月22日にNシリーズのミーティングを松本で行うので来てもらえませんか?」

と連絡がありました。

長野の松本ならばそんなに遠くないしたまたま4月22日は空いていたので、伺うことにしました。

とはいえ、内容ははっきり聞かなかったし、どんな人たちが来るのだろう?

と、思いつつ松本へ。

着いてみれば、N-ONEとN-WGNはほぼお初、N-BOXはみんカラ以外の方もみえましたが半分くらいは見知った人たちでした。

好天なのは結構だけど何せ暑かったので、写真は数枚しか撮っていません。

N-BOXノーマルは今回お友達になった『あおちゃん』さんだけだったので、


強烈な陽射しだったのでちょいと分かりにくいけれど、久し振りのイカリングツーショット。先日N-BOX+を降りられたひろし。さん以来ですね。

オフ会レポートとしては簡単ではありますが、主催のおふたりと、参加されたみなさん、お疲れ様でした。


Posted at 2018/04/23 23:47:02 | コメント(2) | トラックバック(0) | オフ会 | クルマ
2018年04月14日 イイね!

レーシングギアストリートライドモデルコンフォート モニターレポート 3回目:馴らした時期編

レーシングギアストリートライドモデルコンフォート モニターレポート 3回目:馴らした時期編 レーシングギアストリートライドモデルコンフォートを装着して2週間以上が過ぎました。

3回目のモニターレポートは馴らした時期編です。

装着は81,342km走行時。このレポートを書くために走りに行った時点で81,800km走行時です。


フロント595mm。


リヤ595mm。

馴染んで車高が下がります、とありますが全然変化無しです。

気分的にはあと2cm位低くても、ですが何分妻のクルマなので。


まず高速道路走行時です。

N-BOXはホイールベースが2520mmあって軽自動車でも最長の部類です。ホイールベースが短いより長い方が乗り心地にはプラスに働くことが普通ですが、N-BOXでは前輪を軸としたピッチングが大きく、ロングホイールベースなのに何で?と思っていました。

その後年月を経て身体の慣れもあってか余り気にならなくなっていたのですが、レーシングギアストリートライドモデルコンフォートに交換した当初は、リヤが落ち着かないピョコピョコとピッチングする傾向でした。

しかし2週間ほどでその傾向が弱まり、特に高速道路では以前のように気にならない程度になりました。おおよそ路面状態が良好な高速道路でも、橋の継ぎ目などの場所によってはドカンという衝撃が来ていたのですが、それも大分マイルドになりました。


さて、ワインディングロードにやって来ました。

ここは以前フィットRSを買ったばかりの頃初めて来た場所ですが、中速コーナー主体で所によって低速コーナーもというルートです。

まあクルマがN-BOXなのでコーナーを攻めるレベルまではやりませんが、前回のレポートで書いたようにダウンサスだけだった状態より、かなりロールしなくなりました。これはフロントスタビライザーを追加したのも大きいはずですが、N-BOXではノーマル2WD2012年モデル以外は全てフロントスタビライザーが標準装備なので、大多数のN-BOXのスペックに追い付いただけです。

とにかく、以前はコーナー進入直後からすぐにロールするのと、ロールスピードが速いせいでスピードダウンしないとインに寄れなかったのが、かなり改善されました。進入速度が速すぎても姿勢変化が少ないので立て直しも容易です。新品なのでもちろんですが、車高調にしてよかったと思える点です。こうなるとシートも交換したくなりますね。


そして、これまでフロントシートに座ってのインプレッションでしたが、リヤシートではどうか。

N-BOXではリヤシートがかなり後方に設置されています。これはリヤのレッグスペースを稼ぐためですが、リヤシート位置がリヤアクスルの真上になるので、リヤタイヤからの直接衝撃来ることになります。

最初N-BOXのリヤシートに座って思ったのが、ミニバンの3列目シートと似たようなものだということです。うちのステップワゴンでもそうですが3列目シートでは上下動も激しいし、ブレーキの度に身体が前に持って行かれて不快です。

以前N-BOXのリヤシートでは、段差で飛び跳ねるような衝撃を受けていたのですが、残念ながらこの点は変化がありません。

これはN-BOXのお友達に聞いても、どのダウンサスや車高調を装着してもほぼ同じ傾向なので、やはり車高調を装着するとこれは避けられない現象です。根本的にリヤシート位置を変更しないと変わらないでしょう。でもうちはN-BOXで3人以上乗ることが少ないので、そんなにマイナスにはなりませんが。

ということで、車高調ではという但し書きは付きますが、これはよい。車種の設定があるクルマであればお友達にも推奨したいと思います。

次回は今年の10月頃に半年後のインプレッションを書くことにしましょう。

この記事は、車高調モニター企画 当選者発表!について書いています。
Posted at 2018/04/14 12:00:06 | コメント(0) | トラックバック(0) | N BOX | クルマ

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こんにちは、< えむ・どーぐ >です。 「ひたすらカーマニア」を自負して50数年になりました。 私のバスクレッドパールのRG1 ステップワゴンスパーダ、 ...
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