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2021年04月25日 イイね!

ダンロップ ビューロ VE304

ダンロップ ビューロ VE304フリードは標準装備のクロスター専用アルミホイールに、ダンロップ エナセーブEC300 185/65R15のOEMタイヤが付いてきました。

ダンロップ エナセーブEC300 は国産軽自動車小型車を中心にOEMタイヤとして広く採用されていますが、ごく普通の可もなく不可も無くというタイヤです。

昨年末にアルミホイールはそのままで、同サイズのダンロップ ウインターマックス03に交換して過ごして来ましたが、そろそろ夏タイヤに戻そうと考えた結果、ルマン5はN-BOXとフィットRSに使用して性能はよくわかったし、RV505でもいいのだが吸音スポンジが入っていないので今回は見送り、ビューロVE304にしました。サイズは215/45R17です。


ビューロVE304はサイドウォールのデザインに特徴があるのですが、それをデザインしたのが、


SWdesign代表の和田智さんです。

和田氏はカーデザイナーとして、日産自動車にて初代セフィーロや初代プレセア等をデザインした後、アウディに転籍してA6、Q7、A5、A1、A7等をデザイン。その後帰国してSWdesignを創業し、現在も活躍されています。

私が和田氏の知ったのは、

でした。


1990年初代プレセア発表会にて、若き日の和田氏。

ちなみに彼と私は同年生まれ(多分学年はひとつ上)ですが、カーデザイナーとして確固たる偉業を成し得ているすごい人だなあ、同い年なのに。

と、面識など当然無いのですが、勝手に親近感を持っていました。ヴューロVE304を選んだのは、和田氏のデザインというのも理由です。


ダンロップのインタビューで、彼は語っています。
「本当は「304」を白く色をつけるとか、もっとアイコニックにしたかったです。さすがに量産する上で叶わない要望でしたが、かなり粘って交渉しました。個人的には、せめてお客様自身で白く塗って頂きたいですね(笑)。」


はい、304に色を付けてみました。和田さん、いかがでしょう(笑)。
ホワイトレターのタイヤ(例グッドイヤーのイーグル#1ナスカー)があるのだから技術的に可能ですが、304だけホワイトレターではコストが見合わないのでしょうね。今回はタイヤペンではなくてカッテイングシートで雰囲気だけ表現してみました。


標準装着サイズから2インチアップしたので、アルミホイールも新調しました。
モンツァジャパンのワーウイックエンプレスメッシュ、カラーはブラッククリア/ポリッシュ、サイズは7.0J x 17 INSET48です。

装着しての感想は、やはり静かで100km/h以上でステアリングホイールから手放しをしても、小刻みに震えるような回転の不整もありません。これはアルミホイールの精度が良いこともあるようです。

以前RGステップワゴンに使用したA-TEC・シュナイダーもダンロップ・ディレッツァもMade in Chinaで、ホイールバランスを取っても高速道路ではステアリングホイールの振れが発生して、春の交換シーズン毎バランス取り直しをしていました。

エンプレスメッシュもMade in Chinaなので品質が少し心配でしたが、ホイールバランサーに掛けてバランス取りをしてみると、回転状態に振れは無くて貼り付けるウエイトの数も少なくて済み、品質管理の良さがわかりました。


ということで、このタイヤとホイールは結構気に入りました。願わくば減っても静かであればもっと良いのですが。

注:この記事の写真は、三栄書房モーターファン別冊 ニューモデル速報 第88弾!! プレセアのすべて から転載させて頂きました。
Posted at 2021/04/25 19:40:30 | コメント(0) | トラックバック(0) | フリードハイブリッド | クルマ
2021年03月07日 イイね!

白ステC-HR号降臨

白ステC-HR号降臨このブログを昔からご覧になっている方はご存じであろう、岐阜の他力本願寺こと白ステ君より久しぶりに入電。

白ステ「あのー、新車を買いました。」
私「何?よく新車を買えるだけの資金があったな。」
白ステ「えー、○○に××をしたら買えちゃいまして。」
私「ふーん。」
白ステ「で、早速ナンバーランプをLEDに交換したいのですが、行ってもいいですか。」
私「またそれか。自分で交換できんのかい。」
白ステ「取り外すにしても力加減が分からないので、割ると困るので何とかして下さい。」
私「しゃーねーな。」

ということでやって来たのがトヨタC-HR、グレードは2WDハイブリッドS GRスポーツです。

ヘッドランプ、テールランプバックランプはLEDであるものの、何故かナンバーランプだけは白熱球。


用意したのがナンバーランプユニットの内部にLEDチップ付き基板を設置してあるタイプだったので、テールゲートライニングとナンバープレート周囲のガーニッシュを取り外して、ようやくナンバーランプユニットを交換することが出来ました。


作業工賃代わりは、中華料理屋のラーメン定食で。

普段は仕事で接しているレジアスエース、タウンエース、プロボックスはトヨタでも商用車なので、荷物を積むにはよいがクルマの出来としては並みか、と思っていましたが、現代のトヨタの乗用車であるC-HRは、装備等はさすがによく出来ていて不満点を探す方が難しいくらいです。

C-HRが発売された際にインプレッションを書き、そこで「現代に甦ったセリカ」と評したのですが、乗ってみてその思いを新たにしました。白ステ君のような独身で、しかも30プリウスからの乗り換えとなると、まさに的確な乗り継ぎであるでしょう。

但し、ディスプレイオーディオはアイデアはよいが、スマートフォンとの連携がスムーズではなく使い勝手がいまいちです、これは近い将来改善されるでしょうがね。
Posted at 2021/03/07 22:26:15 | コメント(2) | トラックバック(0) | フリードハイブリッド | クルマ
2021年02月28日 イイね!

ターミナルキットケースをリニューアル

ターミナルキットケースをリニューアル新型コロナウイルスのおかげで家にいる時間が多いので、工作時間。


以前より老朽化が気になっていた、日立のターミナルキットのケースをリニューアルします。

これまで、ふたを開くと棚がスライドしてせり出すタイプのケースを、サブのツールケースとして重宝していたのですが、ふたがホワイトクリアーで本体がブラックかダークブルーのカラーリングの物しか見当たりませんでした。ところがタイトル画像の「シェルフパワー360-G3X」はふたがライトグリーンクリアーで本体がダークグリーンで「S.F.P.W360」なるプレート(風シール)が付いていて、気に入って衝動買い。


電装弄りのパーツが年々増加して、日立のケースでは入りきらなくなっていたので、シェルフパワー360-G3Xは棚が3段あるのが魅力です。


但し、ターミナル類を入れるには個々の面積が広いので、仕切板の数を増やして区切る必要があります。そこでアルミL型アングルを必要なサイズに切り出します。


カタカタと音が出ないように、硬質フェルトを必要なサイズに切り出して敷物とします。これは裏面に両面テープが付いていて貼って固定できるので便利。


3段の棚に仕切り板を増設しました。下段は3年前に入手した縞板模様ビニールマットを底面に合わせて切り出します。


1段目は、分岐タップ、接点グリース、ピンセット、ヒューズホルダー。
2段目は、防水ハウジングシェル、マスキングテープ。


3段目は、ターミナル各種、絶縁スリーブ各種。


下段はヒューズ各種、ヒューズ電源各種。元々ヒューズは小物入れに収納していたのですが、小物入れ4個をこのように配置すると、ジャストサイズで下段に収まりました。


下段はまだスペースがあるので、このようなトレーをフラダンをベースに製作して、小物入れの上に載せると、


電工ペンチ(正確には自動車電装圧着工具)とニッパーを収納します。
電工ペンチは、ロブテックスの電装圧着工具 オープンバレル端子/裸圧着端子(P.B)スリーブ用 FK1と、ダイキツールのオープンバレル端子専用 圧着工具 6PK-230Cの2種類。ニッパーは、ホーザンのN-5-125です。


この容量ならばしばらくは不満無く作業を行えそうです。
Posted at 2021/02/28 20:39:29 | コメント(0) | トラックバック(0) | ツール | クルマ
2021年01月01日 イイね!

謹賀新年

謹賀新年このブログをご覧のみなさん、あけましておめでとうございます。

謹んで新年のご挨拶を申し上げます。今のところ新型コロナウイルスにも罹らず私は生きています。

昨年は年初には予定が無かったステップワゴンからフリードハイブリッドに乗り換え、これまでと全く異なったドライビングを体験することになり、特に燃費の向上代に驚く日々でした。

それで、今年は4月にN-BOX、7月にフィットハイブリッド、9月にフィットRSと3台共に車検が来ます。

昨年はN-BOXでは遠くに行かなかったこともあり、年間走行距離が6,300kmと過去最低でした。やはり10万キロオーバーの疲れがあちこちに出て来て、今度の車検を費用を掛けずに乗り切れるか怪しいです。救いは下の子が18年間の学校生活を終えてようやく就職することになったので、車検代を支払うであろうということです。

今年は1st N-BOXが発売されて10周年になります。(2011年12月16日発売開始)NBOX clubで何らかのイベントを、と支援スタッフと以前から話していたのですが、新型コロナウイルス感染拡大のため現時点でイベントについて具体的な事は申し上げられません。

しかし、開催を検討して行く方向でいますので今後もご注目下さい。

今年もよろしくお願いします。
Posted at 2021/01/01 13:56:06 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記 | クルマ
2020年12月30日 イイね!

N-BOX 2021年モデル

N-BOX 2021年モデルN-BOX 2021年モデルが発売されました。

今年10月にテザーサイトが公開されていたので、みなさんには周知されていますが主な変更点として、


ノーマルはフロントグリルのデザインが変わり、メッキモール位置が中央に移動。フロントバンパーロアグリルには、1st N-BOX同様にメッキモールが追加。インテリアがベージュからブラウン主体に変更。


カスタムもフロントグリルのメッキモール形状の変更と、フロントバンパー形状とロアグリル形状の変更と、右寄りだったナンバープレート位置が中央に移動。リヤバンパーにメッキバーを追加。インテリアはシート生地のアクセントラインをバーガンディからシルバーに変更。ターボ車の15インチアルミホイールのデザインを変更。

これまで2トーンカラースタイルと呼ばれていたのを、コーディネートスタイルと名称変更。

ノーマルは2020年モデルの特別仕様車カッパーブラウンスタイルにほぼ準じた装備内容に変更。インテリアオーナメントパネルもダークタンに。

カスタムは外装のクロームメッキ加飾がダーククロームメッキ加飾に変更。アルミホイールがブラック塗装に。インテリアオーナメントはマルチボルドー偏光塗装。
但しコーディネートスタイルはLのみでEXでは選択出来ません。その代わりこれまでモノトーンだけだったL・スロープはコーディネートスタイルが選択可能。どのような観点でこの設定にしたのか不思議。


グレード展開は、これまですべてのグレードの先頭に付けられていた「G」がベーシックグレードのみになり、L、Lターボ、EX、EXターボと簡略化。個人的には、やれパッケージだのセレクションだのと紛らわしい呼称を付けてグレード名を長くする風潮はよろしくないと思うので歓迎です。


カスタムのグレード展開も同様。


ノーマルのボディカラーは、2020年モデルのモーニングミストブルーメタリック、ブリリアントスポーティブルーメタリックとプレミアムアイボリーパールⅡ(モノトーン)が廃止。フィット4で登場したプレミアムサンライトホワイトパールが追加で、10色から8色に減少。
コーディネートスタイルは、特別仕様車カッパーブラウンスタイルと同じプラチナホワイトパール&ブラウンが追加されて2色から3色に。


カスタムのボディカラーは、ブリリアントスポーティブルーメタリックが廃止されて、シャトルで登場したミッドナイトブルービームメタリックが追加。
コーディネートスタイルは、ブリリアントスポーティブルーメタリック&ブラックが廃止されてミッドナイトブルービームメタリック&シルバーを追加。ミラノレッド&ブラックが廃止されてプレミアムクリスタルレッドメタリック&ブラックを追加。2nd N-BOXではずっと未設定だったメタリックのレッドがようやく選択できるようになったのは朗報です。

ざっと変更点について触れましたが、2nd N-WGN、2nd N-ONEに装備された渋滞追従機能付ACC<アダプティブ・クルーズ・コントロールと電子制御パーキングブレーキが今回の変更で追加装備されなかったのは残念です。フロアパネルと制御メカニズム変更のコストを考えると年次変更では無理だったのも分かるのですが。

2020年モデルの際にも書きましたが年次変更の度にボディカラーが削減されるのはどうしてでしょう。これだけ売れたのだから2nd N-BOXの開発費はもうペイ出来ているはず。ボディーカラーを増やしても生産の負担になるとは思えません(どうせレアカラーが納期が掛かるのは毎度の事なので)

さて、2nd N-BOXもモデルライフ後半になり、そろそろ3rd N-BOXの予想記事も出るようになりました。

軽自動車電動化の波も避けられないようです。既にスズキはスペーシア、ワゴンR、ハスラーでマイルドハイブリッド化を進めており、日産/三菱もディズ/ekワゴン、ルークス/ekスペースの現行型から全グレードマイルドハイブリッドになっています。

ダイハツは軽自動車、普通自動車共に電動化では後れを取っているようですが、次期タントではストロングハイブリッドを設定という噂もあります。親会社トヨタにはTHSというハイブリッドシステムがあるので、技術供与がなされれば実現は早いかも知れません。

それに対して3rd N-BOXのパワーユニットはどうなるのか。ガソリンエンジンのみで推すというのならば、マツダのスカイアクティブテクノロジーのような要素が必要です。その昔CVCCエンジンで排ガス規制適合に真っ先に名乗りを上げた実績があるホンダなので、画期的エンジン技術を実現させる可能性もあるでしょうが、現在のエンジンの改良程度ではライバルとの競争は厳しいでしょう。

もちろんホンダにはIMA、i-DCD、e:HEVという3種類のハイブリッドシステムがあります。但し軽自動車にそれらのシステムを搭載するにはエンジンルームスペースが苦しいかも知れません。だとすると、現有のシステムのサイズを縮小してストロングハイブリッド化するのか。スズキの様にスペース効率でマイルドハイブリッドに留めるのか。

いずれにしても、3rd N-BOXは搭載エンジンの選択を誤ると軽自動車ベストセラーの座から陥落する可能性もあります。最近のホンダのクルマ作りを見ると漠然とした不安がよぎります。

3rd N-BOXは、我々をあっと驚かすような技術を引っ提げて登場してほしいですね。
Posted at 2020/12/31 00:34:05 | コメント(1) | トラックバック(0) | N BOX | クルマ

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