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2019年11月08日

東京モーターショー2019 2019年11月3日編

東京モーターショー2019 2019年11月3日編 何度も書いていますが東京モーターショーには、1981年、1983年、1989年、1991年、1993年、1995年、1997年、1999年、2001年、2003年、2005年、2007年、2009年、2011年、2013年、2015年、2017年と平成になってからは毎回行って今年で18回目、もはや私のライフワークです。

今年も11月3日に行く予定は立てていたのですが、11月2日夜にライブが入ったため、帰宅してから東京に向かうのはちょっとしんどいし、と言っても休暇は3日間しか無いし、困ったと思っていたら仕事中に上司から、
「お前、東京モーターショーに行くやろ。チケットほしいか?あるで売ったるぞ」
と電話があり、
「買うくらいなら、いらないや」
と返すと(上司を上司と思わない切り返しはm-dawg流<笑>)
「アホ、冗談に決まっとるだろ。タダでやるから行って来るだわ」
以前から有休休暇の理由を「東京モーターショー見学の為」と書いていたのが効いたのか、後日送られてきたチケットを数えると2枚。

そこで妻に、
「チケットが2枚あるけど、東京モーターショーに行かへん?」
と聞くと、
「どうせ寝ている間に運転を代わってほしいんでしょ。しょうがないから行ってあげるわ」
と妻にしては珍しい反応。妻の気が変わらないようにスケジュールを考え直し、ホテルも別のを予約したのですが、11月2日は予想よりも疲れて帰宅して寝てしまったため、岐阜発が11月3日AM3:00。


静岡まで私が運転して妻に交代。


港北SAで朝食を取り、


お台場まで行ってみたが、最初の出遅れが響いていつも利用する青海駐車場は長蛇の列。止む無くゆりかもめ利用作戦に変更して、汐留駅まで引き返してコインパーキングに駐車して、モノレールでビッグサイトへ。しかしモーターショーの他にもイベントが開催されていて、入口まで人があふれる混雑ぶり。普段電車には全く乗らないからな。

ともかく人が多くて展示車に近づくことが困難な上、妻がいたので粘って写真を撮ることが出来ず、例年のようにフォトアルバムは無し。


三菱 MI-TECH CONCEPT。


三菱Super Height K-Wagon CONCEPT。
どう見ても次期ekスペース。現行モデルはやや及び腰でN-BOXの敵にはならなかったが、今度はどうだろうか。


日産 IMK。
軽サイズの電気自動車だが、まだコンセプトカーの域を出ず。そろそろ市販前提の姿を見せてほしい。


ルノーメガーヌR.S.トロフィー。
いいデザインだ。なぜこういうクルマの日産バージョンが出ないのだろう。日産は日本向けクルマの企画を間違えていると思う。


アルピーヌA110S。
昔のアルピーヌA110は何か武骨で洗練には欠けると思っていたが、現代のは素晴らしい。スタイルに関してはまだまだフランスは一歩先を進んでいる。


YAMAHA YMR-08。
ヤマハがドローンを作っているとは知らなんだ。結構大型。


HONDA FIT4。
遅れているが来年登場予定のFITはステージ上だけでなくて、フロアにも全グレードの展示車があり、ベーシックに座ってきました。インテリアの造りが非常によくなっていてメーターも見やすく、パッと見ただけで相当な進化に思えます。ようやく登場するホンダコネクトなど体験してみたいアイテムが多く、試乗が楽しみです。


HONDA e。
ずばり、デザインソースは初代シビック。インテリアも初代シビックのトレー型インストルメントパネルを思い起こさせる。本当はこういうクルマにいち早く乗りたいのだが、多分400万諭吉以上という価格では無理だなあ。


SUZUKI WAKU SPO。
クーペからワゴンへという可変ボディ後部というアイデアは昔からあるが、それを自動で変身させるというのがミソ。実用化は無理だろうけれど。


HUSTLER CONCEPT。
まもなく登場予定の新型ハスラー。インテリアは斬新なデザインだがエクステリアは違いを見つけることが困難な位完全にキープコンセプト。今はいいとしても、このエクステリアであと5年以上鮮度を保てるのだろうか?


MAZDA MX-30。
マツダ初になるらしい電気自動車。うねりだらけのマツダデザインにあって、恐ろしくあっさりしたライン。しかしRX-8で好評とは言えなかったはずの観音開きドアを再び採用する意図が分からない。


SUBARU LEVORG。
2代目は、かなりエッジを効かせたシャープなスタイル。かっこいいことは確かなので初代同様にそこそこ売れるでしょう。


SUBARU VIZIV ADRENALINE CONCEPT。
次期XVはこんなになるのだろうな。これまたいつも言うけれど、スバルのクルマはどれも大き過ぎる。スバル360で軽自動車の理想を追求したあの頃のスバルはどこに行ってしまったのだろうか。


TOYATA GRANDACE。
ともかくでかい。発売早々手に入れて我が物顔で走り回る不届き者が続出しそう。


トヨタブースは余りに人が多くて全く近寄れず。ただただ音楽と映像が刺激的過ぎて騒がしい印象しかありません。


DAIHATSU Wai Wai。
実物はかなり小さく、6人乗ったらすし詰め状態でゆったり乗るのはちょっと無理。ツインキャンバストップはとてもいいのだが。


DAIHATSU Ico Ico。
自動運転時代のミニマムトランスポーター。もはやレール上を走らない4人乗りの電車、これをクルマとは言えまい。


DAIHATSU Tsumu Tsumu。
軽トラックのコンセプトモデルとあるが、いつもダイハツは軽トラックの未来形を展示するけれど、30年ほど市販車はほとんど進化していない。これこそ絵に描いた餅に他ならず。


DAIHATSU Waku Waku。
何となくネイキッド(1999-2004)のコンセプトを焼き直した様ないで立ち。ハスラーの好調を横目にダイハツが黙っているはずがないので、意外に市販は近いかもしれない。


とにかく日曜日に行ったのがまずかったのか、過去よりも1.5倍位の人出に圧倒されて、楽しむどころではありませんでした。

年々会場で配るパンフレットも廃止するところが多く(QRコードだけ置いて、スマートフォンでURLにアクセスしてモーターショースペシャルサイトでお楽しみ下さい、というやつ)、まあ紙資源の節約には貢献するだろうけれど、2年に一度のお祭りなのだからそこは大盤振る舞いをしてもいいと思うのだが、年寄りのエゴですかね。

またオリンピックのおかげもあって、会場が2つに分かれたのも困った要因です。
シャトルバスが走っても乗るだけで30分以上待たねばならず、結局ゆりかもめに乗らざるを得ませんでした。次回は分離開催ではないことを期待します。

これでは2年後に行っても、もしかすると体力が持たないのではという危惧を覚えました。まあ歳だから仕方が無いのですが。ということで、OPENROADやFUTURE EXPOは見ずに15:00には会場を後にしました。

ここまで文句ひとつ言わなかった妻の機嫌を取るため、これからの時間は東京見物に費やすことにしました。次回のブログに続く。
ブログ一覧 | 自動車見聞録 | クルマ
Posted at 2019/11/09 01:06:48

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この記事へのコメント

2019/11/09 09:02:28
東京モーターショーには行けなかったので、写真を拝見できて嬉しいです。
行かれた方々皆さんが口にされていますが、相当の混雑と会場分離の不便さは何とかならなかったのかと思いますね。
でも実物を生で見て会場の雰囲気を体で感じられるのはやはり全然違うでしょうから、名古屋か大阪には是非行きたいなぁ。
パンフレット配布縮小は時代の流れかもしれませんが、やはり配って欲しいですね。
コメントへの返答
2019/11/10 10:24:41
じじまる。さんコメントありがとうございます。

有名パーツメーカーの最新技術を見るのが好きなのですが、これらの業者は東京にしか出展しないので、どうしても見たいがために東京に行くのですよ。

分離開催は主催者都合だし、相互距離は2km少々だから、体調万全なら問題無いのですがね。

この日だけで万歩計は2万歩をカウントしていました。いずれにしても会場は自分で歩かないと見れないので、次回はジョギングとまでは行かなくても、事前に歩くことをして足慣らしをしないといけません。
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