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2018年04月14日 イイね!

レーシングギアストリートライドモデルコンフォート モニターレポート 3回目:馴らした時期編

レーシングギアストリートライドモデルコンフォート モニターレポート 3回目:馴らした時期編 レーシングギアストリートライドモデルコンフォートを装着して2週間以上が過ぎました。

3回目のモニターレポートは馴らした時期編です。

装着は81,342km走行時。このレポートを書くために走りに行った時点で81,800km走行時です。


フロント595mm。


リヤ595mm。

馴染んで車高が下がります、とありますが全然変化無しです。

気分的にはあと2cm位低くても、ですが何分妻のクルマなので。


まず高速道路走行時です。

N-BOXはホイールベースが2520mmあって軽自動車でも最長の部類です。ホイールベースが短いより長い方が乗り心地にはプラスに働くことが普通ですが、N-BOXでは前輪を軸としたピッチングが大きく、ロングホイールベースなのに何で?と思っていました。

その後年月を経て身体の慣れもあってか余り気にならなくなっていたのですが、レーシングギアストリートライドモデルコンフォートに交換した当初は、リヤが落ち着かないピョコピョコとピッチングする傾向でした。

しかし2週間ほどでその傾向が弱まり、特に高速道路では以前のように気にならない程度になりました。おおよそ路面状態が良好な高速道路でも、橋の継ぎ目などの場所によってはドカンという衝撃が来ていたのですが、それも大分マイルドになりました。


さて、ワインディングロードにやって来ました。

ここは以前フィットRSを買ったばかりの頃初めて来た場所ですが、中速コーナー主体で所によって低速コーナーもというルートです。

まあクルマがN-BOXなのでコーナーを攻めるレベルまではやりませんが、前回のレポートで書いたようにダウンサスだけだった状態より、かなりロールしなくなりました。これはフロントスタビライザーを追加したのも大きいはずですが、N-BOXではノーマル2WD2012年モデル以外は全てフロントスタビライザーが標準装備なので、大多数のN-BOXのスペックに追い付いただけです。

とにかく、以前はコーナー進入直後からすぐにロールするのと、ロールスピードが速いせいでスピードダウンしないとインに寄れなかったのが、かなり改善されました。進入速度が速すぎても姿勢変化が少ないので立て直しも容易です。新品なのでもちろんですが、車高調にしてよかったと思える点です。こうなるとシートも交換したくなりますね。


そして、これまでフロントシートに座ってのインプレッションでしたが、リヤシートではどうか。

N-BOXではリヤシートがかなり後方に設置されています。これはリヤのレッグスペースを稼ぐためですが、リヤシート位置がリヤアクスルの真上になるので、リヤタイヤからの直接衝撃来ることになります。

最初N-BOXのリヤシートに座って思ったのが、ミニバンの3列目シートと似たようなものだということです。うちのステップワゴンでもそうですが3列目シートでは上下動も激しいし、ブレーキの度に身体が前に持って行かれて不快です。

以前N-BOXのリヤシートでは、段差で飛び跳ねるような衝撃を受けていたのですが、残念ながらこの点は変化がありません。

これはN-BOXのお友達に聞いても、どのダウンサスや車高調を装着してもほぼ同じ傾向なので、やはり車高調を装着するとこれは避けられない現象です。根本的にリヤシート位置を変更しないと変わらないでしょう。でもうちはN-BOXで3人以上乗ることが少ないので、そんなにマイナスにはなりませんが。

ということで、車高調ではという但し書きは付きますが、これはよい。車種の設定があるクルマであればお友達にも推奨したいと思います。

次回は今年の10月頃に半年後のインプレッションを書くことにしましょう。

この記事は、車高調モニター企画 当選者発表!について書いています。
Posted at 2018/04/14 12:00:06 | コメント(0) | トラックバック(0) | N BOX | クルマ
2018年04月01日 イイね!

フロントスタビライザー後付け と フロントサスペンションのアライメント調整

うちのN-BOXはG・Lパッケージ2WD 2012年モデルなのでフロントスタビライザーがありません。

ダウンサスで車高は落ちたけれど、スタビライザー無しではコーナーでは結構なロールがあります。し
以前より何とかしてフロントスタビライザーの取り付けをしたかったのですが、うちのN-BOXのフロントダンパーユニット(フロントストラット)には、スタビライザーリンクを取付るボスが無いので、フロントダンパーユニットを交換しないと取り付けは無理なので、半ばあきらめていました。


今回車高調を取付ける際に、フロントスタビライザー装着を思い立って追加作業をお願いしました。

しかし、フロントスタビライザーは、

加工することなく取り付けることが出来ますが、このサスペンションサブフレームを下げるか降ろすかしないと取り付けが出来ません。作業はクルマをリフトで持ち上げて下から作業をする必要があります。リフトを備える整備工場で作業しないと無理でしょう。

そしてもうひとつ気になっていたのが、

左フロントタイヤ内側の偏摩耗です。

わずか2年で摩耗限界に達するようでは困るので、キャンバーボルトを使用して、

左フロント側を、普通とは反対にナックルをポジティブキャンバー側に立て気味に調整して頂きました。

上記の2点も有ってやはり自分で作業よりは、サスペンション交換やアライメント測定に経験のある方にお願いをした訳です。

結果は、フロントスタビライザー装着により、明らかにロールが減ったのは確かです。他は経時変化を見る必要があるので、また報告したいと思います。
Posted at 2018/04/01 23:59:55 | コメント(2) | トラックバック(0) | N BOX | クルマ
2018年03月30日 イイね!

レーシングギアストリートライドモデルコンフォート モニターレポート 2回目:ファーストインプレッション編

レーシングギアストリートライドモデルコンフォート モニターレポート 2回目:ファーストインプレッション編 レーシングギアストリートライドモデルコンフォートを装着しました。

前回書いたように、作業はサスペンション交換には経験の深いお友達にお願いしました。

作業は丁寧です。


フロント装着後。


リヤ装着後。

まず車高についてですが、購入から2ヶ月経過時にレーシングギア ローフォルムレボリューションのダウンサススプリングに交換しているので、新車時のままではありません。


ダンロップウインターマックスWM01 155/65R14(外径564mm)を装着して、タイヤハウス頂点の端で交換前の数値を測ると、
フロントは575mm。


リヤも575mm。

2012年6月のダウンサス交換の際に記した純正サスペンション当時の数値は、標準装着のヨコハマブルーアースES31 145/80R13(外径562mm)装着でフロント/リヤ共に625mmでした。

それで、今回のストリートライドモデルコンフォート装着後は、


タイヤ/ホイールは夏用に交換しました。ダンロップルマンV 165/50R16(外径572mm)です。


フロントは595mm。


リヤも595mmです、

155/65R14と165/50R16では外径に8mmの差がありますが、ダウンサスの時よりも高い車高に設定してあります。確かにもっと低い方が見た目はいいのだけれど、取扱注意事項に「取付後スプリングが馴染むことで車高が約1cm下がります」とあるのでちょっと高目にしました。



さて、期待のドライビングインプレッションです。

装着をお願いしたお友達から、
「試運転したけど、車高調にしては乗り味が柔らかいねえ。」
ということを聞いたので、自宅近くの道路のチェックポイント2地点で評価します。


1箇所目は橋の継ぎ目を通過する、です。

ここは以前有料の橋で中央に料金所があり、6年前無料化されてから料金所を撤去されたのですが、その辺りだけコンクリート舗装で撤去跡が段差になっていて橋の継ぎ目の高低差があるので、ガタガタと衝撃を激しく受ける場所です。

アスファルトよりもコンクリートは硬いので当然ですが、以前N-BOXで50km/h以上でここを走行するとガタガタ、ドカンドカンと猛烈な衝撃で、ドライブレコーダーのGセンサーが3-4回ピッと反応する程でした。

交換後は、段差でボディ全体が屋鳴りするものの、衝撃自体は多少緩くなってドライブレコーダーのGセンサーの反応も1回になりました。


2箇所目はらせん状になった橋の取付道路を曲がってみる、です。

岐阜市民ならまず知っているこの場所は、堤防上にある橋に向かって20m位の高低差を直径約100mのループでクルクルと登り下りします。

市内から郊外へは右回りの登りなので、距離は短いものの深夜交通が少なくなった時間にサスペンションをチェックするには好適です。

これまた橋の継ぎ目が関わります。一定速で回ると継ぎ目で一瞬タイヤがグリップを失いふらつきますが、以前より立て直しが容易です。さすがにサスペンションが新しくなったので、しっかりと踏ん張り感が出てきました。これなら曲りを求めてもいいかなと。

その他の場所でも、全体的に突き上げはかなりマイルドになって来たのは間違いなさそうです。子供たちの都合が合わず、自分だけと妻との2名乗車時の軽荷重時の場合のみなので、次回のレポートでは4名乗車時と、高速道路や軽くワインディングロードも走ってみたいと思います。


この記事は、車高調モニター企画 当選者発表!について書いています。
Posted at 2018/03/30 00:15:47 | コメント(0) | トラックバック(0) | N BOX | 日記
2018年03月18日 イイね!

レーシングギアストリートライドモデルコンフォート モニターレポート 1回目:取付前 編

レーシングギアストリートライドモデルコンフォート モニターレポート 1回目:取付前 編先月応募したレーシングギア「軽自動車の車高調モニターキャンペーンを募集」に当選し、商品が送られて来ました。


さっそく開封して、


さすがに4輪分のサスペンション一式となると重たい。


うーん、( ̄ー ̄)ニヤリ。

実は所有車の中でサスペンションを交換したのは、RG1ステップワゴン(モデューロ・スポーツサスペンション 車高調整無し)と、N-BOX(レーシングギア・LOWFORM REVOLUTION ダウンサススプリングのみ)だけで、車高調整式サスペンションを入れるのは実は初めての経験です。

そのため自身の比較対象が無いので見た目云々はどうとも言えませんが、HPの製品特徴に謳ってあるように、フロントスプリングがメインスプリングとプライマリースプリングの2種類を組み合わせてあり、それが他社製品に無い特徴であると思います。

しかもスプリング自体をホワイトとレッドに塗装という、視覚的にアピール度が組み合わせというのもポイントが高いですね。

みんカラ登録して10年過ぎましたが、プレゼントに当選したのは事務局のキーホルダー1個とステッカー数枚で、このような「大物」は初めて。

レーシングギア様、ありがとうございます。とても嬉しいです。

作業は自分でもやれるのですが3月は公私共に多忙なので、経験の深い方にお願いして近日装着予定です。

非常に楽しみですね。続編のレポートも張り切って書きましょう。

この記事は、車高調モニター企画 当選者発表!について書いています。
Posted at 2018/03/18 13:22:02 | コメント(6) | トラックバック(0) | N BOX | クルマ
2017年09月01日 イイね!

2代目N-BOX 2017年モデル 後編

2代目N-BOX 2017年モデル 後編後編では気になるアクセサリーと、今後のドレスアップを予想してみましょう。


左側のみですが、オートサイドステップが設定されました。特にお年寄りと身障者には福音だと思います。


初代後半にも設定があったメロちゃんボタンも。メロディー付きウチガ―です。肝心のボタンがずいぶん上の方にあります。子供がやたらに押さないようにが理由でしょうが、それでは便利さも半減では。これも左側のみ。


初代ではあんしんパッケージでは装着不可だった大型ルーフコンソールは、2代目では全車に装着可能(一部両立不可のアクセサリーあり)。しかもボックスティッシュを入れた場合にサンバイザーを下げると一枚ずつティッシュを取り出せるスリットが設けられました。


ホンダではしばらく設定の無かった、静電気除去プレートが復活。


アームレストコンソールも初代から継続。2代目ではフロントアームレストには何も収納部分が無いので利用価値が大です。助手席スーパーシートスライド車でも、サブアタッチメントを追加することで装着可能です。シートコンソールも便利。この2点を私は推奨します。


N-WGNから登場したインテリアのコーディネートシリーズは、2代目N-BOXでは北欧スタイルです。
マットホワイト+白木調のインテリアパネル、スカイブルーかサンシャインイエローのシートカバーとドアライニングカバー、それぞれの色がミックスされたフロアマットという組み合わせです。


右フロントのみ色を違えるというのは、ちょっと新鮮な感じ。


ついでにルームランプシェード。
これだと確かに家庭用電灯のように光を柔らかく見せる。しかもシリコン製と安全にも配慮した素材もグッド。座布団一枚。


スマートキーカバーもカラーを一新。


初代と違ってノーマルにもエクステリアのドレスアップパーツが。
そうそう、テールゲートスポイラーはLEDハイマウントストップランプ内蔵に。


インテリアパネルはレッドのみ。後でもいいから他の色も追加してほしい。


カスタム用のディーラーオプションフロントグリルは、初代のメッキモールと共通したイメージ。メッキとブラックメッキが選べます。エンブレムもブラッククローム調が設定。


初代にはなぜか設定されなかったサイドステップガーニッシュも、2代目には設定。実物を見ましたがよい雰囲気でした。


ノーマルにもフォグランプは付けられます。LEDは高い割に明るくないので、ハロゲンにしてバルブを入れ替えてみたいですね。


N-BOX/でおなじみのピュアサウンドブースも、選択可能です。

とまあ、初代の2012年モデルと比較するも愚かな充実ぶり。

また、ホンダと密接な関係の無限からもさっそく2代目用パーツが発売されました。


恐らくヒットする訳がないと無限は予想していたのか、初代ではカスタムのみでノーマルには何もパーツが無いという寂しさでしたが、2代目には最初からノーマル用にもエアロパーツを用意。
カスタム用もなかなかのデザインです。


ドレスアップについてはどうでしょう。
ヘッドランプとフォグランプ、テールランプ共にバルブ交換は無理なので、ヘッドランプを弄るとなると殻割りが必須です。内部を覗いていないので断言は出来ませんが、ノーマルのスモールリングライトの発光は、N-ONEの例から多分LED1個を導光しているのではないでしょうか。
だとすればRGBのLEDに交換することによって7色に変色させるのは可能でしょう。ノーマルのプロジェクター部分の内部に空間があれば、LEDを設置してモノアイ化が出来るかも。またヘッドランプインナーの外周にチューブタイプのLEDを配置して流れるウインカーを実現する、なんてのも楽しそうです。但しヘッドランプはノーマルで6諭吉、カスタムは7諭吉近くします(片方で)。中古が出てきてもかなり高価で推移しそうですね。もし加工に失敗したら大損害なので、慎重に作業しないと。

テールランプはノーマル/カスタムの面積は同じです。バック/ウインカーが白熱球/LEDと違うので、カプラー接続の細工と、ウインカーのハイフラ対策が必要かもしれません。

テールランプについては、初代は社外品が複数発売されましたが、2代目カスタム用は純正でもかなりかっこいい光り方。これを凌駕するには、リヤガーニッシュまで含めたトータルな交換タイプでないと。長い距離を流れるウインカータイプで光らせるとインパクト大でしょう。

リヤバンパーのリフレクターはノーマルとカスタムでは品番が違い、なおかつ他のホンダ車と品番の互換性がありません(もしかして面積は同じ物があるかも)。じきにLEDを仕込んだ光るタイプが発売されるでしょう。

細かいことですが、リヤのN-BOX と Customエンブレムは初代と違って裏面に位置決めの「足」が2個あります。つまりエンブレムの裏には各2ヶ所穴が開いているということ。エンブレムレスにすると穴の処理を考えなければなりません。

エアロパーツですが、カスタム用は複数登場するのは間違いないでしょう。フルバンパータイプならば、フロントグリル部分まで使って大胆にイメージを変更出来そうです。無限の出来具合がよいので、社外メーカーの奮起を期待したいですね。

インテリアについてはインストルメントパネルが複雑な形状になったので、かぶせタイプのインテリアパネルは成形が難しそうです。とはいえ人気が出れば、どこかの社外メーカーがすぐにも発売するでしょう。

またノーマル/カスタムの互換性ですが、ボンネット、フロントフェンダー、バルクヘッドは同じなので、ヘッドランプ+フロントバンパー+フロントグリルの顔面移植は物理的に可能そうです。

ノーマルのルームランプについては、フロントが初代のマクラ球からT10ウエッジ球に変更になったので、初代の社外交換型LEDキットは2代目には使えません。

メンテナンスパーツでは、
オイルフィルターエレメントは初代と同じ(ホンダの6気筒エンジン以外はみな同じ)。

エンジンオイルは、NAがULTRA NEXT/ULTRA GREEN/ULTRA LEOが推奨。ターボがULTRA LEO/ULTRA LTDが推奨。

エアクリーナーエレメントはエンジンが変更されたので、2代目は新たな形状。

エアコンフィルターは初代と品番は異なります。形状の互換性があるのかは未確認。

バッテリーは初代のアイドリングストップ車と同じ、M42R/B20Rです。

フロントワイパーブレードは、初代が右450mm左425mmの金属製ワイパーブレードに対し、2代目は右475mm左425mmのプラスチック製エアロタイプワイパーブレード。エアロタイプと言っても私が使用しているNWB製ではなく、両端がキャップ状になってワイパーブレードラバーが細いタイプで、ホンダではフィット3から採用されました。登場して間もないので、交換用ワイパーラバーは社外品の種類が少なく、撥水ブレードラバーは今のところディーラーオプション品しかありません。

リヤワイパーブレードは350mmですが、タイプは未確認です。

スマートキーの交換用電池は初代と同じCR1632です。キーフォブの大きさ自体は同じでスマートキーケースも初代の物が使用可能です。しかし、キーフォブの中身は異なり、内蔵キーの形も違います。初代のキーフォブの心臓部を2代目の外装に移植しようとしても無理でした。

以上は私個人が調べた情報なので、もし誤りがあれば適宜訂正します。


ところでN-BOXに対する他社の動向ですが、ライバルも座視することはありません。
モデルチェンジサイクルの早いタントは2年後くらいで切り替わると予想されますが、現行ミライースの出来栄えからしてメカニズム的に大きな進化はなく、せいぜい内外のスタイルを上質化して(流れるウインカーランプとフルLEDヘッドランプ/テールランプは絶対に採用される)人目を引くレベルだと思われます。

ekスペース/ディズルークスは、あの不祥事が尾を引かなければタントと前後して生まれ変わるでしょう。今は2トーンカラー設定とかでお茶を濁しているレベルですが、今度は日産が本腰を入れて開発するだろうから、思いもよらない技術的飛び道具(もしかしてe-POWER?)を搭載してくるかもしれません。

一番まともな強敵は次期スペーシアです。現行ワゴンRのマイルドハイブリッドを搭載して更に軽量化されてくるのは誰でも想像出来ます。今回エンジンについて刷新が無かったN-BOXがマイルドとは言ってもハイブリッドに対抗出来るのでしょうか。多分2代目N-BOXも5年少々のモデルライフでしょうが、2年後の2019年には一気に新しくなったライバルに囲まれて後半は苦戦を強いられそうな気がします。


総括として、特にノーマルの外見はキープコンセプトで変わり映えしないと見えますが、5年半経過時間なりの進化は充分にあります。しばらくは生産が追い付かなくなる程の売れ行きでしょう。

さて、自分なら現時点でどのN-BOXを選ぶか。
オフ会に行くと初代はほとんどカスタムで、ノーマルは肩身の狭い思いをしました。
今度はカスタムにしたいがNAでは高速道路でしんどいのでターボに。スーパースライドシートはいい装備とは思うが、うちの用途では必要ないので、G・Lターボ。
しかし、カスタムは好みの色が無い。そこでカスタムを諦めてノーマルのG・Lターボ、色はプレミアムイエローパールⅡで。2代目の2トーンカラーはスマートキーが専用色になるだけで、専用インテリアパネル等は廃されて魅力半減なので標準色で。

でも、冷静に考えればうちはステップワゴンの代替が先だ。たまには6人乗る必要があるから、まさか軽自動車とは行かないし(経費だけ考えたら軽2台の方がいいけど)、4台体制にしたばかりで、新型に代替することは何か天変地異でも起きない限り出来ませんな。くやしいけれど。
Posted at 2017/09/01 00:20:00 | コメント(1) | トラックバック(0) | N BOX | クルマ

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