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2008年02月28日 イイね!

ピニンファリーナ エンブレム

ピニンファリーナ エンブレムピニンファリーナ、フェラーリの主要モデルのデザインを手掛ける、イタリアにおけるカーデザインの大御所である会社です。

日本でも、2代目ブルーバード410(1963年-1967年)と、2代目セドリック130(1965年-1971年)は日産は公表していませんが、ピニンファリーナのデザインとされています。1国1社契約主義のピニンファリーナは1960年代には、日産と契約していたということです。
ところがブルーバード410は、リヤフェンダーの尻下がりデザインが嫌われ、セドリック130もあっさりしたデザインが受けなかったのか1968年にはフロントとリヤを原型を留めないほどのマイナーチェンジをしました。
今見ると、両車のオリジナルデザインは、同時期のフィアットやランチアを彷彿させる部分が多く、さすがイタリアン!と賞賛したくなりますが、当時はこういうシンプルなのでは豪華に見えず販売に繋がらなかったようで、日産との関係もこれで終わったらしいです。

ところが1980年代にピニンファリーナはホンダと接近します。
ひとつは、1984年のイタリアトリノモーターショーに出品された、HP-Xというミッドシップスポーツカーのコンセプトモデルです。実物は走行不可のモックアップだったようですが、フロント、ルーフ、サイド、リヤのガラスをキャノピー状に一体整形して、しかもガラス後端部が、エンジンフード(実際はルーバーが刻まれた排気スリット)にひさしのように覆いかぶさるというのが斬新に思えました。ボディサイドリヤタイヤ直前には、Pininfarinaの筆記体エンブレムが付いています。
当時はこのコンセプトが次期CR-Xに生かされてミッドシップになるという噂でしたが、CR-XはFFスポーツのままで終わり、後年市販されたNSXも全く違うデザインで、シート背後のリヤガラス越しにエンジンが透けて見える(タイプRに限る)ことだけがデザインとして受け継がれたみたいです。

そしてもうひとつは、当時の大ヒット作だったシティAA(1981年-1986年)に、カブリオレFA(1984年-1986年)を追加する際、幌部分の設計をピニンファリーナに委託したのです。
1970年前後に、主に安全問題で国産オープンモデルは認可されず絶滅してしまいましたが、ニーズの多様化でようやく復活した最初がシティカブリオレでした。
センターピラーを左右でつないでロールバーとしての役割をさせて、たたんだ幌は少し後方にかさばり、リヤウインドーはファスナーで脱着という手法は、ピニンファリーナが手掛けて、その前年に国内でも少数輸入された、タルボ サンバ カブリオレ(1982年-1986年、プジョー206CCの先祖に当たる車)とほぼ同じです。リヤウインドーがシティはガラス、サンバはビニールという違いはありますが。その両車のセンターピラーにはPininfarinaの筆記体エンブレムが、装着されています。

シティが現役当時よりそのエンブレムに私は注目し、ビガー、シャリオ、ステップワゴンとさりげなく付けてきました。どれもピニンファリーナと関連はありませんが、小技として黒背景に銀メッキ文字という味のあるデザインなのに¥660と安価なのが魅力です。
ところが今回注文したところ「ゴソウダンパーツ」(生産中止を意味するホンダ用語)になっていました。確かに生産終了後22年も経っているので止むを得ない話ですが。

パジェロイオのソレントも、内装デザインをピニンファリーナに委託したので、ダッシュボード左にはPininfarinaのエンブレムが装着されていています。こちらも¥1,150とお手頃価格です。背景無しのシルバーメッキ文字のみで、少し目立つかなという感じなのと、車外に使うとメッキの耐久性が心配です。

たかだかエンブレムだけど、在庫がある内に確保しておけばよかったと後悔しています。

Posted at 2008/02/28 00:59:59 | コメント(0) | トラックバック(0) | ステップワゴン | クルマ
2008年02月24日 イイね!

MITSUBA エンジンスターター EGS-M3

MITSUBA エンジンスターター EGS-M3エンジンスターター、特に冬場の暖機には便利な物です。
常識として、無闇に使用するのはいけないし、地方条例で罰則のある所では控えなければなりませんが。

私は1994年にジェイアイコーポレーション(現ミツバサンコーワのSANVIP)のエンジンスターターをシャリオに取り付けて以来、愛用しています。

2代目MC型ワゴンRは年改(マイナーチェンジ)が5回あり、1型~6型までに種別出来ます。
うちのクルマは1型ですが、MC21S、MC11S(1型、2型)のキーレスエントリーは赤外線式です。ルームミラーの付け根にある受信部を狙う必要があるのですが、かなり正確に狙わないと作動しない不確実さに不便を感じていました。

MC22S、MC12S(3型~6型)は電波式なので、狙う必要がなく扱いやすいけれど、それを移植することは大作業になるので、他の方法がないかと考えたところ、エンジンスターターに、キーレスエントリーを連動させればいいのではないかと思いついたのです。

調べたところ、ミツバならキーレスアダプターとモーターキットを併用すれば、ACCスイッチでキーレスエントリーを連動可能ということでした。さっそく取り付けましたが、モーターキットが難物でした。

「ドアトリムを取り外して、フロントドア右の内部に固定して、モーターキットから伸びているワイヤーの先端をドアロックロッドに共締めせよ」
と取説にあるのですが、ドアガラスが降りた状態でワイヤーが干渉しないように(ロック、アンロックの動作でもワイヤーの位置が動く)モーターキットの位置を決めるのに1時間近く掛かりました。もちろんドアに電動ドリルで穴を開けて固定です。

ドアトリムを戻してリモコンのACCを押してみると、エンジンスターターの電波なので、受信範囲であれば狙わなくてもドアロックが動くのでまずは成功です。ルームランプの点灯、点滅のアンサーバックは出来なくなりましたが、あまり問題ではありません。

最初は1999年にEGS-M2を取り付けたのですが、作動がおかしくなったので、2005年に後継機のEGS-M3に交換しました。その際にモーターキットを調べると、ジャバラのゴム防水カバーが破れた提灯みたいにバラバラの輪切り状態になっていたので、やむなくモーターキットも取り替えました。作動の度に伸縮するので無理もありませんが、もう少し耐久性を望みたいです。

今度のステップワゴンにもエンジンスターターを取り付けたいのですが、
「セキュリティアラームの設定をディーラーにて解除の必要あり」
とあるので、どうしようかな。
関連情報URL : http://www.mskw.co.jp/
Posted at 2008/02/24 00:40:31 | コメント(0) | トラックバック(0) | ワゴンR | クルマ
2008年02月21日 イイね!

9年目の車検

ワゴンRの9年目の車検を、70,000KMで受けました。
作業は行き付けの民間車検工場(スズキのサブディーラー)にて行いました。

○ドライブシャフトブーツアウター左右交換
○ブレーキマスターシリンダーインナーキット交換
○フロントキャリパーインナーキット交換
○リヤホイルシリンダーカップキット交換
○スパークプラグ交換
○ATF交換
○LLC交換
○オイルエレメントとエンジンオイル交換
が主な作業です。

9年も経つとゴム類は寿命が近づいて、ドライブシャフトブーツは破れていました。合わせて溶着するドライブシャフトブーツはどうも信用できないので、アウタージョイントを分解して交換しました。

ブレーキの踏み答えがカチッとしないので、オーバーホールしました。少し改善されましたがカチッとまではいきません。次回はブレーキホースも換える必要がありそうです。

プラグは、新車装着がイリジウムパワーで60,000KM-70,000KMが寿命だと考え、奮発してデンソーイリジウムタフにしました。あまり体感効果はありませんが。

ATFは34,000KM時に、ニュートラルスリップ制御機構がうまく作動せず、Dレンジに入れて信号待ちしていると勝手にクラッチがつながってクリープが強くなる現象が起きたので、クレームでATミッションを載せ換えて同時にATFも交換しているので、今回が2回目です。オイルは工場にあったアイシンのATFを使用

LLCは車検時に必ず、エンジンオイルは半年に1回、オイルエレメントは1年に1回交換しています。
エンジンオイルは、トヨタのキャッスルSM10W-30の20L缶を使用しています。ターボ車ですが、私はグレードさえ適合範囲ならばオイルのメーカーにはこだわりません。しかし今度のステップワゴンがSM0W-20が指定なので、オイルを2種類用意するか、もっとワイドレンジなオイル(0W-30とか)に切り替えるか悩むところです。

これだけ作業して100,000円掛からずに車検が出来るのは、軽自動車ならではで、やはり維持費に関しては軽自動車は経済的です。
Posted at 2008/02/21 22:05:42 | コメント(0) | トラックバック(0) | ワゴンR | クルマ
2008年02月14日 イイね!

ステップワゴンからステップワゴンへ

ステップワゴンからステップワゴンへプロフィールには「ステップワゴンを2台乗り継ぐ」とありますが、実はこれからのことであります。

1999年式ステップワゴンも乗り続けて8年半、走行距離も95,000Km。日頃メンテナンスは十分行ってきたので、これまでに走行不能になるようなトラブルは何もありませんでしたが、今年2008年は車検でそろそろタイミングベルトの交換等、整備費用もかさみそうなので新車購入を決意しました。

我が家は4人家族ですが時には6人乗る機会もあり、また私一人で車中泊を伴う遠出をよくするので、2、3列目がフラットになるミニバンという形態は欠かせません。
しかし軽自動車ばかり乗り継いでいる妻があまり大きいと取り回しが大変という事と予算もあり、「Mクラスハイトミニバン」のステップワゴン、ノア/ヴォクシー、セレナから選ぶことにして、全て試乗しました。

セレナは、今一つ動力性能が不足な気がしてすぐに候補落ち。

ヴォクシーは、威圧的なフロントが好みでなくやめ。

ノアは、ベージュ内装が選べて装備が豊富なGがとても魅力的であったが、試乗したらシートが小振りで、特に運転席シートバックの上端左右が両肩を圧迫して痛かった事と、2列目に座った妻が、2列目シートの作りがあまりよくない気がすると言ったこと、ほしいメーカーオプションを付けると340万円になってしまいとても予算が足りないし、以前同じ販売店で父のカローラフィールダーを購入しているのにとても値引きが渋く、プッシュスタートとクルーズコントロールに未練があったけれど断念することにしました。

ステップワゴンは、意外にロードノイズが大きい感じがしたが、スパーダでもサスペンションがさほど硬い印象も無く、デジタルメーターもこういうギミックが大好きなので(以前デジタルメーターの50CCスクーター、ヤマハアクティブを所有したことがある)、同じステップワゴンの後継車という先入観もあるけれど、試乗して違和感は感じませんでした。
私の車歴8台の内ホンダ車が3台ですが、別にホンダ派という事もありません。でもやはりホンダ、しかも2台目のステップワゴンを選ぶことにしました。

いざ悩んだのがグレードで、最初はココア内装色に惹かれてG・L HDDナビパッケージにしようかと思ったけれど、どうせ後からエアロパーツやフォグランプがほしくなるのでスパーダ、本当はパドルシフトの2.4SZにしたかったが、2.0との価格差が同一装備同士で約20万円あり、やむなく2.0スパーダS・Z HDDナビパッケージで妥協しました。

また、メーカーオプションは、ナビはステアリングホイールにリモコンが付くこと、後付でないほうが盗難の心配が少ないであろうと思い標準装着、シートは車中泊を考えてタンブルシート、ステップワゴンの目玉商品であるフローリングフロア、リア右側パワースライドドアまではすんなり決まりましたが、トップライトルーフととスマートキーには悩みました。この2点は同時装着出来ないのです。
今までのクルマでは可能な限りサンルーフ付きを選んで来たくらいサンルーフ大好きですが、トップライトルーフは、昨年11月のマイナーチェンジでプライバシーガラスに変更になったとはいえ前端が運転席頭上よりかなり後だし、ガラスが開閉できないサンルーフでは意味がない気もしました。その代わりに今度はリヤドアのガラスがレギュレーター開閉なのでトップライトルーフはあきらめ、スマートキーを選ぶことにしました。

ボディカラーは、個人的にホワイトは水垢が気になる、ブラックは熱吸収が大きく夏に暑いし擦り傷が目立つし、シルバーは無個性と思っているので、今までこれらの色は選んだことがありません。よって今度はバスクレッドパールにしました。

本当は、初期型にあった、オレンジ内装、チップアップスライドシート(こちらの方がよりフラットになる)、ボディカラーミラノレッドが理想だったのですが、クルマ選びというのはタイミングもあるけれど結局妥協の産物なんですね。

ディーラーオプションは個人で購入できる立場にあるので、必要な物は全て自分で取り付けをすることにしました。部品別に記事を書くことにします。

買うと決めてから半年以上悩んだ割には平凡な選択になってしまいました。
メーカーオプションや変ったボディカラーのために、新車を買う度に1-2ヶ月納車待ちを味わっていますが、3月始めにはやって来るでしょう。
実に楽しみです。

Posted at 2008/02/15 00:21:01 | コメント(0) | トラックバック(0) | ステップワゴン | クルマ
2008年02月10日 イイね!

ブログを作りました。

みなさんこんにちは。管理人m-dawgです。

音楽のブログを以前より運営していますが、
無謀にもクルマのブログも立ち上げることにしました。

こちらでは、
1.現在所有車に関する話題
2.私が過去に見聞してきた出来事

について書きたいと思います。
1は、間もなくやって来る9台目のクルマが主になります。
2は、今となっては懐かしいクルマやグッズを登場させるつもりです。

まずは、本日よりブログの開始です。
Posted at 2008/02/10 01:00:01 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記 | クルマ

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こんにちは、< えむ・どーぐ >です。 「ひたすらカーマニア」を自負して50数年になりました。 私のバスクレッドパールのRG1 ステップワゴンスパーダ、 ...
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