
よく見ると色々と面白かったので、何処に需要があるのかは不明なオプティ君の紹介その2
俺はやるぞとやる気あふれる郵便ポストが御座するボンネット。
だけどアクセルを踏んでもインタークーラーどころかターボのタの字も存在が感じられません。
蓋をあけると勿論そんなものは存在しないです。
コックピットの兄ちゃんが洒落で2個1とかしたんだろうな〜と思ってたんですが、ちょっと調べると標準でこれなんですね。
ドア開けて驚いたんですが、窓枠がありません。
コレ、サッシュレスドアという形式で、ドアの中では一番高い形式です。(サッシュレス>サッシュドア>フルドアの順で高い)
やっぱりデザインにお金かけた車なんだなぁと。
リヤのトランクを下から覗いたところ。
軽自動車の全長に独立したトランクをぶち込んだステキな車なんですが、中から見るとちゃんとリヤシートの後ろを車両横方向に骨格が通ってるんですね。
所謂セダンとハッチバックの剛性の違いで一番大きいのはここの有無なはずなのでちょっと感動。
他にも色々有りますが、よく見るとお金がかかっていて面白い車でした。
これで内装が良ければ、日産のパイクカーシリーズみたいに隠れた名車!扱いになってたんじゃないかな〜と思っちゃいます。
Posted at 2019/03/03 15:11:40 | |
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