ターボ、逝く。
〜エンジントラブルからの復活〜 Dラーでは、エンジンを開けて修理しようという気はなく、リビルドエンジンへの載せ替えを強く勧めてきたが、総額50万前後かかるので、行きつけのショップに相談したら、普通にエンジンを開けて修理してもらえた。
それは突然やって来た・・・
日頃の足に使っているパジェロミニ。
夕方、買い物後にエンジンをかけて走り出した瞬間、いきなり振動が大きくなりました。
パンクか!? と停止して点検すると4輪とも正常。
この間、エンジンはブルブル大きく震えています。
・・・ということは点火系か??
キャブ車じゃあるまいし、FIエラーか??
で、ゴールデンウィーク休業直前のDラーに駆け込んで点火系をチェックするもそんなに悪くない・・・
最終的にエンジンそのものの圧縮をチェックした結果、2番がほぼ無い状態(他が10~11くらいなのに2番だけは2程度らしい)😰
圧縮が無くなった原因は、エンジンを開けないと解らず、開けたとしても必ず原因が特定できるとは限らない・・・との話。
結局、リビルドエンジンの載せ替えか、廃車か・・・の2択になりました。
エンジンの載せ替えが30〜40万円らしい。
走行135,000キロを超えていますが、エンジン以外はまだまだ元気・・・
しかし果たして、その価値があるのか?
代わりの車を買った方が良いのか?
悩ましい・・・😫
あ〜あ、先月、エンジンのオイル滲みを修理して、タイヤ交換も済ませて車検が終わったばかりなのに・・・😭